【梅雨】6月に聴きたいボカロ曲まとめ【初夏】
みなさんは6月にどういうイメージをお持ちでしょうか。
梅雨ということでじめじめした印象か、それとも「もうすぐ夏!」という感じでしょうか?
あじさいが咲いている風景が思い浮かんだり、ジューンブライダルという言葉もありますよね。
さて今回この記事では6月に聴いて欲しいボカロ曲をご紹介していきます!
音楽ジャンルにこだわらず集めていますので、どなたにとってもぴったりな作品が見つかるはず。
ぜひ最後までご覧になっていってくださいね!
【梅雨】6月に聴きたいボカロ曲まとめ【初夏】(51〜60)
雨とエクリチュールFty

梅雨の時期にぴったりの、しっとりとした雰囲気のジャズワルツが登場。
Ftyさんによる楽曲で、2023年6月23日にリリースされました。
どこか切なげな曲調と、小春六花の芯のある歌声が融合した1曲。
大切に思っている人との関係性が見えてくる、ストーリー性の高い歌詞も印象的です。
梅雨で気分が落ち込みがちな時期、この曲に耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
『雨とギムレット』など、Ftyさんの他の雨をテーマにした楽曲と共に聴くのもオススメです。
あじさいドロップとりぴよ

キュートな世界観をもつ楽曲でリスナーに癒やしをあたえるボカロP、とりぴよさん。
『あねもねぐりっち』などのチップチューンでボカロファンから注目を集めました。
こちらの『あじさいドロップ』は2021年に制作されており、雨の日のじめじめした気分を晴れやかにするナンバーです。
リズミカルなテンポに刻まれるポップなメロディーラインがクセになります。
人間らしさをもつ鳴花ヒメのガーリーな歌唱に思わず胸キュン。
梅雨が開けるまでの日々を明るく過ごしたい方は要チェックです!
Rainy Capsule Paraphrase井荷麻奈実

井荷麻奈実さんの『Rainy Capsule Paraphrase』は、UTAU音声ライブラリのゲキヤクと重音テトがフィーチャーされた、2023年6月10日にリリースされた楽曲です。
複雑な感情がメタファーとして投影されていて、深いテーマ性を感じさせます。
リリースカットピアノを多用した独自路線を行く完成度の高い音楽性から、公開直後から多くのボカロファンの支持を集めました。
新しい音楽に出会いたいならぜひ聴いてみてください。
ツキヨノダンスSEVENTH LINKS

アップテンポのボカロ曲の中でも、ノリノリのダンスナンバーの『ツキヨノダンス』。
じめっとした気持ちも吹っ飛ばせるようなスピード感のある曲調は、何度聴いても飽きないので、ヘビロテ必至です。
2017年に公開されました。
【梅雨】6月に聴きたいボカロ曲まとめ【初夏】(61〜70)
雨乞い唄ひとしずくP × やま△

ひとしずくさん、やま△さんによる、神秘的で感動的なボカロ曲をご紹介します。
鏡音リンと鏡音レンの歌声が美しく響き渡るこの曲は、干ばつに苦しむ世界で巫女が雨乞いをする物語。
アルバム『Polkadodge』に収録されています。
ドラマチックなサウンド、叙情的な歌詞が印象的な作品で、深いメッセージ性を持っているんですよ。
梅雨の時期、雨音を聴きながらゆったり過ごしたいときにぜひ聴いていただきたい1曲です。
ブリキノダンス日向電工

中毒性の高いダンスロックナンバーでテンションを上げましょう!
ボカロP、日向電工さんの作品で2013年に公開されました。
疾走感ある曲調と日向電工さんによる独特な言葉選びがされた歌詞が印象的。
ハイセンスとはまさにこのこと。
大サビ最後の手拍子は、絶対に、やりたくなりますよ。
「夏休みまだかなぁ……」とちょっとやる気を失ってしまった学生さんが聴けば、元気が湧いてくるかもしれません。
2017年にリリースされたアルバム『ブラックホールディスク』に収録されていますので、気になる方はぜひ。
ゴーストルールDECO*27

サビのところが印象的なシャウト系のボカロ曲。
メロディーの音域がとても幅広いので、これをカラオケで歌おうという人は、そうとう鍛えたほうがいいかもしれません。
そういう難しさのある曲です。
2016年に公開されました。


