【梅雨】6月に聴きたいボカロ曲まとめ【初夏】
みなさんは6月にどういうイメージをお持ちでしょうか。
梅雨ということでじめじめした印象か、それとも「もうすぐ夏!」という感じでしょうか?
あじさいが咲いている風景が思い浮かんだり、ジューンブライダルという言葉もありますよね。
さて今回この記事では6月に聴いて欲しいボカロ曲をご紹介していきます!
音楽ジャンルにこだわらず集めていますので、どなたにとってもぴったりな作品が見つかるはず。
ぜひ最後までご覧になっていってくださいね!
【梅雨】6月に聴きたいボカロ曲まとめ【初夏】(1〜10)
まだあめぺぽよ

梅雨のじめじめした季節に、あえて影のある世界観にひたってみるのはいかがでしょうか。
かわいらしいキャラクター性と不穏な空気感のギャップで聴く人を魅了するボカロP、ぺぽよさんによるこの楽曲。
毒の雨が降り続いて世界が終わる、という悲惨な物語を描いたポップなナンバーです。
いつのまにか曲の世界観の中に引き込まれて、抜け出せなくなるんですよね。
雨の日に部屋の中でじっくりと聴き込みたくなる、中毒性のある1曲です。
どこにもいかないマサラダ

雨音から始まり、徐々に音が加わっていくミドルテンポのポップスです。
マサラダさんによる楽曲で、2026年1月に公開されました。
VoiSonaの雨衣を起用した作品で、やわらかな歌声が曲全体を包み込んでいるような印象。
また歌詞は、ひとりぼっちの孤独感と、大切な人が隣にいてくれる安心感を対比させた内容で、聴き終わりには心が温まります。
気持ちを落ち着かせたいときに、ぜひ。
雨の日は千の拍子霧四面体

雨の日の情景がそのまま音になったような、不思議な世界観を持つ楽曲です。
霧四面体さんによる作品で、2023年9月に公開されました。
変拍子と可変的なテンポが特徴で、不規則に降り注ぐ雨粒のような感覚を味わえます。
また、合成音声カゼヒキβのはかなくも美しい歌声が、壮大な歌詞の世界観と見事にマッチ。
普段とは違う音楽体験をしてみたい方にオススメのボカロ曲です。
【梅雨】6月に聴きたいボカロ曲まとめ【初夏】(11〜20)
仐椿

雨の日の孤独と感情の解放を描いた、椿さんによる楽曲です。
2026年4月に公開された作品で、アルバム『Cømellia Cømplex』に収録。
歌い手の葉つつゆさんへ提供された曲のボカロ版です。
『仐』という珍しい漢字をタイトルに冠した本作は、誰もいない傘の中で本音を吐露する情景が描かれています。
重厚なサウンドの上で、初音ミクの高音が降り注ぐように響く仕上がり。
心に秘めた思いを抱えているとき、じっくり聴いてみてはいかがでしょうか。
イレヴンスポリスピカデリー

きらびやかなステージの裏側にある不安や覚悟を繊細に描き出した、ポリスピカデリーさんによる1曲です。
2025年5月に公開された作品で、ゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』内のユニット、MORE MORE JUMP!
への書き下ろし曲として実装されました。
誠実さ、芯の強さというテーマが、洗練されたエレクトロポップサウンドに乗せて響き渡ります。
6月の空の下、静かに決意を固めたいときや、自分を見つめ直したいときのBGMにぴったり。
YAMI CROWみきとP

みきとPさんが手がけた本作は、2025年3月に公開。
活動15周年という節目のリリースにふさわしい、これまで歩んできた軌跡の集大成とも言える重厚なバンドサウンドが魅力です。
また退廃的な夜の空気をまとったメロディーにアンニュイな声質が見事に重なり合い、深く心に染み入るような雰囲気を作り上げています。
雨の降る夜、1人で静かに物思いにふけりたい時にぴったり。
雨天決行エモすぎてメロンパン

疾走感が心地よい、チームエモすぎてメロンパンによる『雨天決行』。
ボカデュオ2025参加曲として生まれた本作は、重音テトの歌声が響く青春エモロックです。
じめじめした季節の憂鬱な気分を吹き飛ばしてくれる、力強いメッセージが込められています。
雨の日の通学や通勤など、少し足取りが重いときに聴けば、背中を押してくれるはずですよ。
ぜひ音量を上げて聴いてみてください。


