【梅雨】6月に聴きたいボカロ曲まとめ【初夏】
みなさんは6月にどういうイメージをお持ちでしょうか。
梅雨ということでじめじめした印象か、それとも「もうすぐ夏!」という感じでしょうか?
あじさいが咲いている風景が思い浮かんだり、ジューンブライダルという言葉もありますよね。
さて今回この記事では6月に聴いて欲しいボカロ曲をご紹介していきます!
音楽ジャンルにこだわらず集めていますので、どなたにとってもぴったりな作品が見つかるはず。
ぜひ最後までご覧になっていってくださいね!
【梅雨】6月に聴きたいボカロ曲まとめ【初夏】(11〜20)
おうた・インザ・レイン原口沙輔

跳ねるようなリズムとスウィングするメロディーが心地よい、とびきりキュートなポップチューンです。
ボカロP、原口沙輔さんによる作品で、2025年11月に公開。
歌声合成ソフトVoiSonaのライブラリ、雨衣の公式デモソングとして制作されました。
天気雨を嬉しい出来事として捉えたり、水たまりを生まれたばかりの生き物のように見立てたりする、ファンタジックな世界観がとってもステキなんです!
憂鬱な雨の日をハッピーに変えたいときに、ぜひ聴いてみてください!
土砂降りの雨に唄えば時雨

『土砂降りの雨に唄えば』は時雨さんが2019年11月に公開した作品。
雨歌エル10周年記念コンピアルバム『EMERALD』への書き下ろし曲です。
エモーショナルでドラマチックな展開が魅力的で、曲が進んでいくにつれどんどん感情が高まっていくような印象。
そして愛した人への惜別の念が投影された歌詞に胸がぎゅっと締め付けられます。
雨降るの中でも前を向いて進んでいきたい、そんな気持ちにさせてくれる作品ですよ。
とても素敵な六月でしたEight

するどくて美しいギターフレーズに心奪われる、この曲。
『フラッシュバックアンビエンス』『四ツ谷さんによろしく』などでも知られているボカロP、Eightさんの楽曲で2014年に公開されました。
アルバム『コバルトブルーの白昼夢』に収録。
行き場のない、どうしようもない感情が歌詞からもサウンドからも伝わってきます。
不安感や悩みを抱えている、10代の方にこそ刺さる内容かもしれません。
ぜひともあなたのプレイリストの中に。
DAYBREAK FRONTLINEOrangestar

開放感ある楽曲を数多くリリースしているボカロP、Orangestarさんによる軽快なEDMナンバーです。
2016年に公開されました。
メジャー2枚目のアルバム『SEASIDE SOLILOQUIES』に収録されています。
たたみかけるようなメロディーラインとピアノの音色がたまりません。
サビに向かって盛り上がっていく曲展開も気持ちいいですね。
前を向いて進んでいけ、という力強いメッセージ性がもうすぐ夏の6月にぴったり。
雨なめちゃダメ瀬名航

雨をテーマにした、切なくもさわやかな楽曲です。
瀬名航さんの楽曲で、2014年3月に公開された本作。
雨が降ると感じる後ろ向きな気持ちを、チップチューンの要素を取り入れたポップなサウンドに乗せて表現。
現実逃避したい気持ちを軽やかにを歌い上げます。
梅雨時期、憂鬱な気分になってしまう方は多いはず。
ということでこの曲が、その思いを代弁してくれますよ。
雨とぺトラバルーン

6月と言えば梅雨。
じとじとじめじめ、湿った空気って嫌ですよね。
そういうストレスを吹っ飛ばしてくれる、疾走感あふれるダンスロックナンバーです。
『シャルル』などの作者としても知られているボカロP、バルーンさんの作品で2017年に公開されました。
サードアルバム『Corridor』に収録。
マンネリ化してしまった日々をどうにかしたい!という熱い感情が歌詞とメロディーから伝わってきます。
バルーンさんらしいオシャレさも内側にある、熱いボカロックです。
【梅雨】6月に聴きたいボカロ曲まとめ【初夏】(21〜30)
天気雨の原理歩く人

雨音のような心地よい電子音を溶け合わせ、天気雨の風景を表現しているエレクトロニカサウンド。
歩く人さんによる楽曲で、2023年12月に発表されました。
アルバム『cottage』に収録された1曲です。
幻想的でノスタルジックな歌詞は、過去の思い出や感情が突然よみがえる瞬間をつづっています。
デジタルな音像なのに自然の景色が見えてくる感じがして、すごい音楽体験をしたなって思っちゃうんですよね。
感傷的になりがちな雨の日、窓の外を眺めながら聴くのにぴったりの作品ですよ。





