【6月の童謡】梅雨の季節にピッタリ!楽しい手遊び歌&わらべうた集
雨の日が続く6月、室内で過ごす時間が増えると「何をして遊ぼう?」と悩む場面も多いですよね。
そんなときに頼りになるのが、梅雨の季節にぴったりな手遊びや童謡です。
かたつむりや雨つぶなど、この時期ならではのモチーフを取り入れた手遊び歌は、乳児から幼児まで夢中になって楽しんでくれるもの。
指先を動かしながらリズムに乗るだけで、子供たちの表情がパッと明るくなる瞬間はたまりません。
こちらの記事では、6月の保育や親子の時間にすぐ取り入れられる手遊びや童謡を幅広く紹介していきます。
ぜひお気に入りを見つけて、雨の日も一緒に歌って遊んでみてくださいね!
- 雨の日に歌いたい!世代を越えて愛される雨をテーマにした童謡を紹介
- 【6月に聴きたい歌】雨ソングや父の日にちなんだ名曲を厳選【2026】
- 【2026】6月にカラオケで歌いたい曲。雨の歌などの名曲
- 5月に親しみたい童謡&手遊び歌!新緑の季節にピッタリな歌
- 保育で楽しむ夏のうた!夏におすすめの童謡&手遊び歌
- 【8月に歌える童謡】夏に楽しめる子どもの歌&手遊び歌
- 【手遊び】子どもに人気!流行の手遊び歌&懐かしのわらべうた集
- 【梅雨の歌】歌詞から読み解く梅雨を感じる名曲&雨ソング【2026】
- 【雨の歌】雨の日に聴きたい曲。邦楽の雨ソング特集【2026】
- 虫を歌った童謡・民謡・わらべうた
- 【海の童謡】夏にピッタリ!海をテーマにした楽しい子どものうた
- 日本の数え歌。懐かしの手まり歌・わらべ歌
- 【ヘビの歌】童謡・わらべうた・手遊びうた
【6月の童謡】梅雨の季節にピッタリ!楽しい手遊び歌&わらべうた集(71〜80)
ぬれないカッパ ぬれたいカッパ

雨の日の外出でのお役立ちアイテムといえば、体がぬれないよう守ってくれる「カッパ」。
傘を上手にさすのが難しい子供たちにとっては必需品ですよね。
そんな「カッパ」が主役のおもしろい手遊び歌です。
雨にぬれるのを防いでくれる「カッパ」、そして雨にぬれている「カッパ」から見た自分をイメージして、「ぬれない」「ぬれたい」というポーズで楽しみながら歌いましょう。
あめのひの ぼくじょう

雨の日の牧場を舞台に、動物たちの楽しい様子を描いた親しみやすい楽曲です。
ウシやヒツジ、ニワトリたちが雨のなかで遊んだり、傘をさして歩いたりする様子が、明るく愛らしいメロディにのせて描かれています。
2024年9月にYouTubeチャンネル「LiaChaCha」のオリジナル楽曲として公開された本作は、お部屋遊びが多くなる梅雨の時期に、子供たちと一緒に歌って楽しめる6月にピッタリの1曲。
雨の日の憂うつな気分も、吹き飛んでしまいそうですね。
ねずみの前歯

6月ははみがき週間があるので、『ねずみの前歯』はぴったりの童謡です。
1本2本と少しずつ前歯が欠けていくねずみの物語で、子供たちは楽しい手遊びを通して数字の増減を覚えられます。
最後の1本になった時に、歯磨きの大切さを伝えるメッセージ性もあるので、歯磨き嫌いな子供と一緒に歌って、歯の大切さを伝えてください。
ねずみは前歯が欠けても伸びてくるげっ歯類ですが、人間は一度歯が生え替わると二度と生え変わらないので、歯の大切さを伝えたいですね。
びわ

梅雨の時期に実がなる果実として有名な「びわ」。
そんなびわが主役の童謡です。
普段私たちが食べるびわのイメージは、だいだい色の実の部分をよく思い浮かべると思いますが、この歌ではまだ実になるところや、葉っぱの咲く描写も歌っていて、びわの誕生のことが良くわかる内容ですね。
大きな古時計Henry Clay Work

ときを刻む音とともに、世代をこえて語り継がれる珠玉のバラード。
シンプルで親しみやすいメロディにのせて、祖父と古時計の絆を描いた感動的な物語が展開します。
1962年にNHK『みんなのうた』で放送され、現在でも子供から大人まで幅広い世代に愛され続けています。
平井堅さんによるカバーも大ヒットを記録しましたね。
梅雨の季節、雨音を聴きながら家族で集まってピアノを囲んだり、おばあちゃんの思い出話に耳を傾けたりしながら、じっくりと味わいたい楽曲です。
すてきなパパ作詞作曲:前田恵子

温かみのあるメロディと素朴なリズムが印象的な楽曲。
子供たちが歌いやすい音域で作られており、愛情あふれる歌詞が心に響きます。
2009年5月に公開された本作は、子供向けののうたを集めたコンピレーションアルバムなどに収録され、さまざまなクリエイターによってアレンジバージョンも公開されています。
家族で一緒に過ごすおうち時間や、保育園や幼稚園でのお歌の時間、父の日のイベントなど、家族を思う大切な時間にピッタリの楽曲です。
はみがきじょうずかな作詞:榎木冨士夫/作曲:福田和禾子

