【梅雨】6月に聴きたいボカロ曲まとめ【初夏】
みなさんは6月にどういうイメージをお持ちでしょうか。
梅雨ということでじめじめした印象か、それとも「もうすぐ夏!」という感じでしょうか?
あじさいが咲いている風景が思い浮かんだり、ジューンブライダルという言葉もありますよね。
さて今回この記事では6月に聴いて欲しいボカロ曲をご紹介していきます!
音楽ジャンルにこだわらず集めていますので、どなたにとってもぴったりな作品が見つかるはず。
ぜひ最後までご覧になっていってくださいね!
- 【爽快】ボカロの夏ソング大特集【ノスタルジー】
- 【6月に聴きたい歌】雨ソングや父の日にちなんだ名曲を厳選【2026】
- 【熱い】かっこいいボカロ曲大特集!
- 【刺さる】ボカロの病みソング特集
- 春に聴きたいボカロ曲。出会いや別れ、恋の季節を彩る名曲
- 切ないボカロ曲。心に刺さる名曲たち
- 雨の日に歌いたい!世代を越えて愛される雨をテーマにした童謡を紹介
- 【定番から最新まで】ボカロの名曲・神曲特集!
- 彩りの季節に。秋にぴったりなボカロ曲集【爽やか・寂しげ】
- 【さわやか】5月に聴きたいボカロ曲まとめ【新緑】
- 「の」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 4月に聴きたいボカロ曲。桜ソングから応援歌まで!
- ボカロ最新リリース【2025年6月】
【梅雨】6月に聴きたいボカロ曲まとめ【初夏】(11〜20)
夜露のよっちゃん雨の介

レトロポップとチップチューンが融合した、少し不穏で愛らしい雨の歌です。
ボカロP、雨の介さんによる楽曲で2025年2月に公開されました。
v flowerの硬質な歌声が、ピコピコとしたサウンドや少し屈折した叙情性とうまく調和しています。
また夜や雨、夢といったモチーフをユーモラスかつ幻想的に描いた歌詞も魅力。
どこか懐かしさを感じる不思議な世界観を聴き込んでみてください。
うまれたてのわたしEO

ボカロP、EOさんの楽曲で、2025年5月に公開されました。
ドラムンベースなビートとエレピ、シンセの透明感のある音色が特徴。
また、雨衣の優しい歌声が曲調によく合っているんですよね。
歌われているのは、雨の日の景色と生まれたての感情。
それがスピード感あるサウンドアレンジと相まって、どんどんふくらんでいくよう感じられます。
梅雨の時期、ぜひ温かい飲みものと一緒にどうぞ。
イレヴンスポリスピカデリー

きらびやかなステージの裏側にある不安や覚悟を繊細に描き出した、ポリスピカデリーさんによる1曲です。
2025年5月に公開された作品で、ゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』内のユニット、MORE MORE JUMP!
への書き下ろし曲として実装されました。
誠実さ、芯の強さというテーマが、洗練されたエレクトロポップサウンドに乗せて響き渡ります。
6月の空の下、静かに決意を固めたいときや、自分を見つめ直したいときのBGMにぴったり。
雨天決行エモすぎてメロンパン

疾走感が心地よい、チームエモすぎてメロンパンによる『雨天決行』。
ボカデュオ2025参加曲として生まれた本作は、重音テトの歌声が響く青春エモロックです。
じめじめした季節の憂鬱な気分を吹き飛ばしてくれる、力強いメッセージが込められています。
雨の日の通学や通勤など、少し足取りが重いときに聴けば、背中を押してくれるはずですよ。
ぜひ音量を上げて聴いてみてください。
ごめんね、涙くん雨の介

憂鬱な雨の日でも、聴けば少しだけ足取りが軽くなるポップソングです。
ボカロP、雨の介さんによる楽曲で、2024年11月にコンピレーションアルバム『レトロ・ポップス』の収録曲としてリリース。
v flowerのあどけない歌声と、どこか懐かしさを覚えるサウンドが絶妙にマッチしています。
明るい曲調のなかに、ほのかな寂しさがただよっているのも特徴。
空模様のように移り変わる心に寄り添ってくれるような優しさがありますよ。
天気雨cuum

不思議で美しい情景が目に浮かぶボカロバラードです。
ボカロPのcuumさんによって、2025年2月に公開されたデビュー作。
音街ウナの透明感ある歌声と、温かいバンドサウンド、ストリングスの音色が見事に調和しています。
歌詞には別れ、再会、記憶の揺らぎが投影されており、音像はその世界観を体現。
本作を聴きながら、心の奥にある大切な思い出を振り返ってみてはいかがでしょうか。
【梅雨】6月に聴きたいボカロ曲まとめ【初夏】(21〜30)
とても素敵な六月でしたEight

するどくて美しいギターフレーズに心奪われる、この曲。
『フラッシュバックアンビエンス』『四ツ谷さんによろしく』などでも知られているボカロP、Eightさんの楽曲で2014年に公開されました。
アルバム『コバルトブルーの白昼夢』に収録。
行き場のない、どうしようもない感情が歌詞からもサウンドからも伝わってきます。
不安感や悩みを抱えている、10代の方にこそ刺さる内容かもしれません。
ぜひともあなたのプレイリストの中に。


