【雨の歌】雨の日に聴きたい曲。邦楽の雨ソング特集【2026】
雨の日のお出かけや通勤は、どうしても足取りが重くなってしまいますよね。
そんな憂鬱な気分になりがちなときこそ、音楽の力で景色を変えてみませんか?
この記事では、雨の日に聴きたい邦楽の雨ソングをたっぷりとご紹介します。
しっとりと心に寄り添うようなバラードから、どんよりとした雨空を吹き飛ばしてくれるような明るいJ-POPまで、誰もが知る定番曲や話題の最新曲を幅広くピックアップしました。
窓を打つ雨音と一緒に楽しめば、きっと雨の日が待ち遠しくなりますよ!
あなたにぴったりの1曲を探してみてくださいね。
【雨の歌】雨の日に聴きたい曲。邦楽の雨ソング特集【2026】(101〜110)
恋をしたのはaiko

1998年のデビュー以降、女性の恋の代弁者の一人として人気のaikoさん。
こちらの『恋をしたのは』は2016年に発表され、映画『映画 聲の形』の主題歌に起用された1曲です。
寂しい雨の日に聴きたくなる、とてもやさしい歌ですね。
泣きたいくらいの孤独を感じた時、自分の進むべき道を見失った時に、雨が上がった時の明るい日差しを思い出させてくれるかのようです。
彼女のやわらかく温もりのある声が、雨の日にざわつくあなたの心を癒やしてくれます。
虹ゆず

雨をこれまでの苦労や努力などに表していて、それらを越えて今があるんだ、成長があるんだという希望をすごく感じる曲です。
虹は希望をイメージしやすいです。
雨の憂鬱な時にはこの曲で乗り越えてすっきりしましょう。
TSUNAMIサザンオールスターズ

雨以上の水がおそいかかる津波。
東日本大震災発生時からしばらくは自粛を呼びかけられたサザンオールスターズの『TSUNAMI』。
本来の津波よりは穏やかな海を感じられるこの曲は、ドラマや高校野球の入場行進曲などさまざまな方面で起用され、カラオケでも人気です。
昔出会ったこれ以上の人はいないと感じる女性への思いを歌っています。
思い出されるその女性との日々はいつ思い出しても雨が降っているかのような切ないもののようです。
そんな歌詞と同じように、離れても心にいつまでも残る人がいる方にとっては胸にぐさぐさくるのではないでしょうか?
雨の日に聴けばその切なさはより一層増すでしょう。
雨の遊園地サスケ

2004年にデビューシングルとしてリリースされた『青いベンチ』で人気を博した2人組男性デュオ・サスケが歌う雨ソング『雨の遊園地』。
かつての恋人と雨降りの中で楽しんだ遊園地での思い出と、いまだに消し去ることのできない恋心がつづられた切ない失恋バラードです。
この歌詞のように雨の日の思い出って鮮明に記憶に残ったり、雨が降るたびにふと思いださせられますよね。
雨にまつわる切ない恋のエピソードを抱えた人なら共感できるはずの作品です。
アイアイ傘テゴマス

ジャニーズ所属のグループ、NEWSのメンバーで、とくに歌唱力の高い手越祐也と増田貴久によるデュオのユニット。
ユニット名は二人の名字からとっています。
相合傘をする、まだおそらくお付きあいをしていない男女の恋を歌っていて、男性側が勇気を出して思いを伝えようとする瞬間の恋心について歌っています。
心があたたかくなる、そして少し切ない曲です。
六月は雨上がりの街を書くヨルシカ

ボカロPのn-bunaさんとボーカルsuisさんによるユニット、ヨルシカのファーストアルバム『だから僕は音楽を辞めた』に収録されているこの曲。
タイトルに六月、雨というワードがあるように雨の風景がたっぷりと盛り込まれています。
意味深なリリックが雨の風景に似合う、雨を見て、誰かのことを思いながら聴き入りたい雨の日ソングです。
こぬか雨伊藤銀次

「こぬか雨」という言葉、聴いたことありますか?
私は、この曲ではじめて知りましたが、とてもすてきな言葉ですよね。
霧雨と同じような意味で使われるようです。
繊細で、山下達郎とはまた違った新しいポップスがある気がしました。
Rain倖田來未

作詞は倖田來未で作曲は山口寛雄です。
「feel my mind」という3枚目のアルバムに収録されています。
歌詞も曲調も切なくて胸が締め付けられるような感覚になります。
思いを共感できることもあるような内容できゅんとしました。
恋の天気予報奥華子

NHK総合、教育、BS2の「産地発!たべもの一直線」テーマソングに使われました。
2007年に発売された奥華子の2枚目のアルバム「TIME NOTE」に収録されています。
とても軽快に奏でられるピアノの旋律と、雨の日をウキウキに変えてくれるような雰囲気がとても気持ちいいですね。
Ice Rain工藤静香

