【梅雨】6月に聴きたいボカロ曲まとめ【初夏】
みなさんは6月にどういうイメージをお持ちでしょうか。
梅雨ということでじめじめした印象か、それとも「もうすぐ夏!」という感じでしょうか?
あじさいが咲いている風景が思い浮かんだり、ジューンブライダルという言葉もありますよね。
さて今回この記事では6月に聴いて欲しいボカロ曲をご紹介していきます!
音楽ジャンルにこだわらず集めていますので、どなたにとってもぴったりな作品が見つかるはず。
ぜひ最後までご覧になっていってくださいね!
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【梅雨】6月に聴きたいボカロ曲まとめ【初夏】(71〜80)
湿気に弱いヒロモトヒライシン

ギターテクニックを生かした情熱的なボカロ曲をリスナーに届けるボカロP、ヒロモトヒライシンさん。
自身で手がけるポップなイラストでも注目を集めています。
そんな彼の楽曲のなかでも6月に聴いてほしいのは『湿気に弱い』です。
リズミカルなバンドサウンドとともに、せんさいな心を描いたリリックが響きます。
鏡音レンの少年らしい歌唱が学校生活を想像させるでしょう。
「雨」の日をテーマにした季節感があふれるナンバーをぜひ聴いてみてください。
ランドリーノート歩く人

新潟県出身で、東京在住のボカロP、歩く人さんによる楽曲で、軽快な電子音、初音ミクの透き通るような歌声、そしてコインランドリーの音が印象的です。
東京での普通の女の子の日常を表現した歌詞は、親しみやすい内容。
コインランドリーと水の音、そして軽快な電子音から始まり、初音ミクの歌声が響きます。
ベルやチャイムの音が効果音として適所に挿入され、聴いていて飽きることがありません。
梅雨時、湿った季節に聴きたい楽曲です。
片時雨花撫寺

ジャズ、プログレッシブな曲調がオシャレな、洗練された雨の歌です。
『allegory』などの作者でもあるボカロP、花撫寺さんによる楽曲で、2022年にリリースされました。
イントロから変拍子が登場、もうその時点で曲の世界観に引き込まれてしまいます。
ルカの落ち着いた歌声も、そのサウンドアレンジにぴったり。
表裏一体な感情を、一方は雨でもう一方は晴れている天候『片時雨』で表現した歌詞も秀逸。
人間関係に悩んでいる方はとくに共感できるはずですよ。
濁雨雄之助

全楽曲の総再生数は1000万回を超え、2020年3月に初めてのインストアルバム『Emotions』をリリースした雄之助さんによる楽曲で、美しい電子音や初音ミクによる美しい歌声、そして情熱的なビートサウンドが特徴的です。
人間の負の感情を歌ったシリアスな歌詞ですが、ポップなアレンジで、リスナーにとってはとても聴き心地の良い楽曲です。
アレンジがユニークで、VOCALOIDならではな仕上がり。
多彩な電子音と美声が梅雨の時期の陰鬱な気分を跳ね飛ばしてくれます!
Amayadori雨の介

『アメフリ団地』『ジラフのダンス』などのヒット作で知られているボカロP、雨の介さんによる楽曲です。
2023年4月に発表されました。
どこか民族音楽のエッセンスも感じられる、キャッチーな雨ソングです。
軽やかなリズム、ミクの伸びやか歌声が印象的。
その音だけで心の中を埋めていた雨雲が流れていってしまう気がします。
郷愁をあおられる歌詞は、好きな人に会いに行きたくなるような、久しぶりに実家に帰ろうかななんて思ってしまうような。
あなたの隣に寄り添ってくれる、優しい作品です。
雨と無恥雨乃こそあど

『雨と無恥』は雨乃こそあどさんの楽曲で、2020年6月に公開されました。
ワルツ調のオシャレなサウンドアレンジに、甘美な旋律が絡み合います。
そしていなくなってしまった大切な人への未練や後悔、再会の願いが投影された歌詞が心に残るんです。
また、音の一つひとつが優しくて、聴き心地がとてもいいんですよね。
昔のことを思い出す時間に寄り添ってくれる作品です。
いーあるふぁんくらぶみきとP

夏に向けて楽しい気分になってみませんか?
中国風なサウンドアレンジがおもしろい、みきとPさんによる作品です。
2012年に公開後、その中毒性の高さからまたたくまに人気曲の仲間入りを果たしました。
どこまでもキャッチーなメロディーライン、弾むような歌声。
聴いているといつのまにか笑顔になってしまいます。
中国語を取り入れた歌詞もユニーク。
ちなみにボカロのカラオケランキンで常に上位に位置している人気曲でもあります。


