【8月に歌える童謡】夏に楽しめる子どもの歌&手遊び歌
歌って楽しめる8月の童謡、手遊び歌をご紹介します。
夏の楽しさを教えてくれる歌や、夏に食べたくなるおいしい食べ物の歌、8月の行事にピッタリの歌など盛りだくさん!
新たに楽しい振り付けで踊れるダンス曲も選曲しましたので、酷暑の夏の室内遊びや、保育現場のレクリエーションでぜひ活用してください。
昔から歌い継がれている夏の歌なら、親子で過ごすおうち時間にもピッタリ。
子供たちに夏の歌を教えつつ、昔を懐かしみながら楽しいひとときを過ごしてくださいね!
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【8月に歌える童謡】夏に楽しめる子どもの歌&手遊び歌(51〜60)
サモア島の歌ボンボンアカデミー

南の島の穏やかな風を感じるような、のびのびとしたメロディーが心地よい一曲です。
キッズ向けYouTubeチャンネルで人気のボンボンアカデミーのいっちーさんとなるさんが歌う本作は、2024年12月に配信されたアルバム『こどもとゴー!ゴー! かぞくでおでかけ ドライブソング』に収録されています。
もともとはポリネシア民謡として親しまれてきた楽曲で、青い空や海、高く伸びるヤシの木といった常夏の風景が鮮やかに描かれています。
覚えやすい繰り返しのフレーズが多く、初めて歌う子供でもすぐに一緒に歌えますよ。
夏のドライブ中や、おうちで海を感じたい時に家族みんなで楽しむのにぴったりのナンバーです。
ちいさいうみ おおきいうみ新沢としひこ

夏の季節に海をテーマにした活動で大活躍するのが、新沢としひこさんによる『ちいさいうみ おおきいうみ』。
1998年3月発売のアルバム『新沢としひこの はる なつ あき ふゆ あそびうた』に収録されたあそびうたで、大小の海や波を体全体で表現できる1曲です。
難しい物語ではなく、わかりやすい対比が使われているため、1歳児や2歳児のような小さな子どもたちも、布やスカーフを波に見立てて遊びやすいのが魅力的ですね。
海に行かなくても、室内で波のゆらぎや広がりを感じながら、親子やグループで楽しく体を動かせるので、保育やリトミックにオススメです。
椰子の実作詞:島崎藤村/作曲:大中寅二

『涙そうそう』で有名な、夏川りみさん歌唱の童謡『椰子の実』です。
一度は聴いたことがあるかと思われる有名な1曲ですが、この曲の雄大なイメージが夏川りみさんの歌声でありありと表現されています。
詩はなんと1901年に作られたもので、実に100年以上の間、歌われ続けています。
よって少し難しい文体で書かれていますが、とても夏らしい心地のいい1曲です。
やまびこごっこ作詞:おうち・やすゆき/作曲:若月明人

『やまびこごっこ』というタイトルの通り、やまびこのようにお歌のお姉さんに引き続いて輪唱していくのがおもしろい1曲です。
はじめに歌うメロディと同じリズム、音程、歌詞で歌えるのではじめて歌う子供にもやさしい曲です。
夏の山で歌うのも、おもむきがあっていいかもしれません。
みんなで楽しく歌える心はずむ童謡です。
かえるのふえ作詞:斎藤信夫/作曲:海沼 實

『かえるのふえ』は、昭和21年8月にNHKラジオ放送で発表された日本の童謡です。
「カラス」が鳴くから帰ろうは「カエル」が鳴くから帰ろうの方が先に歌われていました。
それほどまでにカエルは、子供たちの生活や遊びに昔から密接にかかわってきたのだなと感じます。
夏の夕日を背に響き渡るカエルの鳴き声は、日本特有の大切な情緒なのではないでしょうか。
【8月に歌える童謡】夏に楽しめる子どもの歌&手遊び歌(61〜70)
おたまじゃくしはかえるのこ作詞:谷口國博/作曲:中川ひろたか

8月というと、春が過ぎたころにおたまじゃくしだったカエルの子供たちが、一斉にカエルになって飛び跳ねている真っ盛りですね!
カエルの中には、おたまじゃくしのころには超巨大で、カエルになると小さくなるという不思議な種類もいるようですよ。
『おたまじゃくしはかえるのこ』を歌いながらぜひ、確かめてみてくださいね。
われは海の子文部省唱歌

『われは海の子』は、夏になるとCMでもよく流れますよね。
童謡『海』はその広大さとやさしさがメインに出ていますが、同じ海を歌った童謡でも『われは海の子』はその力強さが前面に押し出されています。
波しぶきが見えるかのようですね。
水中メガネ

