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素敵なボカロ

【梅雨】6月に聴きたいボカロ曲まとめ【初夏】

みなさんは6月にどういうイメージをお持ちでしょうか。

梅雨ということでじめじめした印象か、それとも「もうすぐ夏!」という感じでしょうか?

あじさいが咲いている風景が思い浮かんだり、ジューンブライダルという言葉もありますよね。

さて今回この記事では6月に聴いて欲しいボカロ曲をご紹介していきます!

音楽ジャンルにこだわらず集めていますので、どなたにとってもぴったりな作品が見つかるはず。

ぜひ最後までご覧になっていってくださいね!

【梅雨】6月に聴きたいボカロ曲まとめ【初夏】(31〜40)

雨音ノイズ40mP

【初音ミク】 雨音ノイズ The Noise of rain【オリジナルMV】
雨音ノイズ40mP

別れの切ない情景が描かれています。

40mPさんが2015年に公開した作品で、夏代孝明さんへの提供曲のボカロ版。

さわやかさの中に悲しみがにじむようなサウンドアレンジに、初音ミクの真っすぐな歌声が特徴です。

繊細な感情表現とキャッチーなメロディーの融合が見事で、主人公の別れ際に抱いた気持ちがダイレクトに伝わってきます。

失恋してしまって落ち込んでいる方、この曲を聴いて思いっきり泣いて、気分をリセットしてみては。

レイニーレイニーナナホシ管弦楽団&メガテラ・ゼロ

レイニーレイニー / 初音ミク – ナナホシ管弦楽団&メガテラ・ゼロ
レイニーレイニーナナホシ管弦楽団&メガテラ・ゼロ

4人組ロックバンド、Mr.FanTastiCのボーカルであるメガテラ・ゼロさんと、ギターを務めるナナホシ管弦楽団による楽曲。

雨をテーマにした楽曲というとしっとりとした雰囲気をイメージしますが、同曲ではヒステリックさを感じるシンセのイントロ、ボカロ曲らしい畳みかけるようなメロディー、効果的に楽曲のビートを作り出しているドラムなど、降り続ける雨に打たれているような景色を感じるナンバーに仕上がっています。

雨雲が途切れない梅雨の真っただ中で聴いていたい、雨の空気感に浸れる楽曲です。

死ぬとき死ねばいいカンザキイオリ

作詞家、作曲家、ボカロPとして活躍するカンザキイオリさんの楽曲。

狂気すら感じるメッセージ性の強い歌詞が、三拍子のリズムとともに心に押し寄せてくるナンバーです。

雨の季節から夏へと移り変わっていく情景と、人生の中で過去から未来へと進む止まらない時間がリンクしているような、梅雨の時期に聴くと浸れそうな楽曲ですよね。

音数の少ないアコースティックギターのバッキングから厚みのあるコーラスまで、激しい抑揚に感情が揺さぶられるナンバーです。

惑星ループナユタン星人

ナユタン星人 – 惑星ループ (ft.初音ミク) OFFICIAL MUSIC VIDEO
惑星ループナユタン星人

6月、新入生ならやっと学校に慣れてきた時期ではないでしょうか。

その中にはきっと、同級生に恋している方もいるはず。

ということでこちらのラブソングをぜひ。

『エイリアンエイリアン』などでも知られているナユタン星人さんの作品で2016年に公開されました。

キャッチーなバンドサウンドに乗せて、真っすぐな恋心が歌われています。

一緒に歌いたくなるメロディーラインがたまりません。

何度でもリピートしたくなる、ステキな楽曲です。

夜もすがら君想ふTOKOTOKO

夜もすがら君想ふ / yomosugara kimi omou – TOKOTOKO(西沢さんP) feat.GUMI
夜もすがら君想ふTOKOTOKO

歌詞がすこし大人っぽい、聴きやすいボカロ曲です。

ストレートな気持ちが伝わってくるサビがとても心地よく、ポップス感満載。

くもり空ばかりの6月、気分を晴らすのにぴったりですよ。

ボカロ初心者にもオススメできます。

【梅雨】6月に聴きたいボカロ曲まとめ【初夏】(41〜50)

私は雨稲葉曇

稲葉曇『私は雨』Vo. 歌愛ユキ
私は雨稲葉曇

ボカロP、稲葉曇さんによる楽曲『私は雨』はシンプルな言葉使いを用いて独特の世界観を描き出しているのが特徴。

2024年5月にリズムゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!feat. 初音ミク』への書き下ろし作品としてリリースされた本作は、「雨」という自然現象を通して内面の心象風景を繊細に表現。

穏やかでありながらも切ない雰囲気がただよう歌詞が、自己のアイデンティティや周囲との関係性を見つめ直すことをうながしてきます。

しとしとと降る雨を眺めながら聴けば、きっとあなたの心に響くはず。

雨予報、君と現世欠落

現世欠落さんが2024年9月に公開した作品で、雨の日に2人きりで過ごしたいという心の機微を描いています。

エレクトロニカの要素を取り入れながら、どこか切ない雰囲気をかもし出すアレンジが秀逸。

軽やかなリズムとポップなシンセサウンド、そして足立レイのクセになる歌声で、唯一無二の世界観を生み出しています。

聴いているうちいつのまにか、この曲の中に入り込んでしまったような感覚になるんですよね。