いよわのおすすめ曲・心に刺さる名曲を厳選して紹介します
独特な音像と繊細な歌詞で多くのリスナーの心をつかんでいるいよわさん。
一度聴くと頭から離れないメロディーや、どこか切なく詩的な世界観に引き込まれた方も多いのではないでしょうか。
楽曲数が増えてきた今、どの曲から聴こうか迷っている方に向けて、いよわさんのおすすめ曲をたっぷりご紹介します。
お気に入りの一曲がきっと見つかるはずです。
ぜひチェックしてみてください!
いよわのおすすめ曲・心に刺さる名曲を厳選して紹介します(1〜10)
1000年生きてるNEW!いよわ

独創的かつ美しい音像から抜け出せなくなるはずです。
2020年12月に公開された曲で、アルバム『わたしのヘリテージ』のラストを飾った本作。
ボカコレ2020冬で5位に入賞し、シーンに衝撃を与えた1曲です。
ムソルグスキーの『展覧会の絵』をオマージュしたフレーズや、額縁の中にいる少女の視点で描かれる歌詞など、注目ポイントがたっぷり。
芸術の永遠性と人間のはかなさを突きつけてきます。
パジャミィNEW!いよわ

あなたにも「あなただけの友達」がいたこと、あるんじゃないでしょうか。
2022年3月に公開された『パジャミィ』はドリーミーな空気感を持ったポップソング。
いよわさんらしい、跳ね回るピアノサウンドに心奪われます。
歌詞には大人になってしまうことへの怖さが投影されており、共感性の高い仕上がり。
大切なものを忘れてしまうかもしれないけど、それでも成長する。
とくに10代の方が聴けば、心揺り動かされると思いますよ。
あだぽしゃNEW!いよわ

ワルツのリズムと不協和音が織りなす響きが病みつきに。
焼け焦げた手や死を連想させる言葉が並ぶ歌詞からは、どうしても分かり合えない2人が、それでも互いの幸せを願いながら決別していくような、切なくもゆがんだ愛憎が感じられます。
そんなストーリーと不安定に揺れ動くサウンドが融合し、聴く人の心を捉えて離しません。
2021年6月に公開され、後にアルバム『わたしのヘリテージ』にも収録。
考察を楽しみながら聴いてみてください。
IMAWANOKIWANEW!いよわ

救いなのか破滅なのかわからない、不穏な疾走感が耳に残って離れなくなります。
2019年11月に公開された作品で、リズム隊とピアノが絶妙にずれたサウンドアレンジは、まるで感情の暴走。
また「最期の時」を意味するタイトル通り、死の淵に引き寄せられるような歌詞の世界観も特徴で、曲調のポップさとギャップがあります。
一度聴けば抜け出せない、いよわワールドです。
ももいろの鍵NEW!いよわ

きらめくようなピアノとシンセサイザーの音色が、聴く人の心を高揚させます。
スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』のために書き下ろされ、2023年4月に公開。
2024年6月発売のアルバム『映画、陽だまり、卒業式』にも収録されました。
幼い頃の自分と対話するような歌詞は、夢に向かう不安や仲間の大切さを描き出しており、胸を強く打ちます。
何かに挑戦するときに勇気をもらえる1曲です。



