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素敵なボカロ

【梅雨】6月に聴きたいボカロ曲まとめ【初夏】

みなさんは6月にどういうイメージをお持ちでしょうか。

梅雨ということでじめじめした印象か、それとも「もうすぐ夏!」という感じでしょうか?

あじさいが咲いている風景が思い浮かんだり、ジューンブライダルという言葉もありますよね。

さて今回この記事では6月に聴いて欲しいボカロ曲をご紹介していきます!

音楽ジャンルにこだわらず集めていますので、どなたにとってもぴったりな作品が見つかるはず。

ぜひ最後までご覧になっていってくださいね!

【梅雨】6月に聴きたいボカロ曲まとめ【初夏】(11〜20)

雨を浴びたいムシぴ

muship – 雨を浴びたい [Official Audio]
雨を浴びたいムシぴ

フュージョンとワルツが織りなす、オシャレでありながら切ない雰囲気に満ちた作品。

ムシぴさんならではの繊細な音楽性が光る、2015年7月公開の楽曲です。

雨に打たれることで心が浄化されていく様を描いており、ジャズテイストも感じられるサウンドと見事に調和。

聴き進めていくうち、どんどん心が安らぐんですよね。

雨の降る日、傘をさしての散歩のおともにいかがでしょうか。

とても素敵な六月でしたEight

Hatsune Miku – Totemo suteki na rokugatsu deshita (とても素敵な六月でした) – Rus sub
とても素敵な六月でしたEight

するどくて美しいギターフレーズに心奪われる、この曲。

『フラッシュバックアンビエンス』『四ツ谷さんによろしく』などでも知られているボカロP、Eightさんの楽曲で2014年に公開されました。

アルバム『コバルトブルーの白昼夢』に収録。

行き場のない、どうしようもない感情が歌詞からもサウンドからも伝わってきます。

不安感や悩みを抱えている、10代の方にこそ刺さる内容かもしれません。

ぜひともあなたのプレイリストの中に。

天気雨の原理歩く人

天気雨の原理 / 歩く人 feat. 初音ミク
天気雨の原理歩く人

雨音のような心地よい電子音を溶け合わせ、天気雨の風景を表現しているエレクトロニカサウンド。

歩く人さんによる楽曲で、2023年12月に発表されました。

アルバム『cottage』に収録された1曲です。

幻想的でノスタルジックな歌詞は、過去の思い出や感情が突然よみがえる瞬間をつづっています。

デジタルな音像なのに自然の景色が見えてくる感じがして、すごい音楽体験をしたなって思っちゃうんですよね。

感傷的になりがちな雨の日、窓の外を眺めながら聴くのにぴったりの作品ですよ。

雨とぺトラバルーン

6月と言えば梅雨。

じとじとじめじめ、湿った空気って嫌ですよね。

そういうストレスを吹っ飛ばしてくれる、疾走感あふれるダンスロックナンバーです。

『シャルル』などの作者としても知られているボカロP、バルーンさんの作品で2017年に公開されました。

サードアルバム『Corridor』に収録。

マンネリ化してしまった日々をどうにかしたい!という熱い感情が歌詞とメロディーから伝わってきます。

バルーンさんらしいオシャレさも内側にある、熱いボカロックです。

DAYBREAK FRONTLINEOrangestar

Orangestar – DAYBREAK FRONTLINE (feat. IA) Official Video
DAYBREAK FRONTLINEOrangestar

開放感ある楽曲を数多くリリースしているボカロP、Orangestarさんによる軽快なEDMナンバーです。

2016年に公開されました。

メジャー2枚目のアルバム『SEASIDE SOLILOQUIES』に収録されています。

たたみかけるようなメロディーラインとピアノの音色がたまりません。

サビに向かって盛り上がっていく曲展開も気持ちいいですね。

前を向いて進んでいけ、という力強いメッセージ性がもうすぐ夏の6月にぴったり。

雨降りの街に佇むEight

悲しみにも希望を感じさせる繊細なロックナンバーです。

Eightさんの作品『雨降りの街に佇む』は2012年12月に公開、アルバム『最憂間で君は』に収録曲。

ドラマチックな展開が特徴的で、雨の中に立ち尽くす主人公の心情をエモーショナルなサウンドで表現しています。

孤独感を抱えているとき、とくに刺さるはず。

降りしきる雨を眺めながら、ぜひ聴いてみてください。

【梅雨】6月に聴きたいボカロ曲まとめ【初夏】(21〜30)

土砂降りの雨に唄えば時雨

土砂降りの雨に唄えば / 雨歌エル
土砂降りの雨に唄えば時雨

『土砂降りの雨に唄えば』は時雨さんが2019年11月に公開した作品。

雨歌エル10周年記念コンピアルバム『EMERALD』への書き下ろし曲です。

エモーショナルでドラマチックな展開が魅力的で、曲が進んでいくにつれどんどん感情が高まっていくような印象。

そして愛した人への惜別の念が投影された歌詞に胸がぎゅっと締め付けられます。

雨降るの中でも前を向いて進んでいきたい、そんな気持ちにさせてくれる作品ですよ。