【梅雨】6月に聴きたいボカロ曲まとめ【初夏】
みなさんは6月にどういうイメージをお持ちでしょうか。
梅雨ということでじめじめした印象か、それとも「もうすぐ夏!」という感じでしょうか?
あじさいが咲いている風景が思い浮かんだり、ジューンブライダルという言葉もありますよね。
さて今回この記事では6月に聴いて欲しいボカロ曲をご紹介していきます!
音楽ジャンルにこだわらず集めていますので、どなたにとってもぴったりな作品が見つかるはず。
ぜひ最後までご覧になっていってくださいね!
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【梅雨】6月に聴きたいボカロ曲まとめ【初夏】(1〜10)
どこにもいかないマサラダ

雨音から始まり、徐々に音が加わっていくミドルテンポのポップスです。
マサラダさんによる楽曲で、2026年1月に公開されました。
VoiSonaの雨衣を起用した作品で、やわらかな歌声が曲全体を包み込んでいるような印象。
また歌詞は、ひとりぼっちの孤独感と、大切な人が隣にいてくれる安心感を対比させた内容で、聴き終わりには心が温まります。
気持ちを落ち着かせたいときに、ぜひ。
紫陽花内緒のピアス

雨粒と失恋の心情が重なるドラマチックなバラードです。
ボカロP、内緒のピアスさんが手がけた、この楽曲。
もともとはTanZさんへ提供された作品で、2024年5月に発売されたアルバム『Tanzanite』に収録。
その後、2024年6月に可不の歌唱によるセルフカバー版として公開されました。
分の身を削ってでも相手を守ろうとする優しさと、静かな諦めが描かれた世界観に胸が締めつけられます。
ぜひストーリーを想像しながら聴いてみてくださいね。
まだあめぺぽよ

梅雨のじめじめした季節に、あえて影のある世界観にひたってみるのはいかがでしょうか。
かわいらしいキャラクター性と不穏な空気感のギャップで聴く人を魅了するボカロP、ぺぽよさんによるこの楽曲。
毒の雨が降り続いて世界が終わる、という悲惨な物語を描いたポップなナンバーです。
いつのまにか曲の世界観の中に引き込まれて、抜け出せなくなるんですよね。
雨の日に部屋の中でじっくりと聴き込みたくなる、中毒性のある1曲です。
【梅雨】6月に聴きたいボカロ曲まとめ【初夏】(11〜20)
雨の日は千の拍子霧四面体

雨の日の情景がそのまま音になったような、不思議な世界観を持つ楽曲です。
霧四面体さんによる作品で、2023年9月に公開されました。
変拍子と可変的なテンポが特徴で、不規則に降り注ぐ雨粒のような感覚を味わえます。
また、合成音声カゼヒキβのはかなくも美しい歌声が、壮大な歌詞の世界観と見事にマッチ。
普段とは違う音楽体験をしてみたい方にオススメのボカロ曲です。
仐椿

雨の日の孤独と感情の解放を描いた、椿さんによる楽曲です。
2026年4月に公開された作品で、アルバム『Cømellia Cømplex』に収録。
歌い手の葉つつゆさんへ提供された曲のボカロ版です。
『仐』という珍しい漢字をタイトルに冠した本作は、誰もいない傘の中で本音を吐露する情景が描かれています。
重厚なサウンドの上で、初音ミクの高音が降り注ぐように響く仕上がり。
心に秘めた思いを抱えているとき、じっくり聴いてみてはいかがでしょうか。
紫陽花の夜ねじ式

言いそびれた思いを、止まない雨や花の色合いに重ねて繊細に描いています。
ボカロPのねじ式さんによって2014年6月に公開された作品。
アルバム『The Hydrangean Diva』の1曲目にされています。
本人が「雨が止まない6月の夜に書いた」と振り返る本作は、GUMIの少し湿り気を帯びた歌声が、言葉にできない喪失感を包み込みます。
そしてクールなロックサウンドがその感傷を増幅させたような仕上がり。
降りしきる雨を眺めながら、聴いてみては。
YAMI CROWみきとP

みきとPさんが手がけた本作は、2025年3月に公開。
活動15周年という節目のリリースにふさわしい、これまで歩んできた軌跡の集大成とも言える重厚なバンドサウンドが魅力です。
また退廃的な夜の空気をまとったメロディーにアンニュイな声質が見事に重なり合い、深く心に染み入るような雰囲気を作り上げています。
雨の降る夜、1人で静かに物思いにふけりたい時にぴったり。


