【梅雨】6月に聴きたいボカロ曲まとめ【初夏】
みなさんは6月にどういうイメージをお持ちでしょうか。
梅雨ということでじめじめした印象か、それとも「もうすぐ夏!」という感じでしょうか?
あじさいが咲いている風景が思い浮かんだり、ジューンブライダルという言葉もありますよね。
さて今回この記事では6月に聴いて欲しいボカロ曲をご紹介していきます!
音楽ジャンルにこだわらず集めていますので、どなたにとってもぴったりな作品が見つかるはず。
ぜひ最後までご覧になっていってくださいね!
【梅雨】6月に聴きたいボカロ曲まとめ【初夏】(61〜70)
icewhoo

サウンド、歌声の浮遊感が素晴らしいこの曲。
細やかでハイクオリティな曲作りに定評のあるボカロP、whooさんの作品で2011年に公開されました。
歌詞の幻想的な世界観が曲の持つ深み、音像の奥深さを広げているように感じます。
だんだんと蒸し暑くなってくる6月、この曲を聴けばきっと涼しい気持ちになれますよ。
ちなみにシンガーソングライターやなぎなぎさんが歌ったバージョンも存在します。
聴き比べる楽しさもありますよ。
Amayadori雨の介

『アメフリ団地』『ジラフのダンス』などのヒット作で知られているボカロP、雨の介さんによる楽曲です。
2023年4月に発表されました。
どこか民族音楽のエッセンスも感じられる、キャッチーな雨ソングです。
軽やかなリズム、ミクの伸びやか歌声が印象的。
その音だけで心の中を埋めていた雨雲が流れていってしまう気がします。
郷愁をあおられる歌詞は、好きな人に会いに行きたくなるような、久しぶりに実家に帰ろうかななんて思ってしまうような。
あなたの隣に寄り添ってくれる、優しい作品です。
いーあるふぁんくらぶみきとP

夏に向けて楽しい気分になってみませんか?
中国風なサウンドアレンジがおもしろい、みきとPさんによる作品です。
2012年に公開後、その中毒性の高さからまたたくまに人気曲の仲間入りを果たしました。
どこまでもキャッチーなメロディーライン、弾むような歌声。
聴いているといつのまにか笑顔になってしまいます。
中国語を取り入れた歌詞もユニーク。
ちなみにボカロのカラオケランキンで常に上位に位置している人気曲でもあります。
シャルルバルーン

リズミカルで疾走感があるのに、なぜ聴き終わったあと切なくなるのでしょうか。
須田景凪という名義でも活躍しているボカロP、バルーンさんの代表曲です。
2016年に公開されました。
愛についてがつづられた歌詞に深みがあり、考えさせられます。
オシャレな曲調ですが、伝わってくるのは感情の爆発。
エネルギーのかたまりがこちらにせまってくるようです。
やる気を呼び起こしたい6月の日にぜひ。
セルフカバーバージョンもオススメです。
サマー シンドロームRAY

ドラマチックなピアノフレーズにひきこまれる、壮大な夏ソングです。
ボカロP、Rayさんによる楽曲で、2022年7月に発表されました。
パワフルなドラムにハードロックギターなサウンドやストリングスの音色を合わせ、重厚な音像を生み出しています。
そして、そこに乗っかるミクの歌声ははかなげ。
そのギャップにやられちゃうんですよね。
夏の記憶をたどる歌詞は、つい自分のことに置き換えて聴いてしまう仕上がり。
ぜひボリュームは大きめで!
雨が落ちているごめんなさいが言えなくて

ピッチ感のずれた電子音から、雨がしとしと降っているイメージが湧きます。
ボカロP、ごめんなさいが言えなくてさんによる楽曲で、2022年にリリースされました。
鏡音リンの落ち着いた歌声が心地いい、チルアウトなボカロ曲です。
サウンドアレンジが力感なくとてもアンニュイで、目を閉じてじっくりと味わいたくなります。
「雨が降っているから今日は何もしたくないな……」そういう気分の時にはの曲がぴったりだと思いますよ。
クラウドカプセルぬるまゆ

『クラウドカプセル』はぬるまゆさんによる鏡音レンオリジナル曲で、日常の一コマやはかない感情を繊細に描いた歌詞が印象的。
2023年7月にリリースされた作品です。
やわらかなメロディとおしゃれなリズムに、きっとあなたも心奪われるはず。
曲後半でローファイミュージック的な展開を見せるのも特徴の一つです。
雨の日の部屋で、ゆったり聴きたくなるボカロ曲だと思います。
その心境にぴったりくるかもしれませんよ。


