【梅雨】6月に聴きたいボカロ曲まとめ【初夏】
みなさんは6月にどういうイメージをお持ちでしょうか。
梅雨ということでじめじめした印象か、それとも「もうすぐ夏!」という感じでしょうか?
あじさいが咲いている風景が思い浮かんだり、ジューンブライダルという言葉もありますよね。
さて今回この記事では6月に聴いて欲しいボカロ曲をご紹介していきます!
音楽ジャンルにこだわらず集めていますので、どなたにとってもぴったりな作品が見つかるはず。
ぜひ最後までご覧になっていってくださいね!
【梅雨】6月に聴きたいボカロ曲まとめ【初夏】(41〜50)
私は雨稲葉曇

ボカロP、稲葉曇さんによる楽曲『私は雨』はシンプルな言葉使いを用いて独特の世界観を描き出しているのが特徴。
2024年5月にリズムゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!feat. 初音ミク』への書き下ろし作品としてリリースされた本作は、「雨」という自然現象を通して内面の心象風景を繊細に表現。
穏やかでありながらも切ない雰囲気がただよう歌詞が、自己のアイデンティティや周囲との関係性を見つめ直すことをうながしてきます。
しとしとと降る雨を眺めながら聴けば、きっとあなたの心に響くはず。
水無月冬館

初夏の空気感をそのまま音にしたような、冬館さんの作品です。
鏡音レンの切ない歌声と和風サウンドが見事にマッチしています。
この楽曲で描かれているのは過ぎ去った季節への追憶、いなくなってしまった大切な人を静かに思うやるせない気持ち。
想像をかき立てるメロディーラインが秀逸です。
雨上がりのタイミングに、1人でじっくり世界観にひたってみてはいかがでしょうか?
Just Be FriendsDixie Flatline

ポップな気分になれるサウンドですので、梅雨の季節も少し楽しくなるかもしれません。
しかし歌詞はセンチメンタル。
ダンスミュージックが好きな方や、シンセサイザーの音が好きな方にオススメしたい楽曲です。
2009年に公開されました。
ロストワンの号哭Neru

ギターの激しいリフで始まるこの曲は、歌詞に深刻な問いかけのあるシリアスなボカロ曲で、若い世代にこそ刺さる内容。
アグレッシブなサウンドアレンジですがキャッチーさも感じられます。
雨ばかりで緩んだ気持ちを、この曲で引き締め直しましょう!
マトリョシカハチ

にぎやかでハイセンスなボカロ曲です。
中毒性の高い曲と言えばこれ、とご紹介できます。
梅雨のじめじめした感じを吹き飛ばしてくれますよ!
ハチさんの曲の魅力とは独特なメロディーと、ひきこまれる歌詞にあるのでしょう。
身勝手な雨yugu

大切に思っているはずなのにすれ違う……好きな人との別れ際が描かれた、心に刺さるミクスチャーハードロックナンバーです。
ボカロP、yuguさんによる楽曲で、2022年にリリース。
ボカコレ2022秋のルーキーランキング参加曲でした。
ダイナミックなサウンドが、主人公のとめどない感情を表現しているよう。
聴き進めていくうち、つい自分に起きた出来事のように思ってしまうんです。
ただラストは「雨のおかげで少し楽になれた」という希望的な印象も。
ボリュームを上げて聴きたくなる、ドラマチックなボカロ曲です。
ドーナツホールハチ

イントロから世界観に引き込まれてしまいます。
シンガーソングライター米津玄師としても活躍中の、ボカロP、ハチさんの楽曲です。
2013年に公開されました。
3年弱振りのボカロ曲投稿、ということが話題に。
スピード感がありつつもオシャレな曲調、そして哲学的な歌詞はさすがハチさん、と言ったところでしょうか。
切れ味するどいギターの音色がかっこいいです。
6月、雨でも眺めながら1人考えことをしたいときに、オススメ。


