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素敵なボカロ

【梅雨】6月に聴きたいボカロ曲まとめ【初夏】

みなさんは6月にどういうイメージをお持ちでしょうか。

梅雨ということでじめじめした印象か、それとも「もうすぐ夏!」という感じでしょうか?

あじさいが咲いている風景が思い浮かんだり、ジューンブライダルという言葉もありますよね。

さて今回この記事では6月に聴いて欲しいボカロ曲をご紹介していきます!

音楽ジャンルにこだわらず集めていますので、どなたにとってもぴったりな作品が見つかるはず。

ぜひ最後までご覧になっていってくださいね!

【梅雨】6月に聴きたいボカロ曲まとめ【初夏】(71〜80)

シャルルバルーン

リズミカルで疾走感があるのに、なぜ聴き終わったあと切なくなるのでしょうか。

須田景凪という名義でも活躍しているボカロP、バルーンさんの代表曲です。

2016年に公開されました。

愛についてがつづられた歌詞に深みがあり、考えさせられます。

オシャレな曲調ですが、伝わってくるのは感情の爆発。

エネルギーのかたまりがこちらにせまってくるようです。

やる気を呼び起こしたい6月の日にぜひ。

セルフカバーバージョンもオススメです。

雨よ雨よ降れ100回嘔吐

【VOCALOID】雨よ雨よ降れ/flower【100回嘔吐】
雨よ雨よ降れ100回嘔吐

聴き終わりには一本の映画を観たような気分になるボカロ曲です。

数々の人気アーティストへ曲提供もおこなっているボカロP、100回嘔吐さんによる作品で、2021年にリリースされました。

「雨」と「涙」をモチーフにしているんですが、曲から伝わってくるのは悲しみのみならず「前に進もう」という強い意志。

そして小気味いいギターやファンキーなベース、跳ねるピアノ、ストリングスの壮大な音色が、メッセージ性をさらに推し進めているよう感じられます。

五月雨Mwk

Mwk – 五月雨 (feat. 花隈千冬)
五月雨Mwk

梅雨時期に芽吹いた感情を描写した、Mwkさんの楽曲。

2023年5月31日、花隈千冬をフィーチャリングしてリリースされました。

ポップステイストのゆったりめなエレクトリックミュージックで、感情豊かなメロディと歌詞が印象的。

思い出に縛れている様子、抱えている葛藤を描いていて、切なくも温かみのあるメッセージ性が込められています。

雨の日のドライブや、1人でゆったり過ごすときにぴったり。

じめじめした梅雨を乗り切るお供にどうぞ。

【梅雨】6月に聴きたいボカロ曲まとめ【初夏】(81〜90)

霖と五線譜まらしぃ

霖と五線譜 (Nagaame to Gosenhu)【初音ミク(Hatsune Miku)】
霖と五線譜まらしぃ

2021年3月2日に日本武道館にて『marasy piano live in BUDOKAN』と題した公演を果たした、まらしぃさんによるVOCALOIDを活用した楽曲です。

雨の音から始まり、飛び跳ねるようなピアノアレンジと初音ミクによる美しい歌声が続きます。

終わりのある恋愛の切なさを歌った曲ですが、ポップなアレンジなので、とても聴きやすいです。

楽曲を通して超絶なピアノが鳴り響き、合間に透き通った雨の音が入れられている仕上がりは、べたべたした梅雨の季節に何度も聴きたくなります。

天気雨の原理歩く人

天気雨の原理 / 歩く人 feat. 初音ミク
天気雨の原理歩く人

雨音のような心地よい電子音を溶け合わせ、天気雨の風景を表現しているエレクトロニカサウンド。

歩く人さんによる楽曲で、2023年12月に発表されました。

アルバム『cottage』に収録された1曲です。

幻想的でノスタルジックな歌詞は、過去の思い出や感情が突然よみがえる瞬間をつづっています。

デジタルな音像なのに自然の景色が見えてくる感じがして、すごい音楽体験をしたなって思っちゃうんですよね。

感傷的になりがちな雨の日、窓の外を眺めながら聴くのにぴったりの作品ですよ。

もしも僕が傘になれたら傘村トータ

もしも僕が傘になれたら / feat. IA (VOCALOID5)
もしも僕が傘になれたら傘村トータ

音声合成ソフトのVOCALOIDを活用した楽曲で、傘村トータさんが作詞作曲しました。

一度聴いたら忘れないキャッチーで哀愁を誘うメロディーと、美しいピアノの伴奏が特徴的です。

傘を題材とした楽曲でここまでセンチメンタルで、雄大なサウンドは他に見当たりませんね!

何より、VOCALOIDが歌っているからこそなのか、傘がまるで生きているかのような印象を受けます。

雨の日何気なく使って、たまに置き忘れてしまう傘に対して「今までありがとう」と感謝したくなります!

東京テディベアNeru

Neru – 東京テディベア(Tokyo Teddy Bear) feat. Kagamine Rin
東京テディベアNeru

心の奥底から湧き上がった感情が伝わってくる、エモーショナルなロックナンバーです。

『ロストワンの号哭』などの作者としても知られている人気ボカロP、Neruさんの作品で2011年に公開されました。

劣等感にさいなまれた主人公の思いの丈が歌われています。

とくに10代の方なら刺さるメッセージ性ではないでしょうか。

コンピレーションアルバム『EXIT TUNES PRESENTS Vocalocluster feat. 初音ミク』などに収録されています。