【梅雨】6月に聴きたいボカロ曲まとめ【初夏】
みなさんは6月にどういうイメージをお持ちでしょうか。
梅雨ということでじめじめした印象か、それとも「もうすぐ夏!」という感じでしょうか?
あじさいが咲いている風景が思い浮かんだり、ジューンブライダルという言葉もありますよね。
さて今回この記事では6月に聴いて欲しいボカロ曲をご紹介していきます!
音楽ジャンルにこだわらず集めていますので、どなたにとってもぴったりな作品が見つかるはず。
ぜひ最後までご覧になっていってくださいね!
【梅雨】6月に聴きたいボカロ曲まとめ【初夏】(51〜60)
ブリキノダンス日向電工

中毒性の高いダンスロックナンバーでテンションを上げましょう!
ボカロP、日向電工さんの作品で2013年に公開されました。
疾走感ある曲調と日向電工さんによる独特な言葉選びがされた歌詞が印象的。
ハイセンスとはまさにこのこと。
大サビ最後の手拍子は、絶対に、やりたくなりますよ。
「夏休みまだかなぁ……」とちょっとやる気を失ってしまった学生さんが聴けば、元気が湧いてくるかもしれません。
2017年にリリースされたアルバム『ブラックホールディスク』に収録されていますので、気になる方はぜひ。
ゴーストルールDECO*27

サビのところが印象的なシャウト系のボカロ曲。
メロディーの音域がとても幅広いので、これをカラオケで歌おうという人は、そうとう鍛えたほうがいいかもしれません。
そういう難しさのある曲です。
2016年に公開されました。
片時雨花撫寺

ジャズ、プログレッシブな曲調がオシャレな、洗練された雨の歌です。
『allegory』などの作者でもあるボカロP、花撫寺さんによる楽曲で、2022年にリリースされました。
イントロから変拍子が登場、もうその時点で曲の世界観に引き込まれてしまいます。
ルカの落ち着いた歌声も、そのサウンドアレンジにぴったり。
表裏一体な感情を、一方は雨でもう一方は晴れている天候『片時雨』で表現した歌詞も秀逸。
人間関係に悩んでいる方はとくに共感できるはずですよ。
雨とエクリチュールFty

梅雨の時期にぴったりの、しっとりとした雰囲気のジャズワルツが登場。
Ftyさんによる楽曲で、2023年6月23日にリリースされました。
どこか切なげな曲調と、小春六花の芯のある歌声が融合した1曲。
大切に思っている人との関係性が見えてくる、ストーリー性の高い歌詞も印象的です。
梅雨で気分が落ち込みがちな時期、この曲に耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
『雨とギムレット』など、Ftyさんの他の雨をテーマにした楽曲と共に聴くのもオススメです。
【梅雨】6月に聴きたいボカロ曲まとめ【初夏】(61〜70)
リバーブレーションKintsugi

初音ミクの透き通るような歌声が美しい、Kintsugiさんの楽曲です。
『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』のNEXT応募楽曲で、2023年5月に公開されました。
歌詞は日常生活での悩みや葛藤を描いており、聴き手の心に寄り添う内容。
前へ進むことの大切さを教えてくれる、とても軽やかな1曲です。
雨の日の憂うつな気分を吹き飛ばしてくれる、Kintsugiワールド全開のナンバーですよ。
六兆年と一夜物語kemu

ボカロP、kemuさんによって2012年に公開された楽曲で、彼の代表曲の一つでもあります。
美しいピアノの音色から入り、そしてパワフルな音像のイントロへ。
曲全体を通して熱量の高い、音の渦が巻き上がっているような、かっこいいボカロ曲です。
歌詞には人ではない少年と、ただ1人手を差し伸べてくれた「君」の物語がつづられています。
曲調のアグレッシブさと歌詞の切なさ、そのギャップにやられますね。
6月と言わず、通年でオススメできるボカロの名曲中の名曲です。
あじさいドロップとりぴよ

キュートな世界観をもつ楽曲でリスナーに癒やしをあたえるボカロP、とりぴよさん。
『あねもねぐりっち』などのチップチューンでボカロファンから注目を集めました。
こちらの『あじさいドロップ』は2021年に制作されており、雨の日のじめじめした気分を晴れやかにするナンバーです。
リズミカルなテンポに刻まれるポップなメロディーラインがクセになります。
人間らしさをもつ鳴花ヒメのガーリーな歌唱に思わず胸キュン。
梅雨が開けるまでの日々を明るく過ごしたい方は要チェックです!





