【雨の歌】雨の日に聴きたい曲。邦楽の雨ソング特集【2026】
雨の日のお出かけや通勤は、どうしても足取りが重くなってしまいますよね。
そんな憂鬱な気分になりがちなときこそ、音楽の力で景色を変えてみませんか?
この記事では、雨の日に聴きたい邦楽の雨ソングをたっぷりとご紹介します。
しっとりと心に寄り添うようなバラードから、どんよりとした雨空を吹き飛ばしてくれるような明るいJ-POPまで、誰もが知る定番曲や話題の最新曲を幅広くピックアップしました。
窓を打つ雨音と一緒に楽しめば、きっと雨の日が待ち遠しくなりますよ!
あなたにぴったりの1曲を探してみてくださいね。
【雨の歌】雨の日に聴きたい曲。邦楽の雨ソング特集【2026】(31〜40)
相合傘SIX LOUNGE

雨の日の記憶や誰かがいなくなったあとの部屋の空気が、しっとりと伝わってくる失恋ソングです。
大分県発の3ピースロックバンドSIX LOUNGEの楽曲で、2022年10月に発売されたEP『ジュネス』の冒頭を飾っています。
ストリングスを取り入れたことで、バンドの持つ荒々しさに映画のような余韻が加わり、彼らの新しい叙情性を感じさせます。
日常の細部に染み込んだ不在を歌い上げるメロディーは、ライブでも感情のピークを作り出すと評判です。
激しいだけではないロックバラードの魅力を味わえる本作は、雨音を聴きながら静かにひとりの時間を過ごしたいときにぴったりです。
雨傘TOKIO

TOKIOの『雨傘』を聴けば、雨が降る前の雰囲気を味わうことができます。
TOKIOの39作目のシングルとして発売された『雨傘』は、作詞・作曲を椎名林檎さんが担当し、東京事変がアレンジを手がけました。
勢いのあるロック調の楽曲で、ポップさの中にもひと癖ある椎名さんの特徴がよく表れたロックチューンですね。
日本テレビ系ドラマ『ヤスコとケンジ』の主題歌に起用されています。
きっとこれから降る雨に対抗する元気を与えてくれるはずです!
傘の中でキスして伊藤美来

声優として数々の人気作品で活躍しながら、ソロアーティストとしても多彩な表現を見せる伊藤美来さん。
9thシングルのカップリングとして世に出た『傘の中でキスして』は、アルバム『This One’s for You』にも再収録され、ライブでも欠かせないナンバーとなっています。
相手の嘘に気づきながらも、その関係を大切にしようとする僕の視点を、優しくも切なく歌い上げる本作。
雨というモチーフを扱いながらも、軽やかなポップスに仕上がっており、演劇のような情景描写が心に響きます。
しっとりとした雨の日に、部屋でゆっくりと聴きたくなる一曲です。
折りたたみ傘渡辺美里

デビュー40周年を迎えたシンガーのメモリアルな年に世に出た作品です。
渡辺美里さんによる本作は、2025年6月にシングルとして発売され、記念のベストアルバム『ULTRA POP』にも収録されました。
作詞と作曲を槇原敬之さんが手がけた約20年ぶりの提供曲として、大きな話題を呼んでいます。
日常のささやかな情景を通して、大切な人への思いやりや別れの余韻を丁寧に描き出した大人のバラードナンバーです。
雨の日が続く梅雨の時期、部屋で静かに過ごしながら、過去に誰かからもらった優しさをふと思い出したいときにオススメです。
心あたたまるメロディーと歌声が、梅雨のしっとりとした空気に優しく寄り添ってくれますよ。
はじまりはいつも雨ASKA

雨の日に新しいことを始める気分にさせてくれるのがASKAさんの『はじまりはいつも雨』です。
1991年に発表されたASKAさんの3作目のシングルで、松下電器産業(現・パナソニック)のCMソングとして制作されました。
この楽曲でASKAさんは第33回日本レコード大賞を受賞し、累計売上は120万枚以上を記録しています。
君に逢う日は雨が多いと語る歌詞はとてもロマンチックで、うっとりしてしまいますね。
この楽曲を聴けば新しいことが始められる気がしませんか?
【雨の歌】雨の日に聴きたい曲。邦楽の雨ソング特集【2026】(41〜50)
本降りになったら大江千里

それぞれの時代に『十人十色』や『格好悪いふられ方』などのヒット曲を残し、今もなお精力的に活動する大江千里さん。
プロデューサーとしては松田聖子さん、優木まおみさんなど、たくさんのアーティストにも楽曲を提供しています。
この『本降りになったら』は渡辺美里さんとのデュエット曲です。
もし雨が強くなってきてたら……と自分の行動の行先を雨に託した歌詞は、男ユーミンとも呼ばれる大江千里さんの才能がいかんなく発揮されたもの。
自分で決められないことってありますよね、そんなときは一度くらいこの曲をまねしてみるのはどう?
冬の雨音FLOW

2008年発表のアルバム『アイル』収録で、日本テレビ系『音燃え!』のオープニングテーマでした。
FLOWは98年に結成された5人組ロックバンド。
アップテンポで展開していくラテンの香りがするリズムと、ムーディーでダンサブルなツインボーカルが曲調にうまくハマっています。
大阪レイニーブルースSUPER EIGHT

関西らしい情緒と哀愁がにじみ出る、SUPER EIGHTのブルースバラードです。
梅雨空の下、行き交う人々で賑わう大阪の風景を背景に、切ない恋心を関西弁で紡いでいきます。
2005年3月に2枚目のシングルとしてリリースされ、オリコン週間シングルチャートで初登場3位を記録。
関西テレビや読売テレビなどの音楽番組でも多数披露されました。
雨模様の日に聴くと、ふと過ぎ去った恋を思い出してしまうような、そんな切なさが胸に染み渡る名曲です。
雨のMelodyKinKi Kids

雨の日に熱い情熱を燃やしたいならKinKi Kidsの『雨のMelody』がオススメです!
1999年にKinKi Kidsの8枚目のシングルとして発売されたこの楽曲は、オリコンの週間ランキングで初登場1位を獲得しました。
管楽器やアコースティックギターの音色がどことなくラテンな雰囲気をかもし出していて、思わず体を動かしてしまうようなサウンドです。
ラテンの持つ熱い情熱を感じて、雨の日を過ごしてみてはいかがでしょうか?
アタタカイ雨冨田ラボ

オシャレに雨の日を過ごしたいなら富田ラボさんの『アタタカイ雨』がオススメです!
富田ラボさんは音楽プロデューサー兼作編曲家で、MISIAさんの『Everything』をプロデュースしたことで有名ですね。
『アタタカイ雨』はロックバンド・MAMALAID RAGの田中拡邦さんをゲストに迎えて制作されました。
スティーリー・ダンさんやデヴィッド・フォスターさんに影響をうけた富田さんらしい、洗練されたオシャレな楽曲に仕上がっています。
ぜひ雨の中ワインでも片手に聴いてみてください!



