【保育】夏のうた。楽しさいっぱい!夏の童謡&手遊び歌
梅雨が終わると、いよいよ夏がやってきます!
そこでこちらでは、夏を楽しむための童謡をいろいろご紹介します。
子供たちが大好きな歌や、保育園や幼稚園でよく歌われる手遊び歌も集めました。
童謡を聴くと、待ちになった夏がもっと楽しみになりますよ。
また、手遊び歌は小さな子供も楽しめるので、ぜひ保育に取り入れてみてくださいね。
暑い日が多くなりますが、童謡の中には聴くだけで涼しくなる曲もありますよ。
子供たちと一緒に、楽しい夏を一緒に楽しんでください!
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【保育】夏のうた。楽しさいっぱい!夏の童謡&手遊び歌(31〜40)
かわいいコックさん作詞・作曲:不詳

外に出るのがイヤになってしまうような暑い日は、すずしいお部屋で絵描き歌に挑戦してみるのはいかがですか?
絵描き歌の定番曲である『かわいいコックさん』は、歌詞に合わせて絵を描いていくとかわいいコックさんの絵ができあがる曲です。
食べ物もたくさんたとえとして登場するので、おやつを食べながらお絵描きするのもいいですね!
ちなみに歌詞に登場する日付はコックさんの日だそうですよ。
外遊びができない梅雨をこえても、猛暑や台風でなかなか外で遊びづらい日もあるかと思います。
そんなときはこの歌で遊んでくださいね!
金魚の昼寝作詞:鹿島鳴秋/作曲:弘田龍太郎
夏の楽しいお祭りに必ずあるのが金魚すくい!
お祭りで金魚をすくっておうちで育てているという子供たちも多いのではないでしょうか。
そんな金魚をテーマにした童謡がこちらの『金魚の昼寝』です。
しっとりとしたメロディは金魚のみならず、聴いているこちらもついうