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素敵なボカロ

【梅雨】6月に聴きたいボカロ曲まとめ【初夏】

みなさんは6月にどういうイメージをお持ちでしょうか。

梅雨ということでじめじめした印象か、それとも「もうすぐ夏!」という感じでしょうか?

あじさいが咲いている風景が思い浮かんだり、ジューンブライダルという言葉もありますよね。

さて今回この記事では6月に聴いて欲しいボカロ曲をご紹介していきます!

音楽ジャンルにこだわらず集めていますので、どなたにとってもぴったりな作品が見つかるはず。

ぜひ最後までご覧になっていってくださいね!

【梅雨】6月に聴きたいボカロ曲まとめ【初夏】(31〜40)

おうた・インザ・レイン原口沙輔

跳ねるようなリズムとスウィングするメロディーが心地よい、とびきりキュートなポップチューンです。

ボカロP、原口沙輔さんによる作品で、2025年11月に公開。

歌声合成ソフトVoiSonaのライブラリ、雨衣の公式デモソングとして制作されました。

天気雨を嬉しい出来事として捉えたり、水たまりを生まれたばかりの生き物のように見立てたりする、ファンタジックな世界観がとってもステキなんです!

憂鬱な雨の日をハッピーに変えたいときに、ぜひ聴いてみてください!

或いはテトラの片隅でユリイ・カノン

【MV】或いはテトラの片隅で/ YurryCanon feat.GUMI【オリジナル】
或いはテトラの片隅でユリイ・カノン

いなくなってしまった大切な人への思いをとめどなく歌う、切ないボカロ曲です。

圧の強いサウンドアレンジが魅力のボカロP、ユリイ・カノンさんの楽曲で2016年に公開されました。

ダークな世界観の中に見え隠れする、悲しげな感情。

音像からも歌詞からも、そういう心の奥底が揺さぶられるような気持ちが伝わってきます。

6月の雨を見るたびに思い起こしてしまう曲かもしれません。

ちなみにニコニコ動画版とYouTube版で音の作りがちょっと違うので、聴き比べがオススメ。

夜もすがら君想ふTOKOTOKO

夜もすがら君想ふ / yomosugara kimi omou – TOKOTOKO(西沢さんP) feat.GUMI
夜もすがら君想ふTOKOTOKO

歌詞がすこし大人っぽい、聴きやすいボカロ曲です。

ストレートな気持ちが伝わってくるサビがとても心地よく、ポップス感満載。

くもり空ばかりの6月、気分を晴らすのにぴったりですよ。

ボカロ初心者にもオススメできます。

私は雨稲葉曇

稲葉曇『私は雨』Vo. 歌愛ユキ
私は雨稲葉曇

ボカロP、稲葉曇さんによる楽曲『私は雨』はシンプルな言葉使いを用いて独特の世界観を描き出しているのが特徴。

2024年5月にリズムゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!feat. 初音ミク』への書き下ろし作品としてリリースされた本作は、「雨」という自然現象を通して内面の心象風景を繊細に表現。

穏やかでありながらも切ない雰囲気がただよう歌詞が、自己のアイデンティティや周囲との関係性を見つめ直すことをうながしてきます。

しとしとと降る雨を眺めながら聴けば、きっとあなたの心に響くはず。

惑星ループナユタン星人

ナユタン星人 – 惑星ループ (ft.初音ミク) OFFICIAL MUSIC VIDEO
惑星ループナユタン星人

6月、新入生ならやっと学校に慣れてきた時期ではないでしょうか。

その中にはきっと、同級生に恋している方もいるはず。

ということでこちらのラブソングをぜひ。

『エイリアンエイリアン』などでも知られているナユタン星人さんの作品で2016年に公開されました。

キャッチーなバンドサウンドに乗せて、真っすぐな恋心が歌われています。

一緒に歌いたくなるメロディーラインがたまりません。

何度でもリピートしたくなる、ステキな楽曲です。

【梅雨】6月に聴きたいボカロ曲まとめ【初夏】(41〜50)

愛は雨のようにマグロジュース

愛は雨のように/雪歌ユフ【UTAU HIPHOP】
愛は雨のようにマグロジュース

雨音が織りなす繊細なアンビエントサウンドと、リズミカルなビートが見事に調和した、マグロジュースさんの作品です。

2017年6月に公開された本作は、雪歌ユフの透明感のある歌声と、臨場感あふれるサウンドデザインが印象的。

いなくなってしまった人への思いが並んだ歌詞が、胸の奥にじんわり染み込んできます。

じめじめとした梅雨の季節に、心を落ち着かせたい時にぴったりです。

窓の外を流れる雨粒を眺めながら、静かに耳を傾けてみてはいかがでしょうか。

ドラマツルギーEVE

揺れ動くギターリフから始まる、キレのあるロックナンバーです。

シンガーソングライターとしてメジャーシーンでも活躍しているEveさんの作品で2017年に公開されました。

アルバム『文化』に収録。

哲学的な曲の世界観と、ハイセンスな映像が聴いた人、観た人の心をわしづかみに。

ノリの良いリズムのせいか、聴いているうちにいつのまにか体を揺らしてしまいます。

この曲を聴きながら6月の晴れ間を散歩したら、本当に気分良いですよ。