【8月に歌える童謡】夏に楽しめる子どもの歌&手遊び歌
歌って楽しめる8月の童謡、手遊び歌をご紹介します。
夏の楽しさを教えてくれる歌や、夏に食べたくなるおいしい食べ物の歌、8月の行事にピッタリの歌など盛りだくさん!
新たに楽しい振り付けで踊れるダンス曲も選曲しましたので、酷暑の夏の室内遊びや、保育現場のレクリエーションでぜひ活用してください。
昔から歌い継がれている夏の歌なら、親子で過ごすおうち時間にもピッタリ。
子供たちに夏の歌を教えつつ、昔を懐かしみながら楽しいひとときを過ごしてくださいね!
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【8月に歌える童謡】夏に楽しめる子どもの歌&手遊び歌(81〜90)
Go! Go! プールたけるくん&めいちゃん&たけめいパパ

プールへ向かうウキウキした気持ちと、水しぶきを上げて遊ぶ楽しさを歌った内容は、夏の思い出作りにまさにピッタリです!
本作は、静岡県を拠点に活動するファミリーYouTuber「たけめいストーリー」が2022年夏頃に公開した作品。
ただ楽しいだけでなく、遊びのなかに大切な学びをプラスする工夫がステキですね。
プールへのお出かけ前に家族みんなで歌って気分を盛り上げたり、お家でダンスをしながらプールごっこをしたりして、元気いっぱい夏を楽しみましょう!
マンボジンベタツ!作詞・作曲:別府のどか

海の人気者たちが次々と登場し、聴いているだけで水族館にいるような気分になってしまう楽しい1曲です。
マンボウやジンベイザメの名前がリズミカルに繰り返されるので、つい口ずさんでしまいますね。
2013年10月に結成されたユニットgaagaaSでの活動でも知られる、彼女ならではの遊び心に満ちた構成が光る本作は、夏の室内遊びや、保育現場のレクリエーションにもピッタリ!
生き物になりきって自由に踊れば、子供たちの笑顔がはじけるのではないでしょうか?
ゾクゾクうんどうかい作詞・作曲:小春(チャラン・ポ・ランタン)

水族館の生き物たちが運動会を繰り広げる、想像するだけでワクワクしてしまう楽しい1曲です。
クラゲやイルカたちがリズミカルに動き回る様子を歌にしていて、子供たちの豊かな想像力をかき立てます。
本作は、2018年7月にNHK Eテレの番組で公開された作品で、後に作者の小春さんが所属するチャラン・ポ・ランタンのアルバム『こもりうた』にも映像で収められました。
歌に合わせて体を動かすだけで、気分はすっかり水族館!
夏の室内遊びや親子で過ごす時間に、みんなで元気に歌って踊ってみましょう。
夏だよプールだよ作詞・作曲:阿部直美

カエルになってスイスイ泳いだり、クラゲのようにプカプカ浮かんだり、水の中の生き物になりきって遊ぶ楽しさが詰まった1曲。
みんなで声を合わせる陽気なコーラスは、水遊びへのワクワク感をぐっと高めてくれるでしょう。
この楽曲は、子ども向け音楽の第一人者、阿部直美さんが手掛けた作品で、2016年2月発売のアルバム『あそびうた伝 春夏秋冬虎の巻』にも収録されています。
本作はプールに入る前の準備体操として、元気いっぱい体を動かしながら歌うのにピッタリ!
親子で水中の生き物をまねしながら、夏の思い出を作ってみてくださいね。
うみのなかをすいすいすい

海を探検するワクワク感いっぱいの楽曲です。
水兵さんと一緒に海を泳ぎ、タツノオトシゴやカメといった生き物たちに出会う様子は、子供たちの好奇心をかき立ててくれるでしょう。
この楽曲はポケモンKids TVで取り上げられ、子供たちから人気を集めています。
本作は、親子で一緒に手遊びをしながら楽しむのにピッタリ!
歌いながら海の生き物の絵を見せてあげれば、遊びを通して言葉や知識を育むきっかけになるかもしれませんね。
のりのりわかめひろみち&たにぞう

海の中でワカメがのびのびと揺れる様子を歌った、とってもユニークなダンスソングです。
この楽曲は、2016年3月に公開された幼児向けアルバム『ぴよピヨ行進曲 ~ひろみち&たにぞう 0・1・2さいだってキメルぜ!
うんどう会&はっぴょう会~』に収められています。
体をくねくねさせたり、手足を伸ばしたりしながら、親子でワカメになりきって踊ってみましょう。
歌いながら体を動かすことの楽しさを体感できる本作は、運動会やお遊戯会にもピッタリですね!
ひょっこりひょうたん島作詞:井上ひさし・山元護久/作曲:宇野誠一郎

