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素敵なボカロ

【梅雨】6月に聴きたいボカロ曲まとめ【初夏】

みなさんは6月にどういうイメージをお持ちでしょうか。

梅雨ということでじめじめした印象か、それとも「もうすぐ夏!」という感じでしょうか?

あじさいが咲いている風景が思い浮かんだり、ジューンブライダルという言葉もありますよね。

さて今回この記事では6月に聴いて欲しいボカロ曲をご紹介していきます!

音楽ジャンルにこだわらず集めていますので、どなたにとってもぴったりな作品が見つかるはず。

ぜひ最後までご覧になっていってくださいね!

【梅雨】6月に聴きたいボカロ曲まとめ【初夏】(41〜50)

シナリオは雨と花束をラストシーンに選んだ─。SLAVE V-V-R

涙と希望、愛と別れが交差する感傷的なロックチューン。

SLAVE.V-V-Rさんによる2018年7月の作品です。

心華をメインボーカルに起用し、猫村いろは、結月ゆかりをコーラスで使用しています。

タイトルにもある通り物語の結末に選ばれた「雨」と「花束」というモチーフが印象的で、疾走感がある曲ですが聴いているうち心の中には切なさが積もります。

胸締め付けられる恋愛の余韻に、ぜひひたっていってください。

ドラマツルギーEVE

揺れ動くギターリフから始まる、キレのあるロックナンバーです。

シンガーソングライターとしてメジャーシーンでも活躍しているEveさんの作品で2017年に公開されました。

アルバム『文化』に収録。

哲学的な曲の世界観と、ハイセンスな映像が聴いた人、観た人の心をわしづかみに。

ノリの良いリズムのせいか、聴いているうちにいつのまにか体を揺らしてしまいます。

この曲を聴きながら6月の晴れ間を散歩したら、本当に気分良いですよ。

或いはテトラの片隅でユリイ・カノン

【MV】或いはテトラの片隅で/ YurryCanon feat.GUMI【オリジナル】
或いはテトラの片隅でユリイ・カノン

いなくなってしまった大切な人への思いをとめどなく歌う、切ないボカロ曲です。

圧の強いサウンドアレンジが魅力のボカロP、ユリイ・カノンさんの楽曲で2016年に公開されました。

ダークな世界観の中に見え隠れする、悲しげな感情。

音像からも歌詞からも、そういう心の奥底が揺さぶられるような気持ちが伝わってきます。

6月の雨を見るたびに思い起こしてしまう曲かもしれません。

ちなみにニコニコ動画版とYouTube版で音の作りがちょっと違うので、聴き比べがオススメ。

雨に花束バルーン

『雨に花束』はバルーンさんによる2016年のアルバム『Marble』に収録された、都市生活が生み出す感情を丁寧に描いた作品です。

繊細なメロディーラインとアンニュイなバンドサウンドで、孤独、希望が入り混じる複雑な感情を表現しています。

そしてv flowerの中性的な歌声が、叙情感をより引き立てているんです。

雨の冷たさに触れたとき、この曲がしっくりくるかもしれません。

チュルリラ・チュルリラ・ダッダッダ!和田たけあき

チュルリラ・チュルリラ・ダッダッダ! – 和田たけあき(くらげP) / Chururira Chururira Daddadda! – KurageP
チュルリラ・チュルリラ・ダッダッダ!和田たけあき

サビの中毒性がやばいですね、歌いたくなります。

くらげPという名義でも知られているボカロP、和田たけあきさんの楽曲です。

2016年に公開され、瞬く間に人気曲の仲間入りを果たしました。

学校のクラスを題材にした、ちょっとダークな世界観がユニークに感じられるボカロックです。

ということで、学生さんなら共感しやすい内容かもしれませんね。

雨でじめじめする6月の嫌な空気感、それを打破するためにぜひとも聴いていただきたいボカロ曲です。

Beyond the Rainパトリチェフ

【鏡音リンレン】Beyond the Rain【オリジナル曲】
Beyond the Rainパトリチェフ

「6月に結婚する花嫁は幸せになれる」というジューンブライドの季節にぜひ聴いてほしいのは『Beyond the Rain』です。

あらゆる角度から楽曲を制作するボカロP、パトリチェフさんが2021年に制作しました。

雨の日を描いた楽曲なので、梅雨の季節にもぴったりなナンバーです。

スウィングジャズを思わせる軽快なピアノの音色が響きます。

恋人同士の関係をデュエットする鏡音リン、レンのキュートな歌唱を体験できるでしょう。

梅雨でじめじめする季節だからこそ、ハッピーな気分になれるラブソングを聴いてみませんか?

Just Be FriendsDixie Flatline

【巡音ルカ】Just Be Friends【オリジナルPV】
Just Be FriendsDixie Flatline

ポップな気分になれるサウンドですので、梅雨の季節も少し楽しくなるかもしれません。

しかし歌詞はセンチメンタル。

ダンスミュージックが好きな方や、シンセサイザーの音が好きな方にオススメしたい楽曲です。

2009年に公開されました。