【6月の童謡】梅雨の季節にピッタリ!楽しい手遊び歌&わらべうた集
雨の日が続く6月、室内で過ごす時間が増えると「何をして遊ぼう?」と悩む場面も多いですよね。
そんなときに頼りになるのが、梅雨の季節にぴったりな手遊びや童謡です。
かたつむりや雨つぶなど、この時期ならではのモチーフを取り入れた手遊び歌は、乳児から幼児まで夢中になって楽しんでくれるもの。
指先を動かしながらリズムに乗るだけで、子供たちの表情がパッと明るくなる瞬間はたまりません。
こちらの記事では、6月の保育や親子の時間にすぐ取り入れられる手遊びや童謡を幅広く紹介していきます。
ぜひお気に入りを見つけて、雨の日も一緒に歌って遊んでみてくださいね!
【6月の童謡】梅雨の季節にピッタリ!楽しい手遊び歌&わらべうた集(21〜30)
はたけのポルカ

雨の多い時期に保育現場で大活躍する楽しい一曲です。
ポーランド民謡として親しまれる本作は、日本コロムビアから2008年8月に発売された『2008 はっぴょう会 2 はたけのポルカ』などのアルバムに収録されています。
キャベツや大根などの野菜を植えて、動物たちがやってくるという微笑ましい物語が描かれています。
軽快なポルカのリズムに乗って体を動かせるため、室内で過ごす時間が増える季節の遊びにぴったりです。
食育にもつながりやすく、みんなで歌って踊って笑顔になれますよ。
ぽっつんぽつぽつあめがふる

6月の雨の季節、室内で過ごす時間にぴったりなふれあい遊びのわらべうたです。
指先で雨粒をまねて優しくつついたり、ざあっとくすぐったりしながら、雨の日の感覚を肌で味わうことができます。
明確な発売時期や特定の作者を持たず、長年家庭や保育の現場で口づてに受け継がれてきた本作は、近年では動画サイトなどで教材としても広く親しまれています。
商業的なタイアップはありませんが、図書館でのおはなし会や季節の活動で欠かせない存在です。
1対1で向き合い、子どもの反応をみながらゆったりと遊べるので、言葉を覚える前の小さなお子さんとのスキンシップにぴったり。
雨の日にお部屋で心温まる時間を過ごしたいときに、ぜひ取り入れてみてくださいね。
【6月の童謡】梅雨の季節にピッタリ!楽しい手遊び歌&わらべうた集(31〜40)
アジサイの花

こちらの楽曲はouTubeチャンネル「さくら学習会」で2020年頃から公開されている、梅雨の時期にぴったりの手遊び歌です。
歌詞が描くストーリーに想像を膨らませながら歌うことで、子供たちの豊かな感性が育まれます。
姉妹曲となる『ぼくの片思い』で物語の続きが楽しめるのも、本作ならではの面白い仕掛けといえそうですね。
保育現場で自然観察の導入や季節の制作活動に取り入れやすく、雨の日を美しく彩ってくれる1曲です。
カエルブギウギ

雨の日が続く梅雨の時期、お部屋で元気いっぱいに体を動かして遊べる曲をご紹介します!
ぴょんぴょんと跳ねるカエルの動きと、軽快なブギウギのリズムが組み合わさった楽しい一曲です。
この楽曲は、松岡まさるさんの別名義であるMatsuBondsさんが手がけ、2024年5月にリリースされた作品です。
カラオケなどでも歌えるよう配信されており、子どもたちが楽しく合唱できるような工夫がされています。
しっとりしがちな雨の日ですが、本作にあわせてカエルのジャンプをまねたり、手拍子をしたりすれば、明るくにぎやかな時間に早変わりしますよ。
お部屋で過ごす時間が増える季節の保育や、親子でのリズム遊びにぴったりの作品です。
みんなで声を出して、楽しく歌って踊ってみてくださいね!
雨

作詞を北原白秋さん、作曲を弘田龍太郎さんが手がけた『雨』は、1921年8月に作曲された、大正期を代表する童謡です。
雨で外に出られず、家の中で千代紙を折ったりお人形を寝かせたりしながら、長く降る雨を見つめる子どもの静かな心情が描かれています。
しっとりとした旋律が特徴的で、単なる明るさだけではない奥行きがあり、聴くたびに雨の日の情景が浮かんできます。
明確な商業タイアップはありませんが、100年以上にわたり保育の現場や童謡集で親しまれてきました。
梅雨の季節、室内で静かに耳を傾けたり、お子さんと一緒に昔の遊びを想像しながらゆっくり歌ったりするのにピッタリな一曲です。
ぽっつんぽつぽつ

『ぽっつんぽつぽつ』は雨がふる様子を手遊びにしているわらべうたです。
メロディーも淡々としていてしゃべるようなトーンなので、歌が苦手な人でも歌いやすいのが特徴です。
相手の手のひらの上に指で雨を降らせる手遊びになっています。
小雨の部分は指先で相手をちょんちょんとつつき、大雨の部分は声のトーンも少し上げて、大げさにこしょこしょとしましょう。
1対1で向かい合ってできるので、室内での遊びにぴったりです。
子供たちとのスキンシップも深まりますね。
一匹のカエル

雨が多い梅雨の時期に外で「ゲコゲコ」と鳴き声がする生き物と言えばカエルですよね!
そんなカエルが登場する手遊び歌がこちらの『一匹のカエル』です。
出てくるカエルの数を両手の指を使って表し歌います。
『一匹のカエル』というタイトルですが、最終的にカエルは5匹登場します。
指は出てくるカエルの数を表した形のまま、歌詞に合わせた動きをしながら歌ってください。
この曲は手遊び以外にもさまざまなアレンジができます!
たとえばカエルのパペットを使って歌ったり、折り紙や牛乳パックでカエルを使ってそれを動かしながら歌ったり……。
室内ならではの楽しみ方で梅雨の時期も楽しく過ごしてくださいね!



