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【梅雨】6月に聴きたいボカロ曲まとめ【初夏】

【梅雨】6月に聴きたいボカロ曲まとめ【初夏】
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みなさんは6月にどういうイメージをお持ちでしょうか。

梅雨ということでじめじめした印象か、それとも「もうすぐ夏!」という感じでしょうか?

あじさいが咲いている風景が思い浮かんだり、ジューンブライダルという言葉もありますよね。

さて今回この記事では6月に聴いて欲しいボカロ曲をご紹介していきます!

音楽ジャンルにこだわらず集めていますので、どなたにとってもぴったりな作品が見つかるはず。

ぜひ最後までご覧になっていってくださいね!

【梅雨】6月に聴きたいボカロ曲まとめ【初夏】(1〜10)

EncounterNEW!Orangestar

Orangestar – Encounter (Official Video) feat. 初音ミク
EncounterNEW!Orangestar

ポケモンと初音ミクのコラボ企画から生まれた本作。

2024年2月に公開され、CD『ポケモン feat. 初音ミク Project VOLTAGE 18 Types/Songs Collection』に収録されました。

伝説のポケモンであるルギアとの出会いや思い出がテーマで、郷愁を誘うメロディーラインが胸に響きます。

そしてEDM調のビートと徐々に広がっていく壮大なアレンジが、海や風のスケール感を見事に表現していますね。

夏の足音が近づく6月に、空を見上げながら聴きたい1曲です。

雨予報NEW!Saku

雨の日の静かな街並みを思い浮かべながら、ゆったりとひたりたくなるエレクトロニカです。

ボカロPのSakuさんによる楽曲で、2024年8月に公開。

また2025年11月に発売のアルバム『heart works』にも収録されています。

滑らかな電子音と初音ミクのやわらかな歌声が調和した、ベッドルームポップのような作品です。

過去の記憶と現在の天気が静かに重なり合う、叙情的な詞世界も特徴。

お部屋でリラックスして過ごしたいときに、寄り添ってくれるはずですよ。

藍時雨NEW!Aqu3ra

藍時雨 / aqu3ra feat.初音ミク
藍時雨NEW!Aqu3ra

透明感のある電子音と感傷的な雰囲気が溶け合う、aqu3raさんによる本作。

2025年8月に公開された、雨や風鈴といったモチーフがちりばめられたエレクトロポップです。

過ぎ去った季節へのノスタルジーが水彩画のように美しく表現されています。

じめじめとした時期に聴けば、心の中に涼やかな風を運んでくれるはず。

雨上がりの夕暮れどき、夏の始まりを感じたいときにぜひ。

うまれたてのわたしNEW!EO

うまれたてのわたし / 雨衣 [EO(エオ)]
うまれたてのわたしNEW!EO

ボカロP、EOさんの楽曲で、2025年5月に公開されました。

ドラムンベースなビートとエレピ、シンセの透明感のある音色が特徴。

また、雨衣の優しい歌声が曲調によく合っているんですよね。

歌われているのは、雨の日の景色と生まれたての感情。

それがスピード感あるサウンドアレンジと相まって、どんどんふくらんでいくよう感じられます。

梅雨の時期、ぜひ温かい飲みものと一緒にどうぞ。

JUMPIN’ OVER !NEW!r-906

爽快感のあるサウンドアレンジが魅力の、この曲。

2024年2月に公開された楽曲で、『プロジェクトセカイ カラフルステージ!

feat. 初音ミク』のユニットMORE MORE JUMP!

への書き下ろし作品として制作されました。

跳躍感のあるメロディーラインが魅力で、歌詞では憂いやためらいを抱えながらも水たまりを飛び越えて前へ進もうとする、その意志が表現されています。

梅雨のじめじめした空気を振り払って、心機一転したいときにぴったりの1曲。

紫陽花の夜NEW!ねじ式

【GUMI】紫陽花の夜【オリジナル】 /【GUMI】Hydrangean Night【original】
紫陽花の夜NEW!ねじ式

言いそびれた思いを、止まない雨や花の色合いに重ねて繊細に描いています。

ボカロPのねじ式さんによって2014年6月に公開された作品。

アルバム『The Hydrangean Diva』の1曲目にされています。

本人が「雨が止まない6月の夜に書いた」と振り返る本作は、GUMIの少し湿り気を帯びた歌声が、言葉にできない喪失感を包み込みます。

そしてクールなロックサウンドがその感傷を増幅させたような仕上がり。

降りしきる雨を眺めながら、聴いてみては。

YAMI CROWNEW!みきとP

みきとPさんが手がけた本作は、2025年3月に公開。

活動15周年という節目のリリースにふさわしい、これまで歩んできた軌跡の集大成とも言える重厚なバンドサウンドが魅力です。

また退廃的な夜の空気をまとったメロディーにアンニュイな声質が見事に重なり合い、深く心に染み入るような雰囲気を作り上げています。

雨の降る夜、1人で静かに物思いにふけりたい時にぴったり。