【梅雨】6月に聴きたいボカロ曲まとめ【初夏】
みなさんは6月にどういうイメージをお持ちでしょうか。
梅雨ということでじめじめした印象か、それとも「もうすぐ夏!」という感じでしょうか?
あじさいが咲いている風景が思い浮かんだり、ジューンブライダルという言葉もありますよね。
さて今回この記事では6月に聴いて欲しいボカロ曲をご紹介していきます!
音楽ジャンルにこだわらず集めていますので、どなたにとってもぴったりな作品が見つかるはず。
ぜひ最後までご覧になっていってくださいね!
【梅雨】6月に聴きたいボカロ曲まとめ【初夏】(21〜30)
レインごめんなさいが言えなくて

疾走感のある、雨の日にぴったりなエレクトロニックミュージックです。
ボカロP、ごめんなさいが言えなくてさんによる楽曲で、2023年8月にリリースされました。
鏡音リンのクリアな歌声と電子音が織りなす音像は透明感があり、スピーディーな曲調なのに不思議と静かな雰囲気をかもし出しています。
孤独感と「思いを伝えたい」という欲求が合わさった深みのあるリリックもまた魅力的。
自分らしさについて考えているとき、この曲が合うのかもしれません。
フィクサーぬゆり

シャレた曲調に心刺さる歌詞がとても合っている、大人の雰囲気ただようボカロ曲。
何がいいって、バンドにブラスの音色が入っているところ。
ダークな世界観もかっこよくてステキです。
雨ばかりでなんだかテンションが上がらないな……というときにオススメ。
【梅雨】6月に聴きたいボカロ曲まとめ【初夏】(31〜40)
メルトryo

恋心に震える女の子の気持ちを歌った切なく、かわいらしいボカロ曲。
多数のアーティストが歌ったり、カバーされたりして、とても多くのリスナーに愛されている曲の一つです。
カラオケでも女子に大人気でよく歌われています。
死ぬとき死ねばいいカンザキイオリ

作詞家、作曲家、ボカロPとして活躍するカンザキイオリさんの楽曲。
狂気すら感じるメッセージ性の強い歌詞が、三拍子のリズムとともに心に押し寄せてくるナンバーです。
雨の季節から夏へと移り変わっていく情景と、人生の中で過去から未来へと進む止まらない時間がリンクしているような、梅雨の時期に聴くと浸れそうな楽曲ですよね。
音数の少ないアコースティックギターのバッキングから厚みのあるコーラスまで、激しい抑揚に感情が揺さぶられるナンバーです。
フローレミMIMI

2016年にボカロデビューを果たしたボカロP、MIMIさんの楽曲。
イントロや間奏部で使われている印象的なピアノフレーズ、それを包み込むようなアコースティックギターとストリングスの音色、曲中で使われているシンセが、雨が降っている景色をイメージさせる浮遊感に似た雰囲気を作り出しています。
梅雨が明けて初夏を待つ心情と、雨を感じる透明感のある曲調がリンクしたような、雨が降る景色を見ながら聴きたい楽曲と言えるのではないでしょうか。
レイニーブーツ稲葉曇

梅雨でじめじめする雨の日のテンションをあげてくれる曲は『レイニーブーツ』です。
エッジの効いたバンドサウンドを生かした楽曲で注目を集めるボカロP、稲葉曇さんが2022年にリリースしたアルバム『ウェザーステーション』に収録されています。
ギターのリズミカルなカッティングが響く軽快なアップチューンです。
ささやくような歌愛ユキのガーリーな歌唱がキュート。
邦ロックを好む方はきっとハマりますよ!
雨の日のメランコリーな気分を吹きとばすダンサブルな曲をぜひ聴いてみてください。
夜もすがら君想ふTOKOTOKO

歌詞がすこし大人っぽい、聴きやすいボカロ曲です。
ストレートな気持ちが伝わってくるサビがとても心地よく、ポップス感満載。
くもり空ばかりの6月、気分を晴らすのにぴったりですよ。
ボカロ初心者にもオススメできます。


