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【雨の歌】雨の日に聴きたい曲。邦楽の雨ソング特集【2026】

雨の日のお出かけや通勤は、どうしても足取りが重くなってしまいますよね。

そんな憂鬱な気分になりがちなときこそ、音楽の力で景色を変えてみませんか?

この記事では、雨の日に聴きたい邦楽の雨ソングをたっぷりとご紹介します。

しっとりと心に寄り添うようなバラードから、どんよりとした雨空を吹き飛ばしてくれるような明るいJ-POPまで、誰もが知る定番曲や話題の最新曲を幅広くピックアップしました。

窓を打つ雨音と一緒に楽しめば、きっと雨の日が待ち遠しくなりますよ!

あなたにぴったりの1曲を探してみてくださいね。

【雨の歌】雨の日に聴きたい曲。邦楽の雨ソング特集【2026】(31〜40)

言ノ葉秦基博

秦 基博 – 「言ノ葉」 Music Video-Makoto Shinkai / Director’s Cut
言ノ葉秦基博

ザ・秦基博さんを感じるイントロが印象的な雨の歌。

映画『言の葉の庭』のイメージソングとして書き下ろされた2013年の楽曲です。

大江千里さんのカバー曲『Rain』も有名ですが、こちらもステキな雨ソングなんですよね。

言葉でなく『言ノ葉』と描かれていることでグッと雨や梅雨の雰囲気に入り込ませてくれようにも感じます。

映画の世界観とリンクした美しい情景描写もさることながら、男女の絆や同じような境遇の人と気持ちを通じ合えるような「空の下」の表現もグッとくるんですよね。

雨空は必ず晴れる=つらいことも乗り越える、そんなメッセージに励まされます。

Ref:rainAimer

Aimer 『Ref:rain』MUSIC VIDEO(5th album『Sun Dance』『Penny Rain』2019/04/10(水)2枚同時発売)
Ref:rainAimer

アニメ『恋は雨上がりのように』のエンディングテーマだったこの『Ref:rain』。

反すうするという意味のリフレインと雨のレインがかけあわさっています。

アニメのストーリーが恋愛であり、そこにもリンクする切ないラブバラードです。

Aimerさんの声も切なさを盛り上げてくれる相乗効果もありますよね。

しっとりとしていて雨の降る日に雨を見ながら聴きたい1曲です。

はじまりはいつも雨ASKA

雨の日に新しいことを始める気分にさせてくれるのがASKAさんの『はじまりはいつも雨』です。

1991年に発表されたASKAさんの3作目のシングルで、松下電器産業(現・パナソニック)のCMソングとして制作されました。

この楽曲でASKAさんは第33回日本レコード大賞を受賞し、累計売上は120万枚以上を記録しています。

君に逢う日は雨が多いと語る歌詞はとてもロマンチックで、うっとりしてしまいますね。

この楽曲を聴けば新しいことが始められる気がしませんか?

雨傘TOKIO

TOKIOの『雨傘』を聴けば、雨が降る前の雰囲気を味わうことができます。

TOKIOの39作目のシングルとして発売された『雨傘』は、作詞・作曲を椎名林檎さんが担当し、東京事変がアレンジを手がけました。

勢いのあるロック調の楽曲で、ポップさの中にもひと癖ある椎名さんの特徴がよく表れたロックチューンですね。

日本テレビ系ドラマ『ヤスコとケンジ』の主題歌に起用されています。

きっとこれから降る雨に対抗する元気を与えてくれるはずです!

雨あがりの夜空にRCサクセション

雨の日だって気持ちを盛り上げていきたい!憂うつをぶっ飛ばしたい!そんなときにイチオシな『雨あがりの夜空に』。

RCサクセションの代表曲としてさまざまなシーンであげられるロックナンバー。

やはりぶっ飛んだ歌詞と清志郎さんのボーカル、仲井戸麗市さんの作曲によるロックンロールなサウンドの絡み合いは未来永劫色あせないですね!

まさに雨が上がりそうなパワフルさ。

ドライブでかけても盛り上がりますし、ラジオから流れてきても最高に上がります!

【雨の歌】雨の日に聴きたい曲。邦楽の雨ソング特集【2026】(41〜50)

Rain秦基博

切ない雨の日の気分には秦基博さんの『Rain』がオススメです!

もともとは大江千里さんの楽曲で、ファンのあいだで聴きつがれてきた隠れた人気曲でした。

2013年に公開されたアニメ映画『言の葉の庭』のエンディングテーマとして使用するため秦さんがカバーしました。

大江さんのバージョンとはまた一味違ったバージョンに仕上がっています。

雨の中を揺れ動く不安定な心の切なさを歌う歌詞が、雨の日にピッタリなのでぜひ聞いてみてください!

本降りになったら大江千里

本降りになったら(大江千里&渡辺美里 カバー)
本降りになったら大江千里

それぞれの時代に『十人十色』や『格好悪いふられ方』などのヒット曲を残し、今もなお精力的に活動する大江千里さん。

プロデューサーとしては松田聖子さん、優木まおみさんなど、たくさんのアーティストにも楽曲を提供しています。

この『本降りになったら』は渡辺美里さんとのデュエット曲です。

もし雨が強くなってきてたら……と自分の行動の行先を雨に託した歌詞は、男ユーミンとも呼ばれる大江千里さんの才能がいかんなく発揮されたもの。

自分で決められないことってありますよね、そんなときは一度くらいこの曲をまねしてみるのはどう?