【8月に歌える童謡】夏に楽しめる子どもの歌&手遊び歌
歌って楽しめる8月の童謡、手遊び歌をご紹介します。
夏の楽しさを教えてくれる歌や、夏に食べたくなるおいしい食べ物の歌、8月の行事にピッタリの歌など盛りだくさん!
新たに楽しい振り付けで踊れるダンス曲も選曲しましたので、酷暑の夏の室内遊びや、保育現場のレクリエーションでぜひ活用してください。
昔から歌い継がれている夏の歌なら、親子で過ごすおうち時間にもピッタリ。
子供たちに夏の歌を教えつつ、昔を懐かしみながら楽しいひとときを過ごしてくださいね!
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【8月に歌える童謡】夏に楽しめる子どもの歌&手遊び歌(51〜60)
まもるよ!うみのルールNEW!

海にお出かけする前にみんなで歌いたい、安全について楽しく学べる知育ポップスをご紹介します。
大きな船も小さな船も安心して海を使うための約束や、助け合いの心をテーマにしたこの楽曲は、キラキラした海を連想させる擬音や元気な掛け声がいっぱいで、子供たちも思わず口ずさみたくなりますよ。
AI Kidsが2026年5月に配信した作品で、働く船をテーマにした全8曲収録のアルバム『がんばれ!
うみのヒーロー~まもる船だいしゅうごう!
~』に収められています。
特定の番組とのタイアップはありませんが、教育現場でも大活躍間違いなしです。
海水浴などの水遊びを控えた時期に、おうちや保育園で安全意識を高めるための教材として、親子や先生方でぜひ楽しく活用してみてくださいね。
山へ行こう!海へ行こう!NEW!

夏の自然へお出かけしたくなる『山へ行こう海へ行こう』は、アンサンブル・ツィスとひばり児童合唱団による明るい児童合唱曲です。
2023年7月に配信されたアルバム『保育まるごと夏ミュージック~海/太陽/海/食べ物/キャンプ』に収録されています。
澄んだ歌声と親しみやすいメロディーが特徴で、子どもたちがすぐに覚えられるような工夫がちりばめられています。
タイトルの通り、山や海へ出かける高揚感を表現しており、屋外活動への期待が高まりますね!
1分半ほどの短い曲なので、保育の場面転換や遠足の導入、親子のお出かけ前など、さまざまなシチュエーションで大活躍まちがいなしです。
海の仲間たちABCNEW!

カラフルな海中世界を冒険しながら英語にふれられるのが、今回ご紹介する知育ソング。
イルカやカニなどの生き物が登場し、アルファベットのAからZまでを楽しく学べる作品です。
波の音や泡のはじける効果音がもりこまれ、ワクワクするようなサウンドが魅力ですね。
4拍子の安定したビートにのせて、手拍子をしながら自然と言葉のひびきを覚えられます。
本作はYouTube向けの日本語版こどものうたとして公開された教育動画で、特定の映画やテレビとのタイアップはありませんが、多くのご家庭で親しまれています。
夏の季節行事や水族館へお出かけする前に、みんなと一緒に手遊びをまじえて盛りあがるのにオススメですよ!
これ!これ!なんだ!?これなんだ?NEW!オリジナル曲

子どもたちと一緒に歌って遊べる知育ソングとして、うたスタが手掛ける楽曲シリーズをご紹介します。
2024年5月に配信されたアルバム『うたスタ♪「これ!
これ!
なーんだ!?
これなんだ!?」ベストセレクション 知育のうた 0歳~3歳おすすめ 乗り物・生き物・食べ物』などに収録されている本作。
タイアップ曲ではありませんが、YouTube発のコンテンツとして多くの家庭や保育現場で親しまれています。
「これなんだ?」という問いかけを繰り返す軽快なリズムが特徴で、海の生き物などをテーマにしたバージョンもありますよ。
子どもたちがクイズ感覚で答えを予想しながら、楽しく言葉を覚えられる構成になっています。
まだ語彙が少ない小さなお子さまでもまねしやすい短いフレーズが魅力的。
夏の室内遊びや、保育活動のちょっとした導入として、ぜひ取り入れてみてくださいね。
サモア島の歌NEW!ボンボンアカデミー

南の島の穏やかな風を感じるような、のびのびとしたメロディーが心地よい一曲です。
キッズ向けYouTubeチャンネルで人気のボンボンアカデミーのいっちーさんとなるさんが歌う本作は、2024年12月に配信されたアルバム『こどもとゴー!ゴー! かぞくでおでかけ ドライブソング』に収録されています。
もともとはポリネシア民謡として親しまれてきた楽曲で、青い空や海、高く伸びるヤシの木といった常夏の風景が鮮やかに描かれています。
覚えやすい繰り返しのフレーズが多く、初めて歌う子供でもすぐに一緒に歌えますよ。
夏のドライブ中や、おうちで海を感じたい時に家族みんなで楽しむのにぴったりのナンバーです。
ちいさいうみ おおきいうみNEW!新沢としひこ

夏の季節に海をテーマにした活動で大活躍するのが、新沢としひこさんによる『ちいさいうみ おおきいうみ』。
1998年3月発売のアルバム『新沢としひこの はる なつ あき ふゆ あそびうた』に収録されたあそびうたで、大小の海や波を体全体で表現できる1曲です。
難しい物語ではなく、わかりやすい対比が使われているため、1歳児や2歳児のような小さな子どもたちも、布やスカーフを波に見立てて遊びやすいのが魅力的ですね。
海に行かなくても、室内で波のゆらぎや広がりを感じながら、親子やグループで楽しく体を動かせるので、保育やリトミックにオススメです。
なつのうた

『なつのうた』は、その名のとおり、子供たちが待ちに待っていた夏について、元気に楽しく歌う手遊びうたです。
海・プール・おまつり・花火……子供たちにとっては、楽しいイベントがいっぱいの季節ですよね!
今年の夏はどこに行こうかな?何をしようかな?そんなふうに夢が広がる1曲です。
椰子の実作詞:島崎藤村/作曲:大中寅二

『涙そうそう』で有名な、夏川りみさん歌唱の童謡『椰子の実』です。
一度は聴いたことがあるかと思われる有名な1曲ですが、この曲の雄大なイメージが夏川りみさんの歌声でありありと表現されています。
詩はなんと1901年に作られたもので、実に100年以上の間、歌われ続けています。
よって少し難しい文体で書かれていますが、とても夏らしい心地のいい1曲です。
やまびこごっこ作詞:おうち・やすゆき/作曲:若月明人

『やまびこごっこ』というタイトルの通り、やまびこのようにお歌のお姉さんに引き続いて輪唱していくのがおもしろい1曲です。
はじめに歌うメロディと同じリズム、音程、歌詞で歌えるのではじめて歌う子供にもやさしい曲です。
夏の山で歌うのも、おもむきがあっていいかもしれません。
みんなで楽しく歌える心はずむ童謡です。
かえるのふえ作詞:斎藤信夫/作曲:海沼 實

『かえるのふえ』は、昭和21年8月にNHKラジオ放送で発表された日本の童謡です。
「カラス」が鳴くから帰ろうは「カエル」が鳴くから帰ろうの方が先に歌われていました。
それほどまでにカエルは、子供たちの生活や遊びに昔から密接にかかわってきたのだなと感じます。
夏の夕日を背に響き渡るカエルの鳴き声は、日本特有の大切な情緒なのではないでしょうか。



