【6月の童謡】梅雨の季節にピッタリの楽しい手遊び歌&わらべうた
夏が待ち遠しい梅雨の季節。
雨が続くとてるてる坊主を作って「天気になあれ」とお願いする子も多いですよね。
なかなか思うように外遊びができな時期だからこそ、童謡や手遊び歌をみんなで歌って楽しんでみては?
本記事では、梅雨の季節である6月にピッタリの童謡や手遊び歌を紹介します。
『かたつむり』などの有名な童謡から、保育園や幼稚園で子供たちに人気の手遊びまで、幅広くピックアップしました。
視点を変えて、雨の日を楽しい1日に変えてしまいましょう!
【6月の童謡】梅雨の季節にピッタリの楽しい手遊び歌&わらべうた(1〜10)
あしたははれるNEW!

雨の日が続くと外で遊べず、寂しい気持ちになりますよね。
そんな時に歌ってほしいのが、坂田おさむさんが作詞と作曲を手がけたこの楽曲です。
NHKの番組『おかあさんといっしょ』の1999年3月のうたとして放送され、同月発売のアルバム『NHK おかあさんといっしょ いっしょにうたおう大全集40+カラオケ10』に収録されました。
明日への希望や友だちとのきずなを温かく伝えてくれる、前向きなテーマが魅力です。
お部屋で元気いっぱい歌って心の中をピカピカにしちゃいましょう!
あたまかたひざポンNEW!

元気いっぱい体を動かして遊べる、イギリス生まれの伝承歌です。
頭や肩、ひざを順番に触りながら、最後に手をたたいてポーズを決める楽しい手遊び。
だんだんテンポが速くなっていくので、子供たちのテンションも一気に上がります!
1912年ごろに英語圏で確認された古い児童歌が元で、日本では山野さと子さんが歌う音源が2006年2月当時に流通。
テレビ東京系の番組『きんだーてれび』のコーナーでも出口たかしさんが歌う映像が放送されていました。
いとまきNEW!

両手をくるくると回したり、トントンとたたいたりするシンプルな動作の手遊び歌なので、小さなお子さんでもマネできますよ。
音楽に合わせて、かわいいアイテムを作り上げるワクワク感が味わえます。
本作はデンマークのわらべうたを元に、香山美子さんと小森昭宏さんが制作を手がけました。
1983年7月にレコードとして発売。
志村けんさんのギャグのネタにも使われましたね。
親子で想像力を膨らませながら楽しく遊びましょう!
てるてるぼうずNEW!

雨でお外に出られない日が続くと、てるてる坊主を作ってあしたの天気を願いたくなりますよね。
そんな梅雨の時期にピッタリなのが、ポップでやさしいアレンジが魅力の『てるてるぼうず』の手遊び歌です。
昔ながらの童謡でおなじみのちょっぴりこわい歌詞はないので、安心して思いっきり楽しく歌えますよ。
手で丸を作っててるてる坊主の顔を表現したり、両手を上げてピカピカのお日さまをあらわしたり、体全体を使って遊べるのがポイントです。
言葉を出すのがむずかしいときは、ゆっくりしたテンポから始めてみてくださいね。
ひざやテーブルをトントンとたたきながらリズムに乗って、あしたの晴れを元気にお願いしてみましょう!
てをたたきましょうNEW!

小林純一さんが日本語の詞を手がけ、中田喜直さんが編曲に携わった『てをたたきましょう』。
この楽曲の魅力は、手を動かしたり足踏みしたり、泣き顔や笑顔をつくる動作を通じて、子供たちが自然に感情表現を楽しめる点です!
ルールがとてもシンプルなので、1歳児や2歳児の小さな子にもオススメ。
親子で遊んだり、保育園でみんなと歌ったり、さまざまな場面で活躍してくれると思います!
でんでんむしとなかまたちNEW!

2023年5月にリリースされたアルバム『てあそびコレクション Vol.2』へ収録された作品です。
かたつむりから始まり、架空のユニークな仲間が次々と現れる展開に、子供たちも思わず夢中になるはず。
軽快な曲調なので、ノリノリで歌えるんですよね。
動画の振り付けを踊るのはもちろんのこと、自分たちなりにアレンジしてみるのもいいかも。
雨で外に出られない日も、みんなで想像を膨らませて過ごせますよ。
でんでんむしどこだNEW!

梅雨の季節にピッタリな、かたつむりをテーマにしたわらべうたです。
2004年4月に発売された書籍『保育者のための手あそび歌あそび60』また2013年3月に発売された武義和さんのアルバム『さあ耳をすまして』などに収録されています。
中野区立図書館の乳幼児向け講座で採用されるなど、地域の子育て支援の場でも活躍している本作。
短いメロディーと簡単な身振りで楽しめるので、雨の日になかなか外に出られない子供たちと一緒に、室内で遊ぶときにオススメです!




