みなさんは6月にどういうイメージをお持ちでしょうか。
梅雨ということでじめじめした印象か、それとも「もうすぐ夏!」という感じでしょうか?
あじさいが咲いている風景が思い浮かんだり、ジューンブライダルという言葉もありますよね。
さて今回この記事では6月に聴いて欲しいボカロ曲をご紹介していきます!
音楽ジャンルにこだわらず集めていますので、どなたにとってもぴったりな作品が見つかるはず。
ぜひ最後までご覧になっていってくださいね!
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傘とニュートン内緒のピアス

雨の日のメランコリーな気分に合う楽曲はいかがでしょうか。
内緒のピアスさんが手がけた『傘とニュートン』は2022年10月にリリースされた作品です。
本作は降り続く雨とアイザック・ニュートンの逸話をかけ合わせ「傘の中という2人だけの特別な空間」を表現したラブソング。
ロックとエレクトロニックミュージックが合わさったミクスチャーなサウンドに、可不の透明感あふれる歌声が見事にマッチしています。
ぜひともこの曲を、あなたのプレイリストに。
JUMPIN’ OVER !r-906

爽快感のあるサウンドアレンジが魅力の、この曲。
2024年2月に公開された楽曲で、『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』のユニットMORE MORE JUMP!
への書き下ろし作品として制作されました。
跳躍感のあるメロディーラインが魅力で、歌詞では憂いやためらいを抱えながらも水たまりを飛び越えて前へ進もうとする、その意志が表現されています。
梅雨のじめじめした空気を振り払って、心機一転したいときにぴったりの1曲。
EncounterOrangestar

ポケモンと初音ミクのコラボ企画から生まれた本作。
2024年2月に公開され、CD『ポケモン feat. 初音ミク Project VOLTAGE 18 Types/Songs Collection』に収録されました。
伝説のポケモンであるルギアとの出会いや思い出がテーマで、郷愁を誘うメロディーラインが胸に響きます。
そしてEDM調のビートと徐々に広がっていく壮大なアレンジが、海や風のスケール感を見事に表現していますね。
夏の足音が近づく6月に、空を見上げながら聴きたい1曲です。
藍時雨Aqu3ra

透明感のある電子音と感傷的な雰囲気が溶け合う、aqu3raさんによる本作。
2025年8月に公開された、雨や風鈴といったモチーフがちりばめられたエレクトロポップです。
過ぎ去った季節へのノスタルジーが水彩画のように美しく表現されています。
じめじめとした時期に聴けば、心の中に涼やかな風を運んでくれるはず。
雨上がりの夕暮れどき、夏の始まりを感じたいときにぜひ。
アジサイみずな

梅雨の憂鬱な空気を切り裂くような、疾走感あふれるデジタルロックナンバーです。
みずなさんによる3作目のオリジナル曲で、2023年8月にリリースされました。
可不の澄んだ歌声が印象的で、サビでは波のようにうねるメロディーと力強いバンドサウンドが交差、雨の季節や移りゆく感情が見事に表現しています。
初夏を待つ日々の中で雨の降る景色を眺めながら、聴いてみてください。
はなと、さいごのあおぞらふわりP

梅雨の時期、アスファルトのすきまに咲く小さな花の、短くも美しい命の輝きを描いた1曲。
さとうささらの透き通るような歌声と、穏やかで優しいメロディーがスッと胸に響きわたります。
ボカロP、ふわりPさんによる楽曲で、2022年9月に公開されました。
雨上がりの澄んだ空を見上げたときに聴くと、とくに来るものがあると思います。
静かな感動を、ぜひじっくり味わってみてください。
レイニーホールNEW!とあ

喪失感と可憐なメロディーが交差する、センチメンタルなボカロ曲です。
ボカロP、とあさんによる作品で、2026年7月に公開されました。
軽やかなピアノと初音ミクの透き通った歌声が、心に空いた穴、行き場のない感情を見事に表現しています。
ポップでありながらも、どこか悲しい空気がただよっていて、涙腺を刺激されるんですよね。
ぜひ雨の日に聴いてみてください。








