いよわのおすすめ曲・心に刺さる名曲を厳選して紹介します
独特な音像と繊細な歌詞で多くのリスナーの心をつかんでいるいよわさん。
一度聴くと頭から離れないメロディーや、どこか切なく詩的な世界観に引き込まれた方も多いのではないでしょうか。
楽曲数が増えてきた今、どの曲から聴こうか迷っている方に向けて、いよわさんのおすすめ曲をたっぷりご紹介します。
お気に入りの一曲がきっと見つかるはずです。
ぜひチェックしてみてください!
いよわのおすすめ曲・心に刺さる名曲を厳選して紹介します(1〜10)
アプリコットいよわ

一度聴くと、頭の中でループして離れなくなりますよ。
2021年12月に公開された作品で、同年発売の名盤『わたしのヘリテージ』にも収録。
目まぐるしく変わるコード進行や逆再生を取り入れたサウンドは、まるで魔法のよう。
そして少女が大人へと変わっていく過程を描いた歌詞の世界観に心奪われてしまいます。
2024年7月には音楽ゲーム『CHUNITHM』とのコラボで収録も果たした、ファンに愛され続ける人気作です。
あだぽしゃいよわ

ワルツのリズムと不協和音が織りなす響きが病みつきに。
焼け焦げた手や死を連想させる言葉が並ぶ歌詞からは、どうしても分かり合えない2人が、それでも互いの幸せを願いながら決別していくような、切なくもゆがんだ愛憎が感じられます。
そんなストーリーと不安定に揺れ動くサウンドが融合し、聴く人の心を捉えて離しません。
2021年6月に公開され、後にアルバム『わたしのヘリテージ』にも収録。
考察を楽しみながら聴いてみてください。
散歩の邪魔いよわ

匿名投稿イベント、無色透名祭3への参加曲として、2025年11月に公開された楽曲。
いよわさんらしいサウンドに春日部つむぎの素朴な歌声が重なった、温かいナンバーです。
MVが2025年12月に公開されると、Billboard JAPANのニコニコ VOCALOID SONGSチャートで3位にランクインするなど、短期間で高い評価を得ました。
歌詞に込められた「何気ない時間を共有する大切さ」が、聴く人の心を優しく包み込んでくれます。
タイトルどおり、パートナーと並んで歩く時にぴったりです。
いよわのおすすめ曲・心に刺さる名曲を厳選して紹介します(11〜20)
バベルいよわ

積み上げられていくような音の粒が耳に残ります。
いよわさんが重音テトを用いて制作した楽曲で、2023年4月に公開、ニコニコ超会議でのサプライズ投稿が話題になりました。
アルバム『映画、陽だまり、卒業式』で聴けるほか、SEGAの音楽ゲーム『maimai』にも収録されています。
旧約聖書に登場するバベルの塔と、現代の生活風景と重ね合わせた詞の世界観が特徴。
無機質さと切なさが同居するサウンドがクセになります。
この音の重なりに身を委ねれば、不思議な高揚感に包まれるはずです。
地球の裏いよわ

不穏なピアノと変則的なリズムなのに、心地よく聴こえてしまうのはどうしてでしょう。
2022年11月に公開された作品で、コンピレーションアルバム『パラノーマル』そして2024年発売のアルバム『映画、陽だまり、卒業式』に収録されています。
歌詞に描かれた生々しい痛みや逃げ場のない感情は、聴くほどに胸に迫るものがあります。
またテンポチェンジをくり返すスリリングな展開は、まるでジェットコースター。
刺激的な音楽体験を求めている方にぴったりの1曲です。
一千光年いよわ

ボカロ文化を愛するすべての人に聴いてほしい、圧倒的な熱量をもった作品です。
2023年3月に公開、ボカコレ2023春のTOP100ランキングで2位に輝きました。
初音ミクをはじめとする総勢11名の歌声合成ソフトがバトンをつなぐ構成は、まさに圧巻のひとこと。
絶え間なく響くロングトーンが、歴史と未来をつなぐ道のように感じられ、胸が熱くなっちゃうんですよね。
アルバム『映画、陽だまり、卒業式』や、ゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』にも収録。
水死体にもどらないでいよわ

ポップな曲調と裏腹に重たいテーマが深く刺さる、ボカロPいよわさんの初期作品。
2018年12月に公開されました。
のちにアルバム『ねむるピンクノイズ』に収録された本作は、明るいメロディーの中に深い喪失感が隠されています。
楽しかった記憶と、もう戻れない現実の対比に胸がぎゅっと締め付けられるんですよね。
初音ミクとv flowerの歌声を混ぜ合わせた、不安定な心を映し出すようなサウンドメイクも圧巻。
ストーリーに思いをはせながら聴いてみてください。