劇作家の井上ひさしさんと山元護久さんが作詞を、作曲家の宇野誠一郎さんが音楽を手掛けた、冒険の旅立ちに胸が躍る1曲です。
どんな困難も仲間と乗り越えるという力強いメッセージが、はずむようなメロディにのせて届けられます。
この楽曲は1964年4月から放送されたNHKの人形劇の主題歌としてあまりに有名!
当時夢中になった方もいらっしゃるのではないでしょうか?
振り付け付きの動画も多数公開されているので、参考にしつつ子供たちと一緒に元気よく体を動かしてみてはいかがでしょうか?
あの子をさそって海へいこう作詞:井出隆夫/作曲:福田和禾子

友達と一緒に海へ冒険に出かけるような、心おどる気持ちにさせてくれる1曲です。
本作は、人魚姫を夢想したり海賊ごっこをしたりと、子供たちの豊かな想像力を広げる歌詞がとっても魅力的!
この楽曲はNHK Eテレの『おかあさんといっしょ』で歌われ、2015年3月に音源が公開された作品で、アルバム『NHKおかあさんといっしょ スペシャルステージ〜ようこそ、真夏のパーティーへ〜』にも収録されています。
歌いながら踊れる軽快な曲なので、お友達と元気いっぱい体を動かして楽しむ時間にピッタリかもしれませんね。
およげ!たいやきくん子門真人

退屈な日常にうんざりして、自由を夢見て海へ逃げ出したたいやきの物語を歌う、子門真人さんの楽曲です。
1975年12月に発売された本作は、子供番組『ひらけ!
ポンキッキ』の挿入歌として11週連続1位を記録する大ヒットとなりました。
哀愁を帯びたメロディにのせたたい焼きの冒険と、その少し切ない結末が記憶に残っている方も多いのではないでしょうか。
本作を通して、海へと繰り出すたいやきのユニークな姿を想像するだけでなく、「自由ってなんだろう?」という深いテーマを、お子さんと一緒に考えてみるのもよいのでは?
おさかな天国柴矢裕美

魚食を広めるために作られた本作は、スーパーの鮮魚売り場でおなじみの1曲。
歌詞にはサンマやホタテなど31種類もの魚介類が登場し、魚を食べることの楽しさを教えてくれます。
子供たちの魚や海の生き物に対する興味を引き出すのにピッタリではないでしょうか。
1991年の初登場後、2002年3月にCDが発売されると大ヒットし、幅広い世代に認知された本作。
親子で一緒に歌って踊れば、おうち時間がもっと楽しくなるかもしれませんね。
【8月に歌える童謡】夏に楽しめる子どもの歌&手遊び歌(91〜100)
チンアナゴ!!福田りゅうぞう・小沢かづと

海の砂の中から顔を出す、あのユニークな生き物になりきれる楽しい体操ソングです。
保育園などでは、「準備ダンス」として親しまれているのだそう。
この楽曲は、福田りゅうぞうさん、小沢かづとさん、すかんぽによるユニットが手がけ、2019年7月発売のアルバム『まるっとみんなのアソビウタ』に収録されました。
ゆらゆらと体を揺らす簡単な振り付けで、子供たちの体をほぐしながら、これから始まる活動への期待感を高めてあげられるのではないでしょうか?
おお、牧場は緑

リズムに合わせて体を動かそう!
『おお、牧場は緑』のアイデアをご紹介しますね。
良い天気とカラッとした空気が心地よい夏にぴったりのアイデアです。
「今月は、どんな歌をうたおうかな?」「リズムの良い曲を探している」という方には特にオススメですよ!
『おお、牧場は緑』という曲は、元々チェコやスロバキアで古くから歌われていた民謡である「ああ、美しい牧場」の日本語版です。
さらに振り付けを加えることで、楽しく音楽に触れられそうですね。
おどっちゃおんど

