【8月に歌える童謡】夏に楽しめる子どもの歌&手遊び歌
歌って楽しめる8月の童謡、手遊び歌を紹介します!
夏の楽しさを教えてくれる歌や、夏に食べたくなるおいしい食べ物の歌、8月の行事にピッタリの歌など盛りだくさん!
手遊びやダンスとともに楽しめる楽曲も紹介しているので、酷暑の夏の室内遊びや、保育現場のレクリエーションでぜひ活用してみてください。
昔から歌い継がれている夏の歌も多いので、親子で過ごすおうち時間にもピッタリ。
子供たちに夏の歌を教えつつ、昔を懐かしみながら楽しいひとときを過ごしてくださいね!
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【8月に歌える童謡】夏に楽しめる子どもの歌&手遊び歌(71〜80)
ガンバラッパ☆ガンバル〜ン

『ガンバラッパ☆ガンバル〜ン』は、夏に元気をもらえる前向きな曲になっていますよ。
リズミカルなメロディーと歌詞がとっても魅力的な歌になっています。
歌いながら元気が出てくるので、手拍子を交えながら歌ってみてくださいね。
年長さんや年中さんが歌うときはカスタネットなど楽器を使って楽しむのもオススメです。
暑くて外遊びができない日などは楽器を使って歌を楽しむのも子供たち同士で一体感が出て楽しいかもしれませんね。
ネバネバサンバ

一度聴くと耳に残るメロディーが魅力的な『ネバネバサンバ』は、踊りたくなるようなメロディーと歌詞に注目です。
ネバネバという歌詞とともに、ネバネバをイメージできる食べ物がたくさん出てきます。
イメージしながらどんな食べ物があるか見つけてみるのも楽しいかもしれませんね。
2歳くらいから、ネバネバした食べ物はどんなものがあるかな?
と質問してみるのもオススメですよ。
夏の食育などで歌も一緒に取り入れるのも楽しれませんね。
ピクニック

元気いっぱいのリズムが特徴の『ピクニック』は思わず歩きたくなるような軽快な歌になっています。
歌の中には、アヒル、ヤギ、イヌ、ブタなどが出てきますよ。
鳴き声もマネしながら歌ってみてくださいね。
動物がどんな鳴き声をするか、歌う前に子供たちに聞いてみると、より歌を歌うときに意味を理解しながら楽しんで歌えると思いますよ。
ピクニックという楽しい場所へ向かう歌なので明るく元気に子供たちと歌ってみてくださいね。
ヤッホ・ホー

『ヤッホ・ホー』と呼びかけるように歌う歌詞は歌うのもとっても楽しいですよね。
子供たちの中には、元気いっぱいの声で呼びかけてくる子もいるかもしれませんね。
そんな時はやまびこのようにヤッホーと返事してあげると楽しみが広がりオススメですよ。
声の大きさも強弱をつけながら楽しんんでみてくださいね。
手のひらを広げて、太陽にかざすような動きをつけながら楽しんでみてくださいね。
最後はさらに元気よく歌ってみてくださいね。
かみなりどんがやってきた

ゴロゴロゴロ〜!とごう音を空に響かせるカミナリは、実は大人でも苦手という方がいらっしゃるのではないでしょうか?
大人でも怖いのですからお子さんにとって怖いのは当然ですよね。
そんなカミナリは雲の上で鬼がタイコをたたいているとよく言われますが、こちらもそんな「かみなりどん」をモチーフにした歌です。
カミナリがなる時はおへそを隠すなど、歌いながらの手遊びも楽しそうです。
この曲は自由に隠す部分を増やして楽しんでもいいそうです。
すいかわり

夏を代表するフルーツといえば、最初に思い浮かべるのはスイカですよね!
赤と緑が鮮やかでしゃりしゃりとした食感はさわやかで夏にぴったり。
この歌ではスイカ割りをする様子が歌われています。
目隠しをして丸ごとのスイカを割る遊びは子供から大人まで楽しめる夏の遊びですよね。
頭のなかでスイカをイメージして、手も一緒に動かして楽しく歌ってくださいね!
むしとりあそび

今では虫に触るなんて無理……という方でも、子どものころは当たり前のように虫とりを楽しんでいたという人は結構多いのではないでしょうか。
こちらの『むしとりあそび』は、子どもたちはもちろん大人も童心に帰って虫とり遊びを歌の中で楽しめるオススメの夏うたです。
人気番組『おかあさんといっしょ』に使われていたものですが、古い曲のためCDなどはレンタルショップで探してみるといいでしょう。
登場する虫はとんぼとちょうちょう、かまきりの3匹だけですから覚えやすいですし、虫を探すしぐさや見つけて捕まえる時のリアクション程度のポーズができれば楽しく踊れますよ!
茶摘み童謡

季節の移り変わりを示す「八十八夜」は、立春から数えて八十八日目にあたる日です。
暦の上では、この日から夏になり、農家では茶摘みを始める目安となりました。
この日に摘んだお茶を摘んだお茶を一番茶として飲むと、一年を無病息災でいられるそうです。
日本茶といえば、日本一のお茶の産地の静岡、京都の宇治茶、埼玉の狭山茶が有名ですね。
新緑の季節、日本の原風景を描いた童謡で、”せっせっせーのよいよいよい”で始まる手あそび歌としても皆さんご存じではないでしょうか。
いわしのひらき
イワシ、ニシン、サンマ、サケと食卓に並ぶお魚ですが、お子さんによってはお魚はハズレのメニューでしょうか?
お魚のひらきの手遊びソングがこちらで「ズンズンちゃっちゃ」というリズムがとても楽しげです。
楽しい歌からお魚にも興味を持ってもらえそうです。
そしてこの曲の目玉は、最後に登場する大きな魚(?)です。
ひらきにしたら大変なことになりそうです。
それが一体何かは曲で確認してみてくださいね!
きらきらぼし

8月1日から8月7日の期間は、星空や星を見ることに親しみを感じてもらうために設けられた「スター・ウィーク 〜星空に親しむ週間〜」です。
夏の夜空はさまざまな星座を見られるので、天体観測にうってつけですね。
そんな星空について歌った童謡『きらきら星』は、実は18世紀末のフランスで流行したシャンソンが原曲なんです。
世界中で愛される1曲で、日本では子守唄としても人気ですね。




