【雨の歌】雨の日に聴きたい曲。邦楽の雨ソング特集【2026】
雨の日のお出かけや通勤は、どうしても足取りが重くなってしまいますよね。
そんな憂鬱な気分になりがちなときこそ、音楽の力で景色を変えてみませんか?
この記事では、雨の日に聴きたい邦楽の雨ソングをたっぷりとご紹介します。
しっとりと心に寄り添うようなバラードから、どんよりとした雨空を吹き飛ばしてくれるような明るいJ-POPまで、誰もが知る定番曲や話題の最新曲を幅広くピックアップしました。
窓を打つ雨音と一緒に楽しめば、きっと雨の日が待ち遠しくなりますよ!
あなたにぴったりの1曲を探してみてくださいね。
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【雨の歌】雨の日に聴きたい曲。邦楽の雨ソング特集【2026】(111〜120)
ばらの花くるり

「雨降り」というワードから始まるこちらは京都出身のバンドくるりが歌う『ばらの花』です。
7枚目のシングルとしてリリースされ、ドラマ『オレンジデイズ』の挿入歌として起用されました。
雨降りの朝、なんとなく気怠くテンションが上がらないときにしっくりくるメロディーとサウンドが心地よさを運んできます。
ロックバンド・スーパーカーのベースボーカル、フルカワミキさんのコーラスワークにも注目です。
1日中聴いていられるような作品ですね。
【雨の歌】雨の日に聴きたい曲。邦楽の雨ソング特集【2026】(121〜130)
夕立ちスガシカオ

1999年9月8日にリリースされた、スガシカオの3枚目のオリジナルアルバム「Sweet」に収録。
東映配給映画「ブギーポップは笑わない」主題歌に起用。
ギターを弾きながら、雨降りにひとりで歌いたい、スローテンポの物憂げな楽曲です。
1時間ハンバートハンバート

恋人たちの別れに、雨はつきものですよね。
やはり涙と雨は切り離せません。
ボーカル佐野遊穂の透き通った歌声により、情景が目に浮かび、歌詞がいっそう心に染み込みます……男女デュオであるハンバートハンバート、実は夫婦なんですよね。
雨のマーチフジファブリック

フジファブリックが2005年にリリースした2枚目のアルバム『FAB FOX』に収録されている1曲。
キーボードの無機質な伴奏から始まり、ボーカルの志村正彦さんの特徴的な歌声が響く1曲。
1曲全体を通してとっても不気味な雰囲気を感じさせる曲ですが、天気がよくない日や気分が落ち込んでいる日には、この曲が聴きたくなるというフジファブリックファンは多いはず。
また志村さんが書かれた文学的な表現が印象的な歌詞も魅力的です。
リスナーそれぞれの解釈ができる余地がたくさんあるので、ぜひあなただけの解釈を考えてみてくださいね!
Helpless Rain中島美嘉

「Helpless Rain」は、中島美嘉の4枚目のシングル。
アルバム「TRUE」に収録されています。
作詞はおちまさと、作曲はshinya、編曲は今井大介です。
ラ・パルレのCMソングとして使われていました。
聴きやすいテンポで、とても苦しい内容の歌詞なのに力強い勢いのサビですごく聴きやすくて、すごくよかったです。
rainy rainy rainy blues佐藤千亜妃

繊細な歌声でリスナーの心をグッとつかむ佐藤千亜妃さんが歌うとっておきの雨ソング『rainy rainy rainy blues』。
2021年9月にリリースされたセカンドアルバム『KOE』に収録されています。
雨音を刻むようなビートとしずくがしたたる様子が目に浮かぶメロディーともに雨模様にマッチしていますね。
どこかモヤモヤとした気持ちを抱えながらも光のさす方を信じて進んでいきたいとつづった歌詞が前向きな気持ちにさせてくれますよ。
雨の慕情八代亜紀

演歌歌手の八代亜紀の、30枚目のシングル。
前年には「舟唄」がヒットし、その年の紅白で大トリをつとめます。
舟唄を作詞した阿久悠が、舟唄が男心の楽曲だったので、今度は女心を書いてみたいということで、この「雨の慕情」が生まれました。
阿久悠が思っていた以上に大ヒットし、第22回日本レコード大賞を受賞。
また、第31回NHK紅白歌合戦で、大トリを飾ったのもこの楽曲です。



