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素敵なボカロ

【梅雨】6月に聴きたいボカロ曲まとめ【初夏】

みなさんは6月にどういうイメージをお持ちでしょうか。

梅雨ということでじめじめした印象か、それとも「もうすぐ夏!」という感じでしょうか?

あじさいが咲いている風景が思い浮かんだり、ジューンブライダルという言葉もありますよね。

さて今回この記事では6月に聴いて欲しいボカロ曲をご紹介していきます!

音楽ジャンルにこだわらず集めていますので、どなたにとってもぴったりな作品が見つかるはず。

ぜひ最後までご覧になっていってくださいね!

【梅雨】6月に聴きたいボカロ曲まとめ【初夏】(1〜10)

イレヴンスNEW!ポリスピカデリー

イレヴンス – ポリスピカデリー feat. 初音ミク
イレヴンスNEW!ポリスピカデリー

きらびやかなステージの裏側にある不安や覚悟を繊細に描き出した、ポリスピカデリーさんによる1曲です。

2025年5月に公開された作品で、ゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!

feat. 初音ミク』内のユニット、MORE MORE JUMP!

への書き下ろし曲として実装されました。

誠実さ、芯の強さというテーマが、洗練されたエレクトロポップサウンドに乗せて響き渡ります。

6月の空の下、静かに決意を固めたいときや、自分を見つめ直したいときのBGMにぴったり。

紫陽花NEW!内緒のピアス

雨粒と失恋の心情が重なるドラマチックなバラードです。

ボカロP、内緒のピアスさんが手がけた、この楽曲。

もともとはTanZさんへ提供された作品で、2024年5月に発売されたアルバム『Tanzanite』に収録。

その後、2024年6月に可不の歌唱によるセルフカバー版として公開されました。

分の身を削ってでも相手を守ろうとする優しさと、静かな諦めが描かれた世界観に胸が締めつけられます。

ぜひストーリーを想像しながら聴いてみてくださいね。

ごめんね、涙くんNEW!雨の介

憂鬱な雨の日でも、聴けば少しだけ足取りが軽くなるポップソングです。

ボカロP、雨の介さんによる楽曲で、2024年11月にコンピレーションアルバム『レトロ・ポップス』の収録曲としてリリース。

v flowerのあどけない歌声と、どこか懐かしさを覚えるサウンドが絶妙にマッチしています。

明るい曲調のなかに、ほのかな寂しさがただよっているのも特徴。

空模様のように移り変わる心に寄り添ってくれるような優しさがありますよ。

【梅雨】6月に聴きたいボカロ曲まとめ【初夏】(11〜20)

天気雨NEW!cuum

不思議で美しい情景が目に浮かぶボカロバラードです。

ボカロPのcuumさんによって、2025年2月に公開されたデビュー作。

音街ウナの透明感ある歌声と、温かいバンドサウンド、ストリングスの音色が見事に調和しています。

歌詞には別れ、再会、記憶の揺らぎが投影されており、音像はその世界観を体現。

本作を聴きながら、心の奥にある大切な思い出を振り返ってみてはいかがでしょうか。

雨天決行NEW!エモすぎてメロンパン

【#VocaDuo2025vv】雨天決行 / 重音テト【オリジナル楽曲】
雨天決行NEW!エモすぎてメロンパン

疾走感が心地よい、チームエモすぎてメロンパンによる『雨天決行』。

ボカデュオ2025参加曲として生まれた本作は、重音テトの歌声が響く青春エモロックです。

じめじめした季節の憂鬱な気分を吹き飛ばしてくれる、力強いメッセージが込められています。

雨の日の通学や通勤など、少し足取りが重いときに聴けば、背中を押してくれるはずですよ。

ぜひ音量を上げて聴いてみてください。

六月、熱平衡、レインコートNEW!ヨハク

六月、熱平衡、レインコート / ヨハク feat. 初音ミク, ナースロボ_タイプT
六月、熱平衡、レインコートNEW!ヨハク

鋭角なサウンドが魅力的なマスロックナンバーです。

ヨハクさんによる楽曲で、2024年6月に公開されました。

ボーカルに初音ミク、朗読にナースロボ_タイプTを起用し、落合一十さんがベースで参加しています。

雨が降る街の閉塞感や、少しずつ感情が鈍化していく様子を描いた詞世界が印象的。

100秒という短い時間のなかに、焦燥感やエモーショナルな衝動がぎゅっと詰め込まれています。

かっこいいボカロックをお探しならぜひ。

煙の湊NEW!世界電力

煙の湊 – ナクモ&めろう / seaside sanatorium
煙の湊NEW!世界電力

曇り空が広がる港の景色と、心に残る不安が繊細な言葉で描かれたポストロックナンバーです。

世界電力さんの作品で、2025年2月に公開されました。

同年5月に発売されたアルバム『贈り物をさがして』に収録されています。

アセンチメンタルな情景を描く厚みのあるギターサウンドが、しとしとと雨が降る梅雨の季節にぴったり。

少し立ち止まって自分の気持ちと向き合いたいときに、本作をぜひ聴いてみてください。