誰もが楽しく体を動かせる参加型の盆踊りソングです。
コミカルな声と軽快なリズムが合わさり、聴いていると自然と踊りたくなるような空気につつまれます。
歌に合わせた振り付けもわかりやすく、保育園や地域の夏祭りで盛り上がること間違いなしでしょう。
花火や手拍子の動きなど、次に何がくるのかワクワクしながら聴き進められます。
楽器の音色もにぎやかで、歌声とのバランスが絶妙です。
子供たちが一緒になって声を出し、体を動かしながら楽しめるのが大きな魅力でしょう。
浴衣やヒーローの衣装を着て踊ったりと、歌を通じて夏のにぎわいをたっぷり感じられる1曲です。
おはなしゆびさん

子供たちが夢中になること、間違いなし!
『おはなしゆびさん』のアイデアをご紹介しますね。
夏の気温が高い日は、室内で過ごすことも多いのではないでしょうか?
運動遊びや絵本、制作の前に『おはなしゆびさん』を導入として活用するのがオススメです。
子供たちが先生や保護者の方の動きや歌声に夢中になり、視線も集まることでしょう。
手遊びしているうちに、指の名称を覚えられるのも嬉しいポイントですよね!
ぜひ、取り入れてみてくださいね。
おふねをこいで

暑い夏も楽しく明るい気分になれる『おふねをこいで』の手遊び歌を紹介します。
心地よいリズムに合わせながら、まるで舟をこいでいるかのような動きを繰り返すことで自然と笑顔になれちゃいます。
歌詞の中から波が揺れている様子や、風が吹いている様子などが伝わり、実際に海に出て冒険をしているような気分を味わえます。
友達同士で向かい合って手をつないで一緒に行うのも楽しそうですね!
曲の合間に「ザブーン!」と効果音を入れればよりいっそう盛り上がりそう!
ぜひ参考にしてみてくださいね。
かみなりどんがやってきた

ゴロゴロゴロ〜!とごう音を空に響かせるカミナリは、実は大人でも苦手という方がいらっしゃるのではないでしょうか?
大人でも怖いのですからお子さんにとって怖いのは当然ですよね。
そんなカミナリは雲の上で鬼がタイコをたたいているとよく言われますが、こちらもそんな「かみなりどん」をモチーフにした歌です。
カミナリがなる時はおへそを隠すなど、歌いながらの手遊びも楽しそうです。
この曲は自由に隠す部分を増やして楽しんでもいいそうです。
きみのえがお

明るく元気が出る『きみのえがお』は雨の日にも負けない元気がでる歌になっています。
子供たちと顔を見ながら笑顔で歌ってみてくださいね。
身ぶり手ぶりを交えながら歌うとさらに歌への楽しさが高まるかもしれませんね。
暑い夏にも負けない元気が湧いてくるような歌詞にも注目ですよ。
キラキラした夏の太陽の元で歌うのにぴったりです。
心が元気になる歌を歌って子供たちに笑顔の大切さも一緒に伝えてみてくださいね。
ぜひ元気にみんなで歌ってみましょう!
きんぎょのひるね

ゆったりした『きんぎょのひるね』の歌は子供達からも人気の童謡ですよね。
お昼寝の時に子守唄として歌ってあげると心地よくてすぐに入眠できる子もいます。
きんぎょのゆったりとした動きと、時にじっと止まっているような動きがかわいらしくまるでお昼寝しているかのような歌になっています。
覚えやすい歌詞なので繰り返しながら歌ってあげることで子供たちも一緒に歌えます。
きんぎょが登場する絵本と一緒に歌うのもオススメですよ。
さかながはねて

涼しげな手遊び!
『さかながはねて』のアイデアをご紹介しますね。
夏といえば、川や海などの水辺をイメージする方も多いのではないでしょうか?
魚に関する制作やダンスの前に取り入れたい、ユニークな魚の手遊びです。
手遊びの前には、水辺から魚が「ピョン」と跳ねてきたら子供たちはどのような反応をするのか、聞いてみるのもおもしろそうですね。
体のさまざまなところに跳ねてくっつく魚が、次々と変身していくユニークな手遊びですよ!
しまうまグルグル

リズミカルで楽しい『しまうまグルグル』は子供たちが覚えやすい歌詞にも注目ですよ。
リズミカルで可愛らしい歌詞にのせて歌っていきましょう。
繰り返されるフレーズがしまうまの模様と歌詞の背景をマッチさせ子供たちをひきつけるかもしれませんね。
リズミカルで、どこか懐かしさを感じるメロディーを感じながらリズムに合わせて歌ってみてくださいね。
身の回りで、しましま模様に似たなものはどんなものがあるかな?
と尋ねてから歌を歌うと楽しみが広がるかもしれませんね。



