【雨の歌】雨の日に聴きたい曲。邦楽の雨ソング特集【2026】
雨の日のお出かけや通勤は、どうしても足取りが重くなってしまいますよね。
そんな憂鬱な気分になりがちなときこそ、音楽の力で景色を変えてみませんか?
この記事では、雨の日に聴きたい邦楽の雨ソングをたっぷりとご紹介します。
しっとりと心に寄り添うようなバラードから、どんよりとした雨空を吹き飛ばしてくれるような明るいJ-POPまで、誰もが知る定番曲や話題の最新曲を幅広くピックアップしました。
窓を打つ雨音と一緒に楽しめば、きっと雨の日が待ち遠しくなりますよ!
あなたにぴったりの1曲を探してみてくださいね。
【雨の歌】雨の日に聴きたい曲。邦楽の雨ソング特集【2026】(1〜10)
Through The RAINNEW!三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE

スタイリッシュなダンスパフォーマンスや甘いルックスで日本の音楽シーンを牽引し続ける三代目 J SOUL BROTHERS。
彼らが2026年3月に発売するミニアルバム『ONE』のリード曲として、同年2月に先行配信されたのが本作です。
現代的なR&Bサウンドとタイトなビートが心地よく響くエネルギッシュなナンバーで、迷いや不安を冷たい雨に例えながらも、あえて傘を差さずに雨ごと受け止めて前へ進むという強い決意が込められています。
困難を避けずに突き進むポジティブなメッセージは、彼らの艶やかなボーカルと相まって深く胸を打ちます。
憂鬱な雨の日の通勤や通学時に、自分を奮い立たせて力強く一歩を踏み出したい時に聴いてほしい楽曲です。
天気雨NEW!茉ひる

晴れている空から雨粒が落ちてくるような、不思議な空模様のように心が揺れることもありますよね。
本作は、矛盾した感情を抱えたまま前へ進む意思を肯定してくれるポップロックナンバー。
不安や失敗を価値あるものに変え、何度でもやり直せるという前向きなメッセージが込められています。
SNS発で支持を広げるシンガーソングライターの茉ひるさんが、2026年4月に発売したメジャー2作目のシングルです。
前作のシングル『百日草』はドラマ『救い、巣喰われ』の主題歌に起用されました。
新しい挑戦にすこし不安を感じている人や、思いどおりにいかない日々に落ち込んでいるときに聴いてほしい応援歌。
疾走感のあるサウンドがそっと背中を押してくれますよ。
君と雨NEW!yukaDD

ドラマの繊細な感情線に寄り添うように歌い上げる、女性シンガーのyukaDDさんのナンバー。
2026年1月にリリースされたシングルで、MBSドラマフィル『本命じゃなきゃよかったのに』の主題歌として制作された作品です。
言葉にできない距離感を抱えながらも惹かれ合う登場人物たちの心情が、力強くもはかないボーカルで見事に表現されています。
J-POPをベースにしたエモーショナルなミッドテンポのバラードで、切なさの中に確かな芯の強さを感じさせます。
雨が降る日、好きな人との関係に悩んだり、心の距離を感じて落ち込んだりした時に聴きたくなる1曲です。
本作のまっすぐな歌声が、あなたの複雑な恋心にそっと優しく寄り添ってくれますよ。
Rainy LaundryNEW!FIVE NEW OLD

日常の何気ない瞬間に彩りを添えるようなポップサウンドで、アニメ『HIGH CARD』の主題歌なども手がけるFIVE NEW OLDによる雨の日にぴったりな1曲です。
2026年3月に発売されたアルバム『Feel』に収録されているこの楽曲は、雨に濡れた情景と去っていった人の気配を英語の詞で繊細に描いています。
前半のトラップ的なビートから、後半にかけて生演奏のようなドラムンベースへと変化していくアレンジが秀逸で、バンドの新たな一面を感じさせますよね。
憂鬱な雨音さえも心地よいリズムに変えてくれるような本作は、家の中で静かに雨だれを眺めながら、ゆったりと自分だけの時間を過ごしたい方におすすめです。
雨が上がるその瞬間NEW!HKT48

心の中に生じた些細な迷いや不安を見つめ直し、少しずつ気持ちが前向きになっていく様子が描かれたこの楽曲。
雨上がりの澄んだ空気感や心の晴れ間を表現した、透明感あふれる青春J-POPです。
2025年7月に発売されたHKT48のシングル『半袖天使』の通常盤にカップリングとして収録されていて、少人数による歌唱が繊細な感情の揺れ動きをより豊かに伝えてくれます。
雨の歌というと静かで暗いイメージをもつかもしれませんが、本作は憂うつな気分にそっと寄り添い、もやもやした心をすっきりとさせたい方にぴったりの1曲。
窓を打つ雨音が止んで、少しずつ空が明るくなっていくのを見つめながら聴いてみませんか。
Sakura SongNEW!Androp

映像やアートワークを含めた空間演出で国際的な評価も高い4人組ロックバンド、androp。
2026年4月に先行配信された本作は、全10曲が収録される予定のアルバム『imperfect』に先駆けて公開されたデジタルシングルです。
春の別れや旅立ちの寂しさを抱えながらも、ふたたび笑い合える未来へ向かっていく力強い意志が込められています。
ボーカルの内澤崇仁さんが紡ぐあたたかいメロディーと、叙情的なバンドサウンドが心をそっと包み込んでくれますね。
桜が舞い散るような春の雨が降る日、新しい環境への不安や期待に胸を膨らませている人に聴いてほしいミディアムナンバーです。
しっとりとした雨音とともに、未来へ一歩踏み出す背中を優しく押してくれますよ!
雨酔いNEW!jo0ji

友人の失恋をきっかけに作られたこの楽曲は、温かみのある歌声とどこか懐かしいサウンドが心地よいナンバーです。
鳥取の海辺で育ったシンガーソングライターのjo0jiさんが、2025年11月に発売した作品です。
2025年7月のアルバム『あえか』ののちにお披露目され、MVは2026年1月の音楽専門チャンネル推薦曲に選ばれました。
5歳の頃から憧れていたバンドのサックス奏者を迎え、本作では即興性を生かした生演奏の熱量がそのまま録音されています。
後悔や痛みを抱えながらも光を見つけようとする前向きなテーマは、憂鬱な雨空を眺める心にそっと寄り添ってくれます。
静かな雨音と一緒に、じっくりとリラックスしたい雨の一日におすすめです。




