【梅雨】6月に聴きたいボカロ曲まとめ【初夏】
みなさんは6月にどういうイメージをお持ちでしょうか。
梅雨ということでじめじめした印象か、それとも「もうすぐ夏!」という感じでしょうか?
あじさいが咲いている風景が思い浮かんだり、ジューンブライダルという言葉もありますよね。
さて今回この記事では6月に聴いて欲しいボカロ曲をご紹介していきます!
音楽ジャンルにこだわらず集めていますので、どなたにとってもぴったりな作品が見つかるはず。
ぜひ最後までご覧になっていってくださいね!
【梅雨】6月に聴きたいボカロ曲まとめ【初夏】(61〜70)
雨溜まりsaikawa

『雨溜まり』はsaikawaさんの作品で2020年5月に公開。
ミドルテンポのロックナンバーです。
内省的な雰囲気を感じさせる繊細なサウンドに透明感あるボーカルが溶け込み、独特な世界観を作り上げています。
そして記憶の中にいる「君」という存在の大きさを描き出した感傷的な歌詞も魅力的。
窓の外を眺めながらじっくりゆっくりと味わってみてはいかがでしょうか。
リバーブレーションKintsugi

初音ミクの透き通るような歌声が美しい、Kintsugiさんの楽曲です。
『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』のNEXT応募楽曲で、2023年5月に公開されました。
歌詞は日常生活での悩みや葛藤を描いており、聴き手の心に寄り添う内容。
前へ進むことの大切さを教えてくれる、とても軽やかな1曲です。
雨の日の憂うつな気分を吹き飛ばしてくれる、Kintsugiワールド全開のナンバーですよ。
六兆年と一夜物語kemu

ボカロP、kemuさんによって2012年に公開された楽曲で、彼の代表曲の一つでもあります。
美しいピアノの音色から入り、そしてパワフルな音像のイントロへ。
曲全体を通して熱量の高い、音の渦が巻き上がっているような、かっこいいボカロ曲です。
歌詞には人ではない少年と、ただ1人手を差し伸べてくれた「君」の物語がつづられています。
曲調のアグレッシブさと歌詞の切なさ、そのギャップにやられますね。
6月と言わず、通年でオススメできるボカロの名曲中の名曲です。
ランドリーノート歩く人

新潟県出身で、東京在住のボカロP、歩く人さんによる楽曲で、軽快な電子音、初音ミクの透き通るような歌声、そしてコインランドリーの音が印象的です。
東京での普通の女の子の日常を表現した歌詞は、親しみやすい内容。
コインランドリーと水の音、そして軽快な電子音から始まり、初音ミクの歌声が響きます。
ベルやチャイムの音が効果音として適所に挿入され、聴いていて飽きることがありません。
梅雨時、湿った季節に聴きたい楽曲です。
サマー シンドロームRAY

ドラマチックなピアノフレーズにひきこまれる、壮大な夏ソングです。
ボカロP、Rayさんによる楽曲で、2022年7月に発表されました。
パワフルなドラムにハードロックギターなサウンドやストリングスの音色を合わせ、重厚な音像を生み出しています。
そして、そこに乗っかるミクの歌声ははかなげ。
そのギャップにやられちゃうんですよね。
夏の記憶をたどる歌詞は、つい自分のことに置き換えて聴いてしまう仕上がり。
ぜひボリュームは大きめで!
icewhoo

サウンド、歌声の浮遊感が素晴らしいこの曲。
細やかでハイクオリティな曲作りに定評のあるボカロP、whooさんの作品で2011年に公開されました。
歌詞の幻想的な世界観が曲の持つ深み、音像の奥深さを広げているように感じます。
だんだんと蒸し暑くなってくる6月、この曲を聴けばきっと涼しい気持ちになれますよ。
ちなみにシンガーソングライターやなぎなぎさんが歌ったバージョンも存在します。
聴き比べる楽しさもありますよ。
雨が落ちているごめんなさいが言えなくて

ピッチ感のずれた電子音から、雨がしとしと降っているイメージが湧きます。
ボカロP、ごめんなさいが言えなくてさんによる楽曲で、2022年にリリースされました。
鏡音リンの落ち着いた歌声が心地いい、チルアウトなボカロ曲です。
サウンドアレンジが力感なくとてもアンニュイで、目を閉じてじっくりと味わいたくなります。
「雨が降っているから今日は何もしたくないな……」そういう気分の時にはの曲がぴったりだと思いますよ。