すごく、静かながらも壮大な曲です。
雨の日にはこういうしっとりとしたバラードがオススメです。
恋愛を振り返ったり自分の人生を振り返ったりしたくなるような曲です。
広い世界の中での出会い、不器用な生き方が本当にもどかしいですが、あえて雨の日にこの世界観にどっぷりとつかってほしいです。
【雨の歌】雨の日に聴きたい曲。邦楽の雨ソング特集【2026】(111〜120)
通り雨幾田りら

YOASOBIのボーカリストという存在感はもちろん、ソロアーティストとしても実力を発揮している幾田りらさん。
『通り雨』は2枚目のミニアルバム『Jukebox』に収録されている楽曲です。
イントロに取り入れられた音でよりいっそう、雨の世界に入り込ませてくれる切ないラブソング。
失恋すると記憶を消してしまいたくなりますよね。
そんなしまっていた感情をふと思い出すように通り雨とシンクロします。
温かい音像と幾田りらさんの繊細な歌声の対比にもギュッと胸を締めつけられます。
雨ってどうしてこんなに切なくなるんでしょうね。
雨の御堂筋欧陽菲菲
この曲は1971年にリリースされた欧陽菲菲さんのデビュー曲で、日本の若者にエレキブームを巻き起こしたザ・ベンチャーズが作曲をしています。
ベンチャーズ作曲といえば渚ゆう子さんの『京都慕情』も有名ですね。
女性が雨の降る夜、彼を探しに傘もささず大阪のメインストリート御堂筋をキタからミナミへ歩き回るという切ない歌詞です。
欧陽菲菲さんのダイナミックな歌唱によって、これからは前を向いて強く生きて行こうとする女性の気持ちがうかがえるような気がします。
Rainy day浜崎あゆみ

浜崎あゆみの7枚目のオリジナルアルバム「(miss)understood」に収録された曲です。
2006年に発売されています。
作曲は GEO of SWEETBOX、編曲は中野雄太でPS2用ゲームソフト「新鬼武者 DAWN OF DREAMS」のエンディングテーマになっています。
大雨ではなくて、しとしとと降る雨のイメージの曲に切なくも温かい所を感じました。
わらの犬藤井フミヤ

藤井フミヤは声が本当にすてきです。
チェッカーズの曲もいい曲が多くありますが、ソロの曲も本当にすてきなラブソングが多いです。
藤井フミヤの優しさや愛がにじみ出ていて、本当にすてきな男性が女性を守るような情景が思い浮かびます。
霧雨で見えない麗美

ユーミン提供の名曲。
失ったイノセンスに対するあこがれを描かせたら彼女の右に出るものはいません。
私たちはいつも後ろ髪を引かれながら、それでも先に進まなければ生きていけないんですよね。
まるでギャッツビーの一節のように、時間という海流に流されながら、逆らいながら……。
RAINYUI

土砂降りの中YUIさんが歌っているMVが印象的な曲『RAIN』。
この曲は失恋を経験した女性の心情をつづったクリスマスソングです。
好きな人に会うためオシャレして向かったけれど、約束の場所に思い人は現れずひとり土砂降りの中を帰る……といった何とも切ないストーリー。
自分が勝手に期待していただけで誰のせいでもないという女性の健気さがより切なさを増幅させます。
雨にまつわる失恋ソングを探している方は一度聴いてみてください。
雨宿りさだまさし

さだまさしさんの全ての曲に共通するミニ知識なのですが、普通は「作詞」と表記するところをさださんは「作詩」としているんですよ。
単なる歌の言葉ではなく、歌そのものが一編の「詩」であるとのこだわり、いかにもさださんらしいです。
この曲はグループデュオ・グレープを解散してから2枚目のソロシングルです。
雨宿りをきっかけに知り合った男性に恋をしてしまった女性の大きな行動力をコミカルに描いています。
雨の日って元気がなくなりがちですが、この曲を聴けばなんか元気になるんです。
未来コブクロ

コブクロの27枚目のシングル曲で、作詞、作曲は小渕健太郎さんです。
東宝系配給映画『orange』の主題歌、そして同名アニメのエンディングテーマです。
切なく優しく、はげましの言葉を耳元でささやいてくれているような温かな気持ちになります。
雨にキッスの花束を今井美樹

「雨の日でもいいことあるよ!」という気分にさせてくれるのは今井美樹さんの『雨にキッスの花束を』です。
『雨にキッスの花束を』は1990年8月29日発売のアルバム『retour』に収録されていた楽曲で、『愛は勝つ』で有名なKANさんが作曲しました。
曲中では大雨が降る交差点でプロポーズされた女性の、あふれだす嬉しさが表現されています。
最高にハッピーな歌詞のおかげで聴いているこちらも暖かな気分になること間違いなしです!
はじまりはいつも雨ASKA

CHAGE and ASKAとして1980年代から1990年代にかけて大活躍したアーティストのASKAさん。
不祥事によって現在はテレビで見る機会が減りましたが、いまだに彼の残してきた楽曲は多くのリスナーに聴かれ、カラオケでも頻繁に歌われていますね。
そんなASKAさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『はじまりはいつも雨』。
ASKAさんの楽曲のなかでは音域の狭い作品で、ボーカルラインもシンプルなので音程も取りやすいと思います。