両手で作ったメガネでのぞく海の世界をモチーフにした、想像力がふくらむ手遊び歌です。
次に何が見つかるかな?
と胸をおどらせながら海の生き物を探すことで、子供たちは発見の喜びを味わえるでしょう。
本作は、キングレコードから発売された、たにぞうさん監修の楽曲集にも収録されています。
「次は何に会えるかな?」と親子で相談しながら、オリジナルの生き物を付け加えていくのもおもしろそうですね。
暑い夏のお部屋遊びや、保育園でのレクリエーションで、みんなで一緒に歌ってみてはいかがでしょうか?
そうめんにゅうめんひやそうめん

夏の食べ物というと、すぐに思い浮かぶのが「そうめん」ではないでしょうか。
冷たく冷やしたそうめん、また遊びの要素もある流しそうめんは夏の風物詩ですね。
そのそうめんを使ったこの手遊び歌は昔から歌われていますが、歌詞の内容はナンセンスで不思議な感じです。
つねったり、さすったり、こそばせたりと小さい子供の感覚にうったえたり、スキンシップを計るのに楽しい遊びです。
ぜひ親子や友達と楽しみながら歌ってみてくださいね。
ワン・ツー・スリー

テンポが楽しい『ワン・ツー・スリー』の歌を紹介します。
歌詞の中にはカエルやペンギンが出てきますよ。
出てくる生き物ごとにジャンプの仕方を変えてみると、動きにバリエーションをつけながら踊れても楽しいかもしれませんね。
歌っているうちに未来への希望や勇気が湧いてくる元気が出る歌にもなっています。
ぜひ未来への希望を思い浮かべながら踊って楽しんでみてくださいね!
手拍子を交えたりすると、さらに楽しめるかもしれませんよ。
手のひらを太陽に

1962年に『みんなのうた』で歌われて以来、多くの子供たちに愛されている『手のひらを太陽に』。
こちらは、やなせたかしさんが作詞を務め、宮城まり子さんが手掛けた曲です。
生命の神秘や力強さを描く歌詞は、歌う人や聴く人に元気を与えてくれるでしょう。
また、歌詞の内容に合わせて、手をあげたり生き物のマネをしたりと、簡単な振り付けをしやすいのも魅力です。
動きをつけて歌えば、より曲の世界観に入り込めそうですね。
エビカニクス音頭ケロポンズ

子供に人気の遊びうたを多く手がけるユニット、ケロポンズの代表作といえば『エビカニクス』。
もともとはエアロビクスのような動きを取り入れた楽曲でしたが、そのエビカニクスを盆踊りにぴったりな音頭にアレンジしたのがこの『エビカニクス音頭』です。
夏の風物詩である盆踊り、あまりなじみのない小さな子供も多いかもしれませんが、この曲なら楽しく踊ってくれそうですね。
青い空に絵をかこう作詞:一樹和美/作曲:上柴はじめ

上柴はじめさんと一樹和美さんによって作曲された童謡、『青い空に絵をかこう』。
他の童謡に比べると、知名度の低い作品ですが、当サイトでリサーチしてみたところ、どうやら大人の方にも好まれる作品でもあるようです。
というのも、一見、この曲は歌詞だけを見ると明るく前向きなメッセージがこめられているのですが、メロディーにはマイナーコードがちらほらと登場します。
明るい歌詞に切なげなメロディーが相まって、独特の雰囲気をかもしているわけですね。
そういったギャップが大人に人気な要因なのかもしれません。
ここまで聴くと、大人向けの作品のように思えますが、ボーカルラインは童謡らしい、シンプルな構成に仕上げられているので、小さなお子さまでも楽しんで歌えます。
ひまわり作詞:門倉さとし/作曲:佐々木信綱

夏の風物詩の1つ、ひまわり。
その美しい姿について歌っているのが『ひまわり』です。
こちらは作詞を門倉さとしさんが、作曲を佐々木信綱さんが務めた作品です。
曲の前半では昼間のひまわりの様子が、後半では夜のひまわりの様子が描かれています。
ひまわりを他の夏らしいものに例えるという歌詞が想像力を刺激してくれます。
「このパートはどんな光景を表しているのかな」と考えながら歌ってみてください。
それから、夏の終わりを感じさせるどこか寂しいラストも魅力です。
かみなりどんがやってきた

ゴロゴロゴロ〜!とごう音を空に響かせるカミナリは、実は大人でも苦手という方がいらっしゃるのではないでしょうか?
大人でも怖いのですからお子さんにとって怖いのは当然ですよね。
そんなカミナリは雲の上で鬼がタイコをたたいているとよく言われますが、こちらもそんな「かみなりどん」をモチーフにした歌です。
カミナリがなる時はおへそを隠すなど、歌いながらの手遊びも楽しそうです。
この曲は自由に隠す部分を増やして楽しんでもいいそうです。



