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【梅雨】6月に聴きたいボカロ曲まとめ【初夏】

みなさんは6月にどういうイメージをお持ちでしょうか。

梅雨ということでじめじめした印象か、それとも「もうすぐ夏!」という感じでしょうか?

あじさいが咲いている風景が思い浮かんだり、ジューンブライダルという言葉もありますよね。

さて今回この記事では6月に聴いて欲しいボカロ曲をご紹介していきます!

音楽ジャンルにこだわらず集めていますので、どなたにとってもぴったりな作品が見つかるはず。

ぜひ最後までご覧になっていってくださいね!

【梅雨】6月に聴きたいボカロ曲まとめ【初夏】(41〜50)

ツキヨノダンスSEVENTH LINKS

ツキヨノダンス / SEVENTHLINKS feat. 初音ミク – Tsukiyo no Dance
ツキヨノダンスSEVENTH LINKS

アップテンポのボカロ曲の中でも、ノリノリのダンスナンバーの『ツキヨノダンス』。

じめっとした気持ちも吹っ飛ばせるようなスピード感のある曲調は、何度聴いても飽きないので、ヘビロテ必至です。

2017年に公開されました。

【梅雨】6月に聴きたいボカロ曲まとめ【初夏】(51〜60)

晴れるまでいっしょ傘村トータ

傷ついた心にそっと寄り添い、明るい未来を一緒に待とうと語りかける、優しさに満ちたボカロ曲です。

ピアノの旋律が美しい本作はボカロP、傘村トータさんによる楽曲で、2025年6月に公開されました。

雨衣をボーカルに迎えており、歌詞にはそっと背中を押してくれるような温かいメッセージが込められています。

心が疲れた時や、誰かに優しくされたい時に聴くと、きっと救われるはずです。

RainyEO

Rainy/鏡音リン[EO(エオ)]
RainyEO

しっとりした気分にひたれる、チルなボカロ曲です。

ボカロP、EOさんの楽曲で、2022年6月にリリースされました。

ピアノ、アコギ、ストリングスのアコースティックな音色が胸に染みます。

リンのウィスパーボイスも曲調によく合っているんですよね。

そして歌われているのは、悲しくて涙しまっている主人公の心の内。

それがサウンドアレンジと相まって、聴いているうちこちらまで泣けてきてしまうんですよね。

ぜひ。

温かい飲みものと一緒にどうぞ。

雨を爆破した世界でcosMo@暴走P

雨を爆破した世界で – cosMo@暴走P feat.鏡音レン
雨を爆破した世界でcosMo@暴走P

シリーズとしてつながりのある楽曲を数多く手がけるボカロP、cosMo@暴走Pさん。

ボカロのメカニカルな歌声を生かしたユニークなサウンドメイクでも知られていますね。

2021年に制作された『雨を爆破した世界で』は切ない思いがあふれる曲です。

疾走感があふれるロックに仕上がっており、失恋をテーマに描かれるリリックの勢いを加速させます。

雨をモチーフに制作されているので、じめじめする梅雨の季節にぴったりですね。

心や体が疲れている時に寄りそうセンセーショナルなナンバーを聴いてみてください。

身勝手な雨yugu

身勝手な雨 / yugu feat.可不
身勝手な雨yugu

大切に思っているはずなのにすれ違う……好きな人との別れ際が描かれた、心に刺さるミクスチャーハードロックナンバーです。

ボカロP、yuguさんによる楽曲で、2022年にリリース。

ボカコレ2022秋のルーキーランキング参加曲でした。

ダイナミックなサウンドが、主人公のとめどない感情を表現しているよう。

聴き進めていくうち、つい自分に起きた出来事のように思ってしまうんです。

ただラストは「雨のおかげで少し楽になれた」という希望的な印象も。

ボリュームを上げて聴きたくなる、ドラマチックなボカロ曲です。

Rainy Capsule Paraphrase井荷麻奈実

井荷麻奈実さんの『Rainy Capsule Paraphrase』は、UTAU音声ライブラリのゲキヤクと重音テトがフィーチャーされた、2023年6月10日にリリースされた楽曲です。

複雑な感情がメタファーとして投影されていて、深いテーマ性を感じさせます。

リリースカットピアノを多用した独自路線を行く完成度の高い音楽性から、公開直後から多くのボカロファンの支持を集めました。

新しい音楽に出会いたいならぜひ聴いてみてください。

私は雨稲葉曇

稲葉曇『私は雨』Vo. 歌愛ユキ
私は雨稲葉曇

ボカロP、稲葉曇さんによる楽曲『私は雨』はシンプルな言葉使いを用いて独特の世界観を描き出しているのが特徴。

2024年5月にリズムゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!feat. 初音ミク』への書き下ろし作品としてリリースされた本作は、「雨」という自然現象を通して内面の心象風景を繊細に表現。

穏やかでありながらも切ない雰囲気がただよう歌詞が、自己のアイデンティティや周囲との関係性を見つめ直すことをうながしてきます。

しとしとと降る雨を眺めながら聴けば、きっとあなたの心に響くはず。