保育で楽しむ夏のうた!夏におすすめの童謡&手遊び歌
夏の訪れを感じる季節になると、自然に童謡を口ずさみたくなりますよね。
私も保育の現場では、子供たちと季節の歌を楽しみながら、夏ならではの雰囲気を感じてきました。
歌い始めると、子供たちはすぐに覚えて元気いっぱいに歌ったり、リズムに合わせて体を動かしたりと、笑顔があふれます。
童謡には季節の自然や風景を身近に感じられる魅力があり、子供たちの感性を豊かに育んでくれます。
この記事では、初夏から夏にかけて楽しめる懐かしい童謡や親しみやすい楽曲を紹介します。
ぜひ子供たちと一緒に、夏の思い出を彩るステキな歌の時間を楽しんでみてくださいね。
- 保育で人気!夏が楽しくなる7月の歌&童謡のアイデア集
- 【8月に歌える童謡】夏に楽しめる子どもの歌&手遊び歌
- 【海の童謡】夏にピッタリ!海をテーマにした楽しい子どものうた
- 【夏っぽい曲】夏と言えばこれ!心が躍る夏うた&夏を感じる曲
- 【七夕の童謡】楽しい手遊び歌&懐かしのわらべうた・民謡集
- 夏うたメドレー。夏を彩る名曲、人気曲
- 【6月の童謡】梅雨の季節にピッタリ!楽しい手遊び歌&わらべうた集
- 5月に親しみたい童謡&手遊び歌!新緑の季節にピッタリな歌
- 子供におすすめの夏ソング。J-POP・邦楽の人気ソング【2026】
- 子供が好きな歌で盛り上がる!思わず歌いたくなる心に残る名曲集
- 【ひまわりソング】暑い夏に元気をもらえる名曲&人気曲をピックアップ
- 虫を歌った童謡・民謡・わらべうた
- 『おかあさんといっしょ』の人気曲で盛り上がる!みんなで歌いたい名曲集
保育で楽しむ夏のうた!夏におすすめの童謡&手遊び歌(1〜10)
はじまるよ(夏ver.)

幼稚園や保育園では定番の手遊び歌『はじまるよ』。
この曲の歌詞を夏にピッタリな風物詩などにして歌ってみると、夏の気分もグッと盛り上がって楽しめるのではないでしょうか?
指を1本出して1から5までの歌詞、1は太鼓、2は水鉄砲、3は流れ星、4はうちわ、5は最後にふさわしく花火を表現しています。
お祭りや水遊び、そして大きな打ち上げ花火と夏が満喫できる歌詞にきっと子供たちも楽しめるはず。
オリジナルで歌詞を付け足して楽しんでみてもいいですね。
アンパンマン音頭

みんなで踊ろう!
『アンパンマン音頭』のアイデアをご紹介します。
アニメや映画、絵本でも大人気の『それいけ!
アンパンマン』のキャラクターたちと一緒に『アンパンマン音頭』を踊ってみましょう!
歌は4番までありますが、振り付けは同じなので子供たちも覚えやすいのではないでしょうか?
リズムに合わせて体を動かすことで、運動能力やリズム感を育てるだけでなく、「できた!」「楽しく踊れる!」などの感情表現や自己肯定感の向上にもつながりそうですね。
ズンパ音頭

にぎやかで明るい雰囲気が広がる楽しいお祭りソングです。
体をくるくると回したり手足を軽快に動かしたりと、子供たちがすぐに親しめる要素がたくさん詰まっています。
テンポは軽快で、太鼓や笛の音がリズムを盛り上げ、体を動かしながら笑顔がこぼれるような展開が続くのもポイント。
踊りの動きに合わせて一緒に口ずさみたくなる歌も楽しめるでしょう。
場面ごとの変化も楽しく、聞いていて飽きがこない構成です。
夏の行事や園での盆踊りでも盛り上がり、会場全体が一体になれる1曲です。
子供たちと一緒に元気いっぱい踊れるこの楽曲は、夏の思い出作りにもぴったりでしょう。
保育で楽しむ夏のうた!夏におすすめの童謡&手遊び歌(11〜20)
ハムハムON-DOだ、ハムちゃんず!

ハムちゃんずによる『ハムハム ON-DO だ、ハムちゃんず!』は、アニメ『とっとこハム太郎』から生まれた元気いっぱいの盆踊りソングです。
小さくてかわいいキャラクターたちが勢ぞろいし、思わず踊りたくなるような軽快なリズムが展開されていきます。
テンポがよく、合いの手や手拍子を加えながら楽しめるため、子供たちの参加したい気持ちが高まるでしょう。
楽器の音もにぎやかで、曲の展開に合わせて雰囲気が盛り上がります。
声の表現も豊かで、キャラクターの個性がにじみ出るような構成が魅力です。
アニメを知らない子供たちも楽しめる内容で、夏祭りや園の行事で使えば笑顔あふれる時間が生まれるでしょう。
さかながはねて作詞・作曲: 中川ひろたか

水からあげるとピチピチと跳ねるお魚が、元気に大きく跳ねたらどうなるでしょうか?
そんなおもしろい状況を歌にしたのがこの曲です。
魚が頭の上に跳ねてきたら何になるのでしょうか?目やお口は?
お子さんの想像力で思いもよならない答えが出てくるかもしれません。
お子さんから出てくる答えを使って、歌詞をアレンジしながら楽しむこともできそうです。
たなばたさま作詞:権藤はなよ・林柳波/作曲:下総皖一

夏のイベントの一つ、七夕の光景を歌った曲『たなばたさま』。
願いごとを書いた短冊をささの葉につるし、それを夜空に輝くキレイな星とともに見ている光景が歌詞には描かれています。
幼稚園や保育園、おうちでも七夕飾りをするというお子さんは多いですよね。
七夕の飾り付けをしながら、飾り付けた後にお星様を見ながら、この曲を歌ってみてはいかがでしょうか。
歌詞の中には、普段あまり聞かない言葉も出てくるので、どんな言葉かなと考えながら聴くと、よりこの曲も七夕も楽しめますよ。
あっついつい作詞:阪田寛夫/作曲:湯山 昭

楽曲のズンズンと跳ねるリズムがおもしろい、タイトルからして真夏の暑い、汗ばむような気候が想像できるような楽曲です。
夏の童謡は数あれど、ラップのように韻を踏んだ遊び心のある言葉選びも印象的で、リズミカルなので歌うのも楽しいですね。
真夏の暑すぎる日に、みんなでいっしょに感情を込めてどっしりと歌いたい1曲です。



