【雨の歌】雨の日に聴きたい曲。邦楽の雨ソング特集【2026】
雨の日のお出かけや通勤は、どうしても足取りが重くなってしまいますよね。
そんな憂鬱な気分になりがちなときこそ、音楽の力で景色を変えてみませんか?
この記事では、雨の日に聴きたい邦楽の雨ソングをたっぷりとご紹介します。
しっとりと心に寄り添うようなバラードから、どんよりとした雨空を吹き飛ばしてくれるような明るいJ-POPまで、誰もが知る定番曲や話題の最新曲を幅広くピックアップしました。
窓を打つ雨音と一緒に楽しめば、きっと雨の日が待ち遠しくなりますよ!
あなたにぴったりの1曲を探してみてくださいね。
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【雨の歌】雨の日に聴きたい曲。邦楽の雨ソング特集【2026】(121〜130)
Silly家入レオ

2014年11月19日に8枚目のシングルとしてリリースされた家入レオの楽曲。
TBS系テレビドラマ「Nのために」主題歌として書き下ろされたもの。
「何かを求め、確かめたくて、今日を生きている」と語る、心が晴れないときに聴きたいスローテンポの楽曲です。
雨の音當山みれい

別れた恋人を忘れられない、そんな雨の日に寄りそってくれるのがこの『雨の音』です。
等身大な恋愛ソングを歌ってきたシンガー、當山みれいさんによるシングルで2022年にリリースされました。
なんとこの曲、『魔法の絨毯』で有名な川崎鷹也さんの提供曲なんですね。
雨の情景にリンクしたラブソングで、優しいメロディーとみれいさんの歌声の相乗効果でじんわりとした切なさに包まれます。
奥底にしまっていた気持ちがにじみ出るような雨のしとやかさ。
そんな雰囲気とともにじっくりと思いを巡らせたくなるかもしれません。
ぜひご自身の思い出と重ね合わせて聴いてみてください。
虹福山雅治

福山雅治の18枚目のシングル曲です。
フジテレビ系ドラマ「WATER BOYS」主題歌に起用されました。
作詞・作曲・編曲は福山雅治です。
希望と未来への光が見えるような曲で、テンポのよさと明るさもとても気持ちよかったです。
雨の街路に夜光蟲米津玄師

今や国民的な歌手として活躍する米津玄師の3枚目のアルバム「Bremen」に収録されているこの曲。
大人になるでも今の気持ちも大事にしたいもどかしい気持ちを歌っているのですが、この曲も他の曲に負けず劣らず米津玄師の世界観が詰まった一曲です。
イントロが弾む雨音にも聴こえます。
雨の日に何も考えずにぼんやりと聴きたい雨の日ソングです。
【雨の歌】雨の日に聴きたい曲。邦楽の雨ソング特集【2026】(131〜140)
雨音ASIAN KUNG-FU GENERATION

『リライト』や『ソラニン』などを代表曲に持ち、細かなニュアンスの変化に引きつけられるロックバンド、ASIAN KUNG-FU GENERATION。
『雨音』は2022年リリースのアルバム『プラネットフォークス』に収録されているミディアムナンバーです。
リフレインするギターリフがまさにしとしと降る雨のよう。
雨の日ならではの湿っぽさとブルーなムードにマッチしながらも、気分を軽くしてくれそうですね。
ほんのりとした未来の楽しみも願いつつ、車を走らせたくなります。
傘がない井上陽水

70年代のフォークシンガー、井上陽水が1972年に発表した楽曲。
実は一度「アンドレ・カンドレ」というアーティストネームでデビューしていましたが鳴かず飛ばずで、本名と同じ漢字で読み方だけを変えた「井上陽水」でもう一度デビューしなおしたのです。
この「傘がない」は、世の中がどう動いても、深刻であっても、とにかく今は雨なのに恋人に会いに行きたい。
そして、傘を持っていない……ということを歌っています。
The End Of The World槇原敬之

マッキーこと槇原敬之のラブソング。
タイトルに「雨」という言葉は入っていませんが、サビでは何度も雨が出てきます。
この楽曲は、実はラブソングといっても、普通の恋愛ではありません。
その意味に気づいて聴くと、本当にとても切ないラブソングです。
1996年発売のアルバム「UNDERWEAR」の9曲目に入っています。



