【梅雨】6月に聴きたいボカロ曲まとめ【初夏】
みなさんは6月にどういうイメージをお持ちでしょうか。
梅雨ということでじめじめした印象か、それとも「もうすぐ夏!」という感じでしょうか?
あじさいが咲いている風景が思い浮かんだり、ジューンブライダルという言葉もありますよね。
さて今回この記事では6月に聴いて欲しいボカロ曲をご紹介していきます!
音楽ジャンルにこだわらず集めていますので、どなたにとってもぴったりな作品が見つかるはず。
ぜひ最後までご覧になっていってくださいね!
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【梅雨】6月に聴きたいボカロ曲まとめ【初夏】(1〜10)
EncounterOrangestar

ポケモンと初音ミクのコラボ企画から生まれた本作。
2024年2月に公開され、CD『ポケモン feat. 初音ミク Project VOLTAGE 18 Types/Songs Collection』に収録されました。
伝説のポケモンであるルギアとの出会いや思い出がテーマで、郷愁を誘うメロディーラインが胸に響きます。
そしてEDM調のビートと徐々に広がっていく壮大なアレンジが、海や風のスケール感を見事に表現していますね。
夏の足音が近づく6月に、空を見上げながら聴きたい1曲です。
JUMPIN’ OVER !r-906

爽快感のあるサウンドアレンジが魅力の、この曲。
2024年2月に公開された楽曲で、『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』のユニットMORE MORE JUMP!
への書き下ろし作品として制作されました。
跳躍感のあるメロディーラインが魅力で、歌詞では憂いやためらいを抱えながらも水たまりを飛び越えて前へ進もうとする、その意志が表現されています。
梅雨のじめじめした空気を振り払って、心機一転したいときにぴったりの1曲。
仐NEW!椿

雨の日の孤独と感情の解放を描いた、椿さんによる楽曲です。
2026年4月に公開された作品で、アルバム『Cømellia Cømplex』に収録。
歌い手の葉つつゆさんへ提供された曲のボカロ版です。
『仐』という珍しい漢字をタイトルに冠した本作は、誰もいない傘の中で本音を吐露する情景が描かれています。
重厚なサウンドの上で、初音ミクの高音が降り注ぐように響く仕上がり。
心に秘めた思いを抱えているとき、じっくり聴いてみてはいかがでしょうか。
【梅雨】6月に聴きたいボカロ曲まとめ【初夏】(11〜20)
紫陽花内緒のピアス

雨粒と失恋の心情が重なるドラマチックなバラードです。
ボカロP、内緒のピアスさんが手がけた、この楽曲。
もともとはTanZさんへ提供された作品で、2024年5月に発売されたアルバム『Tanzanite』に収録。
その後、2024年6月に可不の歌唱によるセルフカバー版として公開されました。
分の身を削ってでも相手を守ろうとする優しさと、静かな諦めが描かれた世界観に胸が締めつけられます。
ぜひストーリーを想像しながら聴いてみてくださいね。
雨予報Saku

雨の日の静かな街並みを思い浮かべながら、ゆったりとひたりたくなるエレクトロニカです。
ボカロPのSakuさんによる楽曲で、2024年8月に公開。
また2025年11月に発売のアルバム『heart works』にも収録されています。
滑らかな電子音と初音ミクのやわらかな歌声が調和した、ベッドルームポップのような作品です。
過去の記憶と現在の天気が静かに重なり合う、叙情的な詞世界も特徴。
お部屋でリラックスして過ごしたいときに、寄り添ってくれるはずですよ。
紫陽花の夜ねじ式

言いそびれた思いを、止まない雨や花の色合いに重ねて繊細に描いています。
ボカロPのねじ式さんによって2014年6月に公開された作品。
アルバム『The Hydrangean Diva』の1曲目にされています。
本人が「雨が止まない6月の夜に書いた」と振り返る本作は、GUMIの少し湿り気を帯びた歌声が、言葉にできない喪失感を包み込みます。
そしてクールなロックサウンドがその感傷を増幅させたような仕上がり。
降りしきる雨を眺めながら、聴いてみては。
YAMI CROWみきとP

みきとPさんが手がけた本作は、2025年3月に公開。
活動15周年という節目のリリースにふさわしい、これまで歩んできた軌跡の集大成とも言える重厚なバンドサウンドが魅力です。
また退廃的な夜の空気をまとったメロディーにアンニュイな声質が見事に重なり合い、深く心に染み入るような雰囲気を作り上げています。
雨の降る夜、1人で静かに物思いにふけりたい時にぴったり。