歯みがきの時間を楽しく過ごすための愛らしい楽曲です。
NHK教育番組『おかあさんといっしょ』で使用され、1980年代から親しまれている本作は、明るく軽快なメロディが印象的。
子供たちが自然と体を動かしたくなるようなテンポで、番組内では歯みがきの合図として定着しています。
手洗いや歯みがきなど、日常の習慣が楽しみになる歌詞と振り付けで、子供たちの興味をかきたてること間違いなし!
番組と同じように、歯みがきタイムの合図として使うのもオススメです。
バナナのおやこ作詞:関和男/作曲:福田和禾子

南の島に住むバナナの親子を描いた素朴な楽曲です。
親子の絆を優しく伝えるメロディと、リズミカルで覚えやすい言葉選びが印象的。
1982年にNHK『おかあさんといっしょ』で放送された後、アルバム『おかあさんといっしょ メモリアルアルバム』や『NHKおかあさんといっしょ 40年 うたのBest100』に収録され、多くの人々の心をつかみました。
明るく楽しいリズムにのって体を動かしながら歌えるので、雨の日でも室内でみんなと一緒に楽しめる1曲。
家族で歌ったり、保育園や幼稚園でお友達と歌ったりするのにピッタリです。
ぜひ、気分が沈みがちな雨の日に歌ってみてくださいね。
はみがきのうた東京ハイジ

素朴であたたかい童謡のような親しみやすさを感じさせる楽曲です。
子供たちの生活リズムを自然に整えてくれる学びの要素と、ポップな雰囲気、そしてキャッチーなフレーズを含む本作は、再生回数1億回を超える圧倒的な人気を誇り、家庭や保育園、幼稚園などで広く歌われています。
歯の衛生週間にあわせて歌うのはもちろん、毎日の習慣づけもピッタリな1曲です。
歯みがきの大切さを伝えつつ、動きをつけながら楽しく歌いましょう!
雨の手遊び ジメジメなんてポイッしちゃお

梅雨のジメッとした気分も吹き飛ばしそうな、軽やかな歌と手遊びで楽しみましょう。
手遊び歌『ジメジメなんてポイッとしちゃお!』は、雨が続いたときの「ジメジメ」や、雨にぬれてしまったときの「ビショビショ」を集めるジェスチャーがおもしろいですよね。
最後には雨雲まで集めてしまうという歌詞も楽しく、子供たちも盛り上がりそうです。
【6月の童謡】梅雨の季節にピッタリ!楽しい手遊び歌&わらべうた集(81〜90)
あめあめあっちいけ

うっとうしい雨のせいでどこにも遊びに行けない!というときにぴったりなのが、こちらの『あめあめあっちいけ』です。
タイトルの通り、うっとうしい雨に「あっちいってよ〜」とお願いする気持ちが素直に描かれています。
こちらは『Rain Rain Go Away』というタイトルで、イギリスに昔からある子供向けの曲です。
歌詞の途中には人の名前を入れられるところがあるので、自分の名前や自分と同じように外で遊びたいと思っている人の名前を入れて歌ってくださいね。
雨を嫌う曲ではありますが、ポップなメロディが楽しい印象を与えてくれるので、雨がやむまでのあいだ室内で簡単な楽器を使ったりしながら楽しく歌えますよ!
はやおきどけい

6月10日は日本で初めて鐘を鳴らして時を知らせた日、ということで「時の記念日」に制定されています。
時を知らせた日でもあり、時間を大切にしようということを広める記念日でもあります。
そんな「時の記念日」を子供たちに伝えるのに『はやおきどけい』で時間に興味をもってもらうというのはどうでしょうか?
1937年に発表されたこの曲、作詞は冨原薫さん、作曲は『うれしいひなまつり』や『かもめの水兵さん』でおなじみの河村光陽さんです。
はをみがきましょう

6月は虫歯予防デーがあるため、歯磨きや虫歯について指導を行う保育園や幼稚園も多いですよね。
童謡『はをみがきましょう』は歯を磨くことをかわいくポップに歌っている楽曲です。
歯磨きに抵抗がある子供も多いですが、楽しい曲を歌いながら取り組めば気持ちよく磨けるかもしれません。
うがいについても歌っているため、歯磨き後のうがいの練習にもぴったりです。
「きれいになったね!」と子供を褒めるのも忘れずに。
子供と一緒に楽しみながら歯磨きをしましょう。
雨のワルツ

雨をキャラクターに見立てて歌う遊び歌です。
「あめ」さんというキャラクターも歌いながら描けるので、お絵描きも一緒に楽しむことができます。
こんなかわいらしいキャラクターが存在するなら、雨も降ってほしいと思ってしますよね。
雨の遊園地

『雨の遊園地』は、田中星児さんが歌う日本の楽曲。
この曲は、1962年2月にNHKの『みんなのうた』で紹介されました。
日本ビクターから発売された『詩集・遠い日の歌』に収録された楽曲が原曲で、雨中の遊園地の様子を歌った内容です。
作曲者の中村八大さんは、坂本九さんの『上を向いて歩こう』の作曲者でもあり、どことなくその雰囲気なども聴きとれるような楽しいメロディーが流れます。
おわりに
6月の手遊び歌や童謡は、梅雨の季節ならではの情景を小さな手のひらで表現できる、かけがえのない遊びのひとつです。
雨の日が続いても、6月の童謡や手遊びがあれば室内の時間がぐっと豊かになります。
乳児から楽しめるふれあいの時間を、ぜひ日々の暮らしにそっと取り入れてみてください。



