みなさんは6月にどういうイメージをお持ちでしょうか。
梅雨ということでじめじめした印象か、それとも「もうすぐ夏!」という感じでしょうか?
あじさいが咲いている風景が思い浮かんだり、ジューンブライダルという言葉もありますよね。
さて今回この記事では6月に聴いて欲しいボカロ曲をご紹介していきます!
音楽ジャンルにこだわらず集めていますので、どなたにとってもぴったりな作品が見つかるはず。
ぜひ最後までご覧になっていってくださいね!
- 【爽快】ボカロの夏ソング大特集【ノスタルジー】
- 【6月に聴きたい歌】雨ソングや父の日にちなんだ名曲を厳選【2026】
- 【熱い】かっこいいボカロ曲大特集!
- 【刺さる】ボカロの病みソング特集
- 春に聴きたいボカロ曲。出会いや別れ、恋の季節を彩る名曲
- 切ないボカロ曲。心に刺さる名曲たち
- 雨の日に歌いたい!世代を越えて愛される雨をテーマにした童謡を紹介
- 【定番から最新まで】ボカロの名曲・神曲特集!
- 彩りの季節に。秋にぴったりなボカロ曲集【爽やか・寂しげ】
- 【さわやか】5月に聴きたいボカロ曲まとめ【新緑】
- 「の」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 4月に聴きたいボカロ曲。桜ソングから応援歌まで!
- ボカロ最新リリース【2025年6月】
【梅雨】6月に聴きたいボカロ曲まとめ【初夏】(1〜10)
はなと、さいごのあおぞらNEW!ふわりP

梅雨の時期、アスファルトのすきまに咲く小さな花の、短くも美しい命の輝きを描いた1曲。
さとうささらの透き通るような歌声と、穏やかで優しいメロディーがスッと胸に響きわたります。
ボカロP、ふわりPさんによる楽曲で、2022年9月に公開されました。
雨上がりの澄んだ空を見上げたときに聴くと、とくに来るものがあると思います。
静かな感動を、ぜひじっくり味わってみてください。
アジサイNEW!みずな

梅雨の憂鬱な空気を切り裂くような、疾走感あふれるデジタルロックナンバーです。
みずなさんによる3作目のオリジナル曲で、2023年8月にリリースされました。
可不の澄んだ歌声が印象的で、サビでは波のようにうねるメロディーと力強いバンドサウンドが交差、雨の季節や移りゆく感情が見事に表現しています。
初夏を待つ日々の中で雨の降る景色を眺めながら、聴いてみてください。
どこにもいかないNEW!マサラダ

雨音から始まり、徐々に音が加わっていくミドルテンポのポップスです。
マサラダさんによる楽曲で、2026年1月に公開されました。
VoiSonaの雨衣を起用した作品で、やわらかな歌声が曲全体を包み込んでいるような印象。
また歌詞は、ひとりぼっちの孤独感と、大切な人が隣にいてくれる安心感を対比させた内容で、聴き終わりには心が温まります。
気持ちを落ち着かせたいときに、ぜひ。
傘とニュートンNEW!内緒のピアス

雨の日のメランコリーな気分に合う楽曲はいかがでしょうか。
内緒のピアスさんが手がけた『傘とニュートン』は2022年10月にリリースされた作品です。
本作は降り続く雨とアイザック・ニュートンの逸話をかけ合わせ「傘の中という2人だけの特別な空間」を表現したラブソング。
ロックとエレクトロニックミュージックが合わさったミクスチャーなサウンドに、可不の透明感あふれる歌声が見事にマッチしています。
ぜひともこの曲を、あなたのプレイリストに。
まだあめNEW!ぺぽよ

梅雨のじめじめした季節に、あえて影のある世界観にひたってみるのはいかがでしょうか。
かわいらしいキャラクター性と不穏な空気感のギャップで聴く人を魅了するボカロP、ぺぽよさんによるこの楽曲。
毒の雨が降り続いて世界が終わる、という悲惨な物語を描いたポップなナンバーです。
いつのまにか曲の世界観の中に引き込まれて、抜け出せなくなるんですよね。
雨の日に部屋の中でじっくりと聴き込みたくなる、中毒性のある1曲です。
藍時雨Aqu3ra

透明感のある電子音と感傷的な雰囲気が溶け合う、aqu3raさんによる本作。
2025年8月に公開された、雨や風鈴といったモチーフがちりばめられたエレクトロポップです。
過ぎ去った季節へのノスタルジーが水彩画のように美しく表現されています。
じめじめとした時期に聴けば、心の中に涼やかな風を運んでくれるはず。
雨上がりの夕暮れどき、夏の始まりを感じたいときにぜひ。
雨の日は千の拍子NEW!霧四面体

雨の日の情景がそのまま音になったような、不思議な世界観を持つ楽曲です。
霧四面体さんによる作品で、2023年9月に公開されました。
変拍子と可変的なテンポが特徴で、不規則に降り注ぐ雨粒のような感覚を味わえます。
また、合成音声カゼヒキβのはかなくも美しい歌声が、壮大な歌詞の世界観と見事にマッチ。
普段とは違う音楽体験をしてみたい方にオススメのボカロ曲です。



