【8月に歌える童謡】夏に楽しめる子どもの歌&手遊び歌
歌って楽しめる8月の童謡、手遊び歌を紹介します!
夏の楽しさを教えてくれる歌や、夏に食べたくなるおいしい食べ物の歌、8月の行事にピッタリの歌など盛りだくさん!
手遊びやダンスとともに楽しめる楽曲も紹介しているので、酷暑の夏の室内遊びや、保育現場のレクリエーションでぜひ活用してみてください。
昔から歌い継がれている夏の歌も多いので、親子で過ごすおうち時間にもピッタリ。
子供たちに夏の歌を教えつつ、昔を懐かしみながら楽しいひとときを過ごしてくださいね!
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【8月に歌える童謡】夏に楽しめる子どもの歌&手遊び歌(31〜40)
手のひらを太陽に

1962年に『みんなのうた』で歌われて以来、多くの子供たちに愛されている『手のひらを太陽に』。
こちらは、やなせたかしさんが作詞を務め、宮城まり子さんが手掛けた曲です。
生命の神秘や力強さを描く歌詞は、歌う人や聴く人に元気を与えてくれるでしょう。
また、歌詞の内容に合わせて、手をあげたり生き物のマネをしたりと、簡単な振り付けをしやすいのも魅力です。
動きをつけて歌えば、より曲の世界観に入り込めそうですね。
エビカニクス音頭ケロポンズ

子供に人気の遊びうたを多く手がけるユニット、ケロポンズの代表作といえば『エビカニクス』。
もともとはエアロビクスのような動きを取り入れた楽曲でしたが、そのエビカニクスを盆踊りにぴったりな音頭にアレンジしたのがこの『エビカニクス音頭』です。
夏の風物詩である盆踊り、あまりなじみのない小さな子供も多いかもしれませんが、この曲なら楽しく踊ってくれそうですね。
青い空に絵をかこう作詞:一樹和美/作曲:上柴はじめ

上柴はじめさんと一樹和美さんによって作曲された童謡、『青い空に絵をかこう』。
他の童謡に比べると、知名度の低い作品ですが、当サイトでリサーチしてみたところ、どうやら大人の方にも好まれる作品でもあるようです。
というのも、一見、この曲は歌詞だけを見ると明るく前向きなメッセージがこめられているのですが、メロディーにはマイナーコードがちらほらと登場します。
明るい歌詞に切なげなメロディーが相まって、独特の雰囲気をかもしているわけですね。
そういったギャップが大人に人気な要因なのかもしれません。
ここまで聴くと、大人向けの作品のように思えますが、ボーカルラインは童謡らしい、シンプルな構成に仕上げられているので、小さなお子さまでも楽しんで歌えます。
ひまわり作詞:門倉さとし/作曲:佐々木信綱

夏の風物詩の1つ、ひまわり。
その美しい姿について歌っているのが『ひまわり』です。
こちらは作詞を門倉さとしさんが、作曲を佐々木信綱さんが務めた作品です。
曲の前半では昼間のひまわりの様子が、後半では夜のひまわりの様子が描かれています。
ひまわりを他の夏らしいものに例えるという歌詞が想像力を刺激してくれます。
「このパートはどんな光景を表しているのかな」と考えながら歌ってみてください。
それから、夏の終わりを感じさせるどこか寂しいラストも魅力です。
夏の思い出作詞:江間章子/作曲:中田喜直
昭和を代表する唱歌の作詞家である江間章子さんと人気の作曲家、中田喜直さんとの話題のコンビによる曲がこちら。
戦後に夢と希望のある曲を、というNHKの依頼によってつくられ、1949年にラジオ番組ではじめて放送されると、とても反響があったそうです。
とくに夢や希望を歌った歌詞はないのですが、美しい自然の風景に心が洗われ、自然と夢や希望が湧いてきそうな曲です。
また、中田さんのメロディーははげしく跳躍はせず穏やかな曲調ですがとても覚えやすく美しいです。
チンアナゴ!!福田りゅうぞう・小沢かづと

海の砂の中から顔を出す、あのユニークな生き物になりきれる楽しい体操ソングです。
保育園などでは、「準備ダンス」として親しまれているのだそう。
この楽曲は、福田りゅうぞうさん、小沢かづとさん、すかんぽによるユニットが手がけ、2019年7月発売のアルバム『まるっとみんなのアソビウタ』に収録されました。
ゆらゆらと体を揺らす簡単な振り付けで、子供たちの体をほぐしながら、これから始まる活動への期待感を高めてあげられるのではないでしょうか?
カレーライスのうた作詞:ともろぎゆきお/作曲:峯陽

子供たちに人気の手遊び歌、『カレーライスのうた』。
夏といえばカレーの季節。
この歌を歌えばカレーが食べたくなりますよね。
しかもこの歌を歌えば、カレーの材料や作り方の手順もわかるので、この歌を歌いながら実際に親子でカレーを作ってみるのもいいかもしれません。
余談ですが、関東地方では家庭でカレーに使うお肉といえば豚肉が主流ですが、関西地方では牛肉が主流なんですよね。
おいしいカレーを食べて暑い夏を乗り切っていきましょう。
おふねをこいで

暑い夏も楽しく明るい気分になれる『おふねをこいで』の手遊び歌を紹介します。
心地よいリズムに合わせながら、まるで舟をこいでいるかのような動きを繰り返すことで自然と笑顔になれちゃいます。
歌詞の中から波が揺れている様子や、風が吹いている様子などが伝わり、実際に海に出て冒険をしているような気分を味わえます。
友達同士で向かい合って手をつないで一緒に行うのも楽しそうですね!
曲の合間に「ザブーン!」と効果音を入れればよりいっそう盛り上がりそう!
ぜひ参考にしてみてくださいね。
アイスクリーム

子供も大人も大好きなアイスクリーム!
暑い夏に食べるととってもおいしいですよね。
そんなアイスクリームをテーマにした手遊びを紹介します。
こちらの手遊びは、歌の中で牛乳や卵などアイスクリームの材料を混ぜたり、冷やしたりする手の動きがあるので、まるでごっこ遊びをしているかのように楽しむことができ、子供たちの想像力を育みます。
食育にもぴったりですね。
いちごやチョコレート、ぶどうやメロンなど子供たちのリクエストに合わせていろいろな味のアイスクリームを作って遊びを広げていくのもオススメ!
ぜひみんなでおいしいアイスクリームを作ってみてくださいね!
あっついつい作詞:阪田寛夫/作曲:湯山 昭

楽曲のズンズンと跳ねるリズムがおもしろい、タイトルからして真夏の暑い、汗ばむような気候が想像できるような楽曲です。
夏の童謡は数あれど、ラップのように韻を踏んだ遊び心のある言葉選びも印象的で、リズミカルなので歌うのも楽しいですね。
真夏の暑すぎる日に、みんなでいっしょに感情を込めてどっしりと歌いたい1曲です。




