【梅雨】6月に聴きたいボカロ曲まとめ【初夏】
みなさんは6月にどういうイメージをお持ちでしょうか。
梅雨ということでじめじめした印象か、それとも「もうすぐ夏!」という感じでしょうか?
あじさいが咲いている風景が思い浮かんだり、ジューンブライダルという言葉もありますよね。
さて今回この記事では6月に聴いて欲しいボカロ曲をご紹介していきます!
音楽ジャンルにこだわらず集めていますので、どなたにとってもぴったりな作品が見つかるはず。
ぜひ最後までご覧になっていってくださいね!
【梅雨】6月に聴きたいボカロ曲まとめ【初夏】(41〜50)
水無月冬館

初夏の空気感をそのまま音にしたような、冬館さんの作品です。
鏡音レンの切ない歌声と和風サウンドが見事にマッチしています。
この楽曲で描かれているのは過ぎ去った季節への追憶、いなくなってしまった大切な人を静かに思うやるせない気持ち。
想像をかき立てるメロディーラインが秀逸です。
雨上がりのタイミングに、1人でじっくり世界観にひたってみてはいかがでしょうか?
とんでもない雨が降ってえいぐふと

『とんでもない雨が降って』は、えいぐふとさんによるボカロ楽曲で、2023年11月に公開されました。
この曲は雨をモチーフに、現状から抜け出せないもどかしさや無力感を描き出しています。
くり返され続ける歌フレーズが、強いメッセージ性を生み出しているんですよね。
ややダークでエモーショナルなサウンドに初音ミクの歌声が、不安や孤独をリアルに表現。
大雨の音と親和性が高いかもしれません。
チュルリラ・チュルリラ・ダッダッダ!和田たけあき

サビの中毒性がやばいですね、歌いたくなります。
くらげPという名義でも知られているボカロP、和田たけあきさんの楽曲です。
2016年に公開され、瞬く間に人気曲の仲間入りを果たしました。
学校のクラスを題材にした、ちょっとダークな世界観がユニークに感じられるボカロックです。
ということで、学生さんなら共感しやすい内容かもしれませんね。
雨でじめじめする6月の嫌な空気感、それを打破するためにぜひとも聴いていただきたいボカロ曲です。
Beyond the Rainパトリチェフ

「6月に結婚する花嫁は幸せになれる」というジューンブライドの季節にぜひ聴いてほしいのは『Beyond the Rain』です。
あらゆる角度から楽曲を制作するボカロP、パトリチェフさんが2021年に制作しました。
雨の日を描いた楽曲なので、梅雨の季節にもぴったりなナンバーです。
スウィングジャズを思わせる軽快なピアノの音色が響きます。
恋人同士の関係をデュエットする鏡音リン、レンのキュートな歌唱を体験できるでしょう。
梅雨でじめじめする季節だからこそ、ハッピーな気分になれるラブソングを聴いてみませんか?
湿気に弱いヒロモトヒライシン

ギターテクニックを生かした情熱的なボカロ曲をリスナーに届けるボカロP、ヒロモトヒライシンさん。
自身で手がけるポップなイラストでも注目を集めています。
そんな彼の楽曲のなかでも6月に聴いてほしいのは『湿気に弱い』です。
リズミカルなバンドサウンドとともに、せんさいな心を描いたリリックが響きます。
鏡音レンの少年らしい歌唱が学校生活を想像させるでしょう。
「雨」の日をテーマにした季節感があふれるナンバーをぜひ聴いてみてください。
Just Be FriendsDixie Flatline

ポップな気分になれるサウンドですので、梅雨の季節も少し楽しくなるかもしれません。
しかし歌詞はセンチメンタル。
ダンスミュージックが好きな方や、シンセサイザーの音が好きな方にオススメしたい楽曲です。
2009年に公開されました。
ロストワンの号哭Neru

ギターの激しいリフで始まるこの曲は、歌詞に深刻な問いかけのあるシリアスなボカロ曲で、若い世代にこそ刺さる内容。
アグレッシブなサウンドアレンジですがキャッチーさも感じられます。
雨ばかりで緩んだ気持ちを、この曲で引き締め直しましょう!


