RAG MusicVocaloid
素敵なボカロ

【梅雨】6月に聴きたいボカロ曲まとめ【初夏】

みなさんは6月にどういうイメージをお持ちでしょうか。

梅雨ということでじめじめした印象か、それとも「もうすぐ夏!」という感じでしょうか?

あじさいが咲いている風景が思い浮かんだり、ジューンブライダルという言葉もありますよね。

さて今回この記事では6月に聴いて欲しいボカロ曲をご紹介していきます!

音楽ジャンルにこだわらず集めていますので、どなたにとってもぴったりな作品が見つかるはず。

ぜひ最後までご覧になっていってくださいね!

【梅雨】6月に聴きたいボカロ曲まとめ【初夏】(81〜90)

太陽系デスコナユタン星人

ナユタン星人 – 太陽系デスコ (ft.初音ミク) OFFICIAL MUSIC VIDEO
太陽系デスコナユタン星人

拳を振り上げて一緒に歌いたくなりますね。

キャッチーで気持ちいいボカロのダンスロックです。

宇宙からやってきたボカロP、ナユタン星人さんの作品で2017年に公開。

セカンドアルバム『ナユタン星からの物体Y』やコンピレーションアルバム『ドンツーミュージック』に収録されています。

初めて聴いたとしても聴きなじみ深いと感じてしまうメロディーライン。

ナユタン星人さんのセンスに驚かされます。

この曲でテンションを上げて、夏に向かいましょう!

晴れるまでいっしょ傘村トータ

傷ついた心にそっと寄り添い、明るい未来を一緒に待とうと語りかける、優しさに満ちたボカロ曲です。

ピアノの旋律が美しい本作はボカロP、傘村トータさんによる楽曲で、2025年6月に公開されました。

雨衣をボーカルに迎えており、歌詞にはそっと背中を押してくれるような温かいメッセージが込められています。

心が疲れた時や、誰かに優しくされたい時に聴くと、きっと救われるはずです。

六月の雨は嫌いhiruneko

六月の雨は嫌い / hiruneko feat.初音ミク – No more rain in June
六月の雨は嫌いhiruneko

梅雨の長雨に溶けそうな感情を初音ミクの透明な歌声でつむいだ、hirunekoさんの楽曲です。

2018年に公開された本作は、じめじめとした雨の日に抱く憂鬱な気持ちや孤独を軽快なサウンドで表現。

ピアノロックにシンセを合わせたオシャレな曲調につい聴き入ってしまいます。

雨の湿り気を帯びながらも、どこか清涼感のある仕上がりなんですよね。

「雨女」を題材にしているので、自分がそうだと思っている方なら共感できるかも。

雨を浴びたいムシぴ

muship – 雨を浴びたい [Official Audio]
雨を浴びたいムシぴ

フュージョンとワルツが織りなす、オシャレでありながら切ない雰囲気に満ちた作品。

ムシぴさんならではの繊細な音楽性が光る、2015年7月公開の楽曲です。

雨に打たれることで心が浄化されていく様を描いており、ジャズテイストも感じられるサウンドと見事に調和。

聴き進めていくうち、どんどん心が安らぐんですよね。

雨の降る日、傘をさしての散歩のおともにいかがでしょうか。

雨と炭酸葵木ゴウ

minamo – 雨と炭酸[Official Music Video]
雨と炭酸葵木ゴウ

切ないロックチューンはいかがでしょうか。

午後ティーこと葵木ゴウさんが手がけた作品で、2021年9月にニコニコ動画で音街ウナバージョン、YouTubeでminamoさんが歌ったバージョンが公開されました。

別れの寂しさを雨とサイダーの炭酸に重ね合わせた歌詞が印象的で、サウンドも相まって胸がぎゅっと締め付けられます。

ただ不思議と、聴き終わったあとはさわやかな風に吹かれたような気分になるんですよね。

夏の思い出を振り返るときにぴったりかも。

幸せを見るのよyouまん

静かな雨音から始まる、心に染み入る作品です。

youまんさんによる楽曲で、2023年11月に公開。

「無色透名祭Ⅱ」参加作品として注目を集めました。

ピアノの繊細な旋律に、GUMIのやわらかな歌声が溶け込んでいきます。

雨が止んだ後の景色に希望を見出す心情を描いた歌詞と美しい音色の組み合わせが、心が洗われるような感動を呼び起こすんです。

穏やかな時間を過ごしたいときや、心が疲れているときにオススメの、癒やしの1曲です。

【梅雨】6月に聴きたいボカロ曲まとめ【初夏】(91〜100)

雨は実刑Sohbana

ファンキーなベースラインにひかれる、オシャレなロックナンバーです。

『平気なんですよ本当に』などの作者としても知られているボカロP、Sohbanaさんによる楽曲で、2022年に発表。

ボカコレ2022春のTOP100ランキング参加曲でした。

硬質なバンドサウンドを軸にキレのある音像が展開。

ミクのきりっとした歌声とマッチしています。

歌詞は雨に降られながら感じる孤独について。

ヒップホップの要素を取り入れたフレーズも印象的です。