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【雨の歌】雨の日に聴きたい曲。雨ソング特集

あなたは雨の日は好きですか?

ぬれちゃうし出かけられないから嫌い!!という方や、雨の音が好きだったり、静かな雰囲気が好きな方など、さまざまなだと思います。

また、雨と言えば少し切ない気持ちとリンクするという方も多く、雨を主題に置いて切ない気持ちを歌った曲もたくさんあります。

この記事では、そんな雨の日に聴きたい人気の曲をたっぷりと紹介していきますね!

切ない曲が多いですが、中にはいつか雨は止むという希望を歌った曲もありますので、たくさんの曲を聴いてみてくださいね!

【雨の歌】雨の日に聴きたい曲。雨ソング特集(91〜100)

雨宿りさだまさし

さだまさしさんの全ての曲に共通するミニ知識なのですが、普通は「作詞」と表記するところをさださんは「作詩」としているんですよ。

単なる歌の言葉ではなく、歌そのものが一編の「詩」であるとのこだわり、いかにもさださんらしいです。

この曲はグループデュオ・グレープを解散してから2枚目のソロシングルです。

雨宿りをきっかけに知り合った男性に恋をしてしまった女性の大きな行動力をコミカルに描いています。

雨の日って元気がなくなりがちですが、この曲を聴けばなんか元気になるんです。

未来コブクロ

コブクロの27枚目のシングル曲で、作詞、作曲は小渕健太郎さんです。

東宝系配給映画『orange』の主題歌、そして同名アニメのエンディングテーマです。

切なく優しく、はげましの言葉を耳元でささやいてくれているような温かな気持ちになります。

【雨の歌】雨の日に聴きたい曲。雨ソング特集(101〜110)

雨にキッスの花束を今井美樹

「雨の日でもいいことあるよ!」という気分にさせてくれるのは今井美樹さんの『雨にキッスの花束を』です。

『雨にキッスの花束を』は1990年8月29日発売のアルバム『retour』に収録されていた楽曲で、『愛は勝つ』で有名なKANさんが作曲しました。

曲中では大雨が降る交差点でプロポーズされた女性の、あふれだす嬉しさが表現されています。

最高にハッピーな歌詞のおかげで聴いているこちらも暖かな気分になること間違いなしです!

umbrellaMrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLE – umbrella【LIVE from “Atlantis”】
umbrellaMrs. GREEN APPLE

降りやまない悲しみの雨のなか、傘もなく立ち尽くすような無力感。

それでも大切な人を守るため、自らが「傘」になるのだと誓う、痛々しいほどに献身的な愛情が描かれた楽曲です。

この楽曲は2016年発売のシングル『サママ・フェスティバル!』に収録され、翌年にはアルバム『Mrs. GREEN APPLE』にも収められました。

ボーカルの大森元貴さんが高校時代に作り、近しい人との別れをへて世に出たという背景が、本作の持つ切実さを一層深めています。

深い悲しみで心が覆われてしまったときに聴けば、誰かを思う気持ちが救いになることを教えてくれるはずです。

umbrellaSEKAI NO OWARI

声を持たない「傘」を擬人化し、誰かを守るという純粋な意志を描いた幻想的なミディアムバラード。

SEKAI NO OWARIが2020年6月にリリースした本作は、ドラマ『竜の道 二つの顔の復讐者』主題歌としても話題となりました。

感情を持たないはずの傘の視点でつづられる歌詞は、自己犠牲もいとわずに大切な人を守ろうとする切実な思いが胸に迫り、多くのファンの心をつかんでいます。

誰かを守りたいと強く願うときや、孤独を感じる夜に聴くと、温かい涙がこぼれるかもしれませんね。

はじまりはいつも雨ASKA

ASKA – はじまりはいつも雨 (Official Music Video)
はじまりはいつも雨ASKA

CHAGE and ASKAとして1980年代から1990年代にかけて大活躍したアーティストのASKAさん。

不祥事によって現在はテレビで見る機会が減りましたが、いまだに彼の残してきた楽曲は多くのリスナーに聴かれ、カラオケでも頻繁に歌われていますね。

そんなASKAさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『はじまりはいつも雨』。

ASKAさんの楽曲のなかでは音域の狭い作品で、ボーカルラインもシンプルなので音程も取りやすいと思います。

雨のち晴れMr.Children

1994年9月1日にリリースされた、Mr.Childrenの4枚目のアルバム『Atomic Heart』に収録。

メンバーの鈴木さんがサラリーマンだったらという設定で制作されており、オフィスで働く男性なら共感できる歌詞に仕上がっています。

「まあ、明日もなんとかなるさ」という気持ちにさせてくれる、いい意味で少し気の抜けた、ミディアムテンポの楽曲です。