保育で楽しむ夏のうた!夏におすすめの童謡&手遊び歌
夏の訪れを感じる季節になると、自然に童謡を口ずさみたくなりますよね。
私も保育の現場では、子供たちと季節の歌を楽しみながら、夏ならではの雰囲気を感じてきました。
歌い始めると、子供たちはすぐに覚えて元気いっぱいに歌ったり、リズムに合わせて体を動かしたりと、笑顔があふれます。
童謡には季節の自然や風景を身近に感じられる魅力があり、子供たちの感性を豊かに育んでくれます。
この記事では、初夏から夏にかけて楽しめる懐かしい童謡や親しみやすい楽曲を紹介します。
ぜひ子供たちと一緒に、夏の思い出を彩るステキな歌の時間を楽しんでみてくださいね。
保育で楽しむ夏のうた!夏におすすめの童謡&手遊び歌(21〜30)
やさいのうた
夏の自然遊びとして夏野菜を育てたり、育てた野菜を写生したりすることもあるのではないでしょうか。
トマト、きゅうり、ナスなど、おいしい夏野菜はたくさんありますよね。
この楽曲『やさいのうた』にも、さまざまな野菜が登場します。
この曲を歌ってから夏野菜に触れると「あ!
歌に出てきた野菜だ!」と子供たちは盛り上がるのではないでしょうか。
歌詞をアレンジしてオリジナル振り付けを考えて、ダンスを楽しむのもオススメです!
月
空に月を見つけると、子供は月の形について教えてくれますよね。
こちらはその月をテーマにした曲で、メロディーに合わせて月の満ち欠けについて歌っています。
まんまるい「満月」、見えなくなる「新月」など、形によって変わる月の名前を教えてくれますよ。
この歌でいろいろな月の姿を知れば、子供たちは空を見上げるたびに発見があるのではないでしょうか。
夏は月の高度が一番低くなる季節で真っ赤な月も見られます。
子供たちはびっくりするかもしれませんね!
保育で楽しむ夏のうた!夏におすすめの童謡&手遊び歌(31〜40)
お星さま

7月の行事として「七夕」がありますよね。
保育現場でも七夕制作に取り組んだり、短冊に願いごとを書いて笹につるしたりするのではないでしょうか。
私もこの時期になると折り紙で飾りを作ったり、子供の代筆で願い事を書いたりします。
この『お星さま』は空でピカピカ光る星がテーマになっているので、七夕に歌う曲としてもぴったりですね。
昼間は明るく星は見えませんが、壁面飾りとして天の川を描き、それを見ながら歌うと瞬く星の姿も想像しやすいのではないでしょうか。
くじらのとけい

この曲は私の子供も歌っていました。
「9時がくじらになるんだよ、9時って何時?」と聞かれたことがあります。
小学生になると時間の勉強がはじまるので、年長さんの時期に興味を持つきっかけとして教えてもらったのだと思います。
この歌は海や海の生き物が登場するので、夏の時期にもぴったり。
9時が何をする時間なのかも説明しながら歌ってみてはどうでしょうか。
歌詞には頭の良いイルカが出てきますが、実はイルカは本当に知能が高いんですよ!
なつまつりのうた

夏祭りは子供たちにとって特別な時間です。
私も毎年子供と訪れるのですが、まず夜にお出かけできるというのが子供にとってはドキドキ!
わたあめ、かき氷、金魚すくい、射的……屋台を見つけるたびに目をキラキラさせて教えてくれますよ。
この楽曲では夏祭りを楽しむ姿が子供目線でつづられているので、歌う子供たちの心にもストレートに響くでしょう。
行ったことがない子も、行ったことがある子も、夏祭りの楽しさを感じてほしいと思います。
愛されてパヤパヤ

『みんなのうた』6〜7月の歌として公開された、成長途中にある子供の葛藤をつづった楽曲です。
何回も同じことを言うママと傷つきやすいパパが面倒だという歌詞の内容に、親である私自身もドキッとしてしまいますが、しっかり愛されていることを感じてくれているのだなと嬉しい気持ちにもなる1曲でした。
主人公の女の子の表情が豊かで、パパとのシーンではついクスッと笑ってしまうので、ぜひアニメーションも合わせて聞いていただければと思います。
葛藤しつつもまだまだかわいい子供の姿にほっこりしますよ。
がりがりかき氷
https://www.tiktok.com/@ask_hoikuen/video/7520554664941702418夏に食べるかき氷をテーマにした面白い手遊び歌です。
かき氷を食べたことのある方はご存じかと思いますが、食べると舌がシロップの色に変わってしまうんですよね。
この手遊びでも子供の好きな生き物のイラストを使って、舌の色の変化を楽しく伝えていますよ。
ガリガリ氷を削る音や色の変化に合わせて「ベー」と舌を出すのが楽しい1曲。
普段はしてはいけないと言われていると思いますが、かき氷を食べるとつい見せたくなりますものね!



