【6月の童謡】梅雨の季節にピッタリ!楽しい手遊び歌&わらべうた集
雨の日が続く6月、室内で過ごす時間が増えると「何をして遊ぼう?」と悩む場面も多いですよね。
そんなときに頼りになるのが、梅雨の季節にぴったりな手遊びや童謡です。
かたつむりや雨つぶなど、この時期ならではのモチーフを取り入れた手遊び歌は、乳児から幼児まで夢中になって楽しんでくれるもの。
指先を動かしながらリズムに乗るだけで、子供たちの表情がパッと明るくなる瞬間はたまりません。
こちらの記事では、6月の保育や親子の時間にすぐ取り入れられる手遊びや童謡を幅広く紹介していきます。
ぜひお気に入りを見つけて、雨の日も一緒に歌って遊んでみてくださいね!
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【6月の童謡】梅雨の季節にピッタリ!楽しい手遊び歌&わらべうた集(11〜20)
パンダうさぎコアラ

雨で外に行けない梅雨の季節、室内で動物になりきって遊んでみては。
子供たちにも大人気な動物、パンダ、うさぎ、コアラの名前を順番に呼んで、顔や手でまねっこをする歌です。
リズムに合わせて体を動かすだけで自然と笑顔になれますよ。
1990年5月にNHK『おかあさんといっしょ』の月歌としてオンエアされ、今も根強い人気がある作品。
作詞を高田ひろおさん、作曲を乾裕樹さんが手掛けています。
みんなで一緒にやって、盛り上がりましょう!
ぽっつんぽつぽつあめがふる

6月の雨の季節、室内で過ごす時間にぴったりなふれあい遊びのわらべうたです。
指先で雨粒をまねて優しくつついたり、ざあっとくすぐったりしながら、雨の日の感覚を肌で味わうことができます。
明確な発売時期や特定の作者を持たず、長年家庭や保育の現場で口づてに受け継がれてきた本作は、近年では動画サイトなどで教材としても広く親しまれています。
商業的なタイアップはありませんが、図書館でのおはなし会や季節の活動で欠かせない存在です。
1対1で向き合い、子どもの反応をみながらゆったりと遊べるので、言葉を覚える前の小さなお子さんとのスキンシップにぴったり。
雨の日にお部屋で心温まる時間を過ごしたいときに、ぜひ取り入れてみてくださいね。
あめふりくまのこ

NHKの大人気幼児向け番組『おかあさんといっしょ』の前身番組であった『うたのえほん』ではじめて放送されたこの歌は、梅雨の時期に幼稚園や保育園でよく歌われる曲の一つです。
内容は雨が降ってできた水たまりを、川だと思った小熊さんが、魚が来ないかなと待っている歌です。
小熊の姿がイメージできるようなとてもかわいらしい歌詞の内容です。
はたけのポルカ

雨の多い時期に保育現場で大活躍する楽しい一曲です。
ポーランド民謡として親しまれる本作は、日本コロムビアから2008年8月に発売された『2008 はっぴょう会 2 はたけのポルカ』などのアルバムに収録されています。
キャベツや大根などの野菜を植えて、動物たちがやってくるという微笑ましい物語が描かれています。
軽快なポルカのリズムに乗って体を動かせるため、室内で過ごす時間が増える季節の遊びにぴったりです。
食育にもつながりやすく、みんなで歌って踊って笑顔になれますよ。
あめふり

雨の日の室内遊びにぴったりなのが、1925年11月発行の児童雑誌『コドモノクニ』で世に出た童謡『あめふり』です。
北原白秋さんが作詞し、中山晋平さんが作曲した本作は、母親が傘を持って迎えに来てくれる喜びや水たまりを歩く楽しさを軽快なメロディに乗せて描いています。
オノマトペを使ったリズミカルな歌詞は小さな子どもでも覚えやすく、思わず口ずさみたくなる魅力があります。
戦前から現在まで、幼児向けアルバムや教育番組などで幅広く親しまれ、2007年には「日本の歌百選」にも選ばれました。
梅雨の時期、親子で指先を動かしながら歌ったり、幼稚園や保育園で昔の雨具についてお話ししながら楽しむのにおすすめです。
そらからのプレゼント

NHK Eテレ『おかあさんといっしょ』で親しまれてきた、冬の情景を描いた幻想的なキッズソングです。
2022年6月に発売された名盤『「おかあさんといっしょ」メモリアルアルバム いっしょにうたえば わくわく ひろがる』に収録され、花田ゆういちろうさんと小野あつこさんのやわらかな歌声が楽しめます。
空から降る雪や星明かりを贈り物に見立てたメルヘン調の曲調は、子どもたちの想像力をかき立てます。
本来は冬の季節曲ですが、室内で過ごす時間が増える梅雨時にも、親子の時間をやさしく彩ってくれる本作。
雨の音を聴きながら、絵本をめくるような感覚でゆったりと聴きたい、あたたかみのある楽曲です。
【6月の童謡】梅雨の季節にピッタリ!楽しい手遊び歌&わらべうた集(21〜30)
アジサイの花

こちらの楽曲はouTubeチャンネル「さくら学習会」で2020年頃から公開されている、梅雨の時期にぴったりの手遊び歌です。
歌詞が描くストーリーに想像を膨らませながら歌うことで、子供たちの豊かな感性が育まれます。
姉妹曲となる『ぼくの片思い』で物語の続きが楽しめるのも、本作ならではの面白い仕掛けといえそうですね。
保育現場で自然観察の導入や季節の制作活動に取り入れやすく、雨の日を美しく彩ってくれる1曲です。



