【梅雨】6月に聴きたいボカロ曲まとめ【初夏】
みなさんは6月にどういうイメージをお持ちでしょうか。
梅雨ということでじめじめした印象か、それとも「もうすぐ夏!」という感じでしょうか?
あじさいが咲いている風景が思い浮かんだり、ジューンブライダルという言葉もありますよね。
さて今回この記事では6月に聴いて欲しいボカロ曲をご紹介していきます!
音楽ジャンルにこだわらず集めていますので、どなたにとってもぴったりな作品が見つかるはず。
ぜひ最後までご覧になっていってくださいね!
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【梅雨】6月に聴きたいボカロ曲まとめ【初夏】(91〜100)
雨ばっかり猫田紺

肩を左右に揺らしてノリたくなる、朗らかなロックチューンです。
ボカロP、猫田紺さんによる楽曲で2022年に公開されました。
雨が降ったせいで好きな人と会う予定が流れてしまった、という内容。
実際、梅雨の時期にこういう経験をした方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。
東北きりたんの明るい歌声がポップなサウンドによく合っていますね。
歌詞的にはちょっぴり悲しいですが、しかし雨降る景色を眺めながら聴けばほっこり気分になれると思います。
蝙蝠傘雨の介

温かみのある雨ソングで癒されていきませんか。
ボカロP、雨の介さんによる楽曲で、2022年11月にリリースされました。
ゆったりしたテンポの、とてもオシャレな作品です。
ピアノ、アコギ、ストリングスや水滴が落ちるようなSEなど、いろいろな音色が聴こえてきて楽しいです。
聴き心地のいいメロディーラインも魅力の一つ。
歌詞は孤独感を描き出した切ない内容なので、あなたが寂しい気分のときに、寄り添ってくれるはずですよ。
雨ニ酔ウあめのむらくもP

うっとうしい雨が美しく感じられる、あめのむらくもPさんによる『雨ニ酔ウ』。
雨がザーザーと降る様子が目に浮かぶようなピアノのキラキラとした音に、曲の冒頭からすでに心をつかまれてしまいます。
雨は多くの人から嫌われる存在ですが、いろんなものを流して浄化してくれる存在にもなってくれます。
悲しいときやつらいとき、逆に楽しいときでも、この曲のようにちょっと雨に打たれて酔いしれてみれば気分が良くなるかもしれませんよ!
しがらみや不安を洗い流してしまいましょう!
レイニータウン凵

ゆがんだギターサウンドにグロッケンを合わせたり、遊園地の音楽のようになったり、不思議な曲調にひかれるボカロ曲です。
ボカロP、凵さんによる楽曲で、2022年7月にリリースされました。
激しさと静けさを合わせ持ったサウンドアレンジがハイセンス。
ミクのちょっとあどけない歌声と相性ばつぐんです。
雨が降っている時って、いつもの景色が全然別のものに身見えること、ありますよね。
そういう体験が、この曲でもできるかもしれません。
雨降りの街に佇むEight

悲しみにも希望を感じさせる繊細なロックナンバーです。
Eightさんの作品『雨降りの街に佇む』は2012年12月に公開、アルバム『最憂間で君は』に収録曲。
ドラマチックな展開が特徴的で、雨の中に立ち尽くす主人公の心情をエモーショナルなサウンドで表現しています。
孤独感を抱えているとき、とくに刺さるはず。
降りしきる雨を眺めながら、ぜひ聴いてみてください。
土砂降りの雨に唄えば時雨

『土砂降りの雨に唄えば』は時雨さんが2019年11月に公開した作品。
雨歌エル10周年記念コンピアルバム『EMERALD』への書き下ろし曲です。
エモーショナルでドラマチックな展開が魅力的で、曲が進んでいくにつれどんどん感情が高まっていくような印象。
そして愛した人への惜別の念が投影された歌詞に胸がぎゅっと締め付けられます。
雨降るの中でも前を向いて進んでいきたい、そんな気持ちにさせてくれる作品ですよ。
雨なめちゃダメ瀬名航

雨をテーマにした、切なくもさわやかな楽曲です。
瀬名航さんの楽曲で、2014年3月に公開された本作。
雨が降ると感じる後ろ向きな気持ちを、チップチューンの要素を取り入れたポップなサウンドに乗せて表現。
現実逃避したい気持ちを軽やかにを歌い上げます。
梅雨時期、憂鬱な気分になってしまう方は多いはず。
ということでこの曲が、その思いを代弁してくれますよ。


