【梅雨】6月に聴きたいボカロ曲まとめ【初夏】
みなさんは6月にどういうイメージをお持ちでしょうか。
梅雨ということでじめじめした印象か、それとも「もうすぐ夏!」という感じでしょうか?
あじさいが咲いている風景が思い浮かんだり、ジューンブライダルという言葉もありますよね。
さて今回この記事では6月に聴いて欲しいボカロ曲をご紹介していきます!
音楽ジャンルにこだわらず集めていますので、どなたにとってもぴったりな作品が見つかるはず。
ぜひ最後までご覧になっていってくださいね!
【梅雨】6月に聴きたいボカロ曲まとめ【初夏】(11〜20)
うまれたてのわたしEO

ボカロP、EOさんの楽曲で、2025年5月に公開されました。
ドラムンベースなビートとエレピ、シンセの透明感のある音色が特徴。
また、雨衣の優しい歌声が曲調によく合っているんですよね。
歌われているのは、雨の日の景色と生まれたての感情。
それがスピード感あるサウンドアレンジと相まって、どんどんふくらんでいくよう感じられます。
梅雨の時期、ぜひ温かい飲みものと一緒にどうぞ。
雨予報Saku

雨の日の静かな街並みを思い浮かべながら、ゆったりとひたりたくなるエレクトロニカです。
ボカロPのSakuさんによる楽曲で、2024年8月に公開。
また2025年11月に発売のアルバム『heart works』にも収録されています。
滑らかな電子音と初音ミクのやわらかな歌声が調和した、ベッドルームポップのような作品です。
過去の記憶と現在の天気が静かに重なり合う、叙情的な詞世界も特徴。
お部屋でリラックスして過ごしたいときに、寄り添ってくれるはずですよ。
天気雨cuum

不思議で美しい情景が目に浮かぶボカロバラードです。
ボカロPのcuumさんによって、2025年2月に公開されたデビュー作。
音街ウナの透明感ある歌声と、温かいバンドサウンド、ストリングスの音色が見事に調和しています。
歌詞には別れ、再会、記憶の揺らぎが投影されており、音像はその世界観を体現。
本作を聴きながら、心の奥にある大切な思い出を振り返ってみてはいかがでしょうか。
紫陽花の夜ねじ式

言いそびれた思いを、止まない雨や花の色合いに重ねて繊細に描いています。
ボカロPのねじ式さんによって2014年6月に公開された作品。
アルバム『The Hydrangean Diva』の1曲目にされています。
本人が「雨が止まない6月の夜に書いた」と振り返る本作は、GUMIの少し湿り気を帯びた歌声が、言葉にできない喪失感を包み込みます。
そしてクールなロックサウンドがその感傷を増幅させたような仕上がり。
降りしきる雨を眺めながら、聴いてみては。
ごめんね、涙くん雨の介

憂鬱な雨の日でも、聴けば少しだけ足取りが軽くなるポップソングです。
ボカロP、雨の介さんによる楽曲で、2024年11月にコンピレーションアルバム『レトロ・ポップス』の収録曲としてリリース。
v flowerのあどけない歌声と、どこか懐かしさを覚えるサウンドが絶妙にマッチしています。
明るい曲調のなかに、ほのかな寂しさがただよっているのも特徴。
空模様のように移り変わる心に寄り添ってくれるような優しさがありますよ。
夜露のよっちゃん雨の介

レトロポップとチップチューンが融合した、少し不穏で愛らしい雨の歌です。
ボカロP、雨の介さんによる楽曲で2025年2月に公開されました。
v flowerの硬質な歌声が、ピコピコとしたサウンドや少し屈折した叙情性とうまく調和しています。
また夜や雨、夢といったモチーフをユーモラスかつ幻想的に描いた歌詞も魅力。
どこか懐かしさを感じる不思議な世界観を聴き込んでみてください。
【梅雨】6月に聴きたいボカロ曲まとめ【初夏】(21〜30)
レイニーホールとあ

喪失感と可憐なメロディーが交差する、センチメンタルなボカロ曲です。
ボカロP、とあさんによる作品で、2026年7月に公開されました。
軽やかなピアノと初音ミクの透き通った歌声が、心に空いた穴、行き場のない感情を見事に表現しています。
ポップでありながらも、どこか悲しい空気がただよっていて、涙腺を刺激されるんですよね。
ぜひ雨の日に聴いてみてください。


