歌って楽しめる8月の童謡、手遊び歌をご紹介します。
夏の楽しさを教えてくれる歌や、夏に食べたくなるおいしい食べ物の歌、8月の行事にピッタリの歌など盛りだくさん!
新たに楽しい振り付けで踊れるダンス曲も選曲しましたので、酷暑の夏の室内遊びや、保育現場のレクリエーションでぜひ活用してください。
昔から歌い継がれている夏の歌なら、親子で過ごすおうち時間にもピッタリ。
子供たちに夏の歌を教えつつ、昔を懐かしみながら楽しいひとときを過ごしてくださいね!
【8月に歌える童謡】夏に楽しめる子どもの歌&手遊び歌(1〜10)
ごちそうサマー作詞:髙橋久美子/作曲:水野良樹

夏の厳しい暑さを吹き飛ばすような、元気いっぱいの明るいキッズポップはいかがですか!
髙橋久美子さんが作詞、水野良樹さんが作曲を手がけた本作は、夏の食べ物や水遊びをぜんぶ丸ごと味わい尽くすような、ワクワクする言葉遊びが魅力です。
口に出すだけで楽しくなる軽快なリズムがたまらないですよね。
2025年7月にNHKの長寿番組『おかあさんといっしょ』の月の歌として公開された作品で、花田ゆういちろうお兄さんとながたまやお姉さんの掛け合いも最高です。
すずしいお部屋での室内遊びはもちろん、保育の現場でみんなで盛り上がるのにもオススメです。
歌って踊って、暑い夏を元気に乗り切りましょう!
むしむしフェスティバル作詞・作曲:かしわ哲

NHK Eテレ『おかあさんといっしょ』で2023年6月の「月のうた」として親しまれた『むしむしフェスティバル』は、5代目うたのおにいさんを務めたかしわ哲さんが作詞・作曲を手がけた明るいキッズソングです。
葉っぱの裏や草むらで虫たちがにぎやかにお祭りをひらく様子を、弾むようなメロディと楽しい掛け声で表現しています。
思わず身体が動き出すダンサブルな曲調で、虫をテーマにしたお遊戯や夏の室内遊びにぴったり。
同年10月に発売されたアルバム『「おかあさんといっしょ」最新ベスト じゅんびばんたんたん!』にも収録されています。
暑くて外に出られない日も、親子で一緒に歌って踊って、おうちでフェスティバル気分を満喫してみてはいかがでしょうか。
ペンギンのプール体操作詞・作曲:たかはしあきら

夏のプールや水遊びに欠かせない体操ソングとして親しまれている本作。
あそびうた作家のたかはしあきらさんが作詞作曲を手がけ、長年全国の保育現場で愛用されています。
アルバム『ザ・ベストばーん!
2020』にも収録されたこの曲は、ペンギンになりきって歩いたり泳いだりする振り付けがとってもチャーミング。
集団でも参加しやすい一定のテンポで、準備運動や水に慣れるための活動にもぴったりですね。
2012年8月のイベントで披露されて以降、親子体操や夏祭りなどでも定番となっています。
プールに入る前のワクワク感を盛り上げながら、みんなで元気いっぱいに踊って楽しんでみてくださいね!
いろ・いろ・たんけんたい!ボンボンアカデミー

身近な色を探す冒険に出かける、元気いっぱいなキッズポップです。
いっちーさんとなるさんの明るい歌声に合わせ、赤や黄色などを見つけながら、ワクワクした気持ちで楽しめます。
掛け声やリアクションを入れやすい作りになっており、みんなでいっしょに歌って踊れるのが大きな魅力でしょう。
ボンボンアカデミーの公式テーマソングとしてタイアップしており、2021年3月に動画公開され、2022年7月に発売された作品です。
2023年11月には公式サイトでピアノ楽譜も公開され、より身近に楽しめるようになりました。
夏の保育園での行事や、暑い日のおうち時間で親子いっしょに体を動かすシチュエーションにピッタリです。
明るいリズムに乗って、笑顔あふれる楽しい時間を過ごしてみてくださいね!
まなつのたいようロケットくれよん・福田翔

夏空の下で思いきり遊びたくなるような、元気いっぱいの手遊び歌を紹介します。
真夏の太陽の輝きや開放感をテーマにしたこの楽曲は、子どもたちが季節を全身で感じながら歌って踊れるよう工夫されています。
本作は、あそびうたの制作で活躍するロケットくれよんと福田翔さんが参加し、2025年7月に発売された全18曲入りのアルバム『どんなモンスター!? ~SONGBOOKCaféあそびソングス~』に収録された作品です。
明るく前向きなメロディーと親しみやすい動きで、子どもたちもすぐに夢中になって遊べますよ。
夏の保育現場でのレクリエーションや、おうち時間での親子のふれあう遊びを探している人におすすめです。
くわがた音頭ケロポンズ・福田りゅうぞう

夏の夜空にぴったりの、昆虫をテーマにした元気いっぱいの盆踊りソングです。
子どもたちに大人気の生き物が木に集まる様子や、土のなかで過ごす生態が楽しく描かれており、聴いていると自然と体を動かしたくなるような軽快なリズムが魅力です。
腕を大きく動かす振り付けもわかりやすく、みんなでなりきって遊べますよ。
2016年2月に発売されたアルバム『ねあんでるたーる人』に収録されている作品で、ケロポンズと福田りゅうぞうさんが共同で手がけました。
企業とのタイアップはありませんが、全国の保育施設で開催される夏祭りで広く親しまれています。
室内での盆踊りごっこや、夏の行事を楽しく盛り上げる曲を探している方にぜひオススメしたい本作です。
おばけなんてないさ作詞:槇 みのり/作曲:峯 陽

オバケがこわいけど、やっぱりオバケに会ってみたい……そんな子供の気持ちがとてもユニークに表現された1曲です。
この曲は、1966年にNHKの番組『みんなのうた』で放送され、それ以降子供たちの心をつかんで離さない名曲です。
夏といえば怪談を聴きたくなる季節。
心霊の話題も多くなってきますよね。
ただそういったものはまだ小さな子には怖すぎます。
そんな時はこの曲を聴いて、夏らしさを感じつつ楽しんじゃいましょう!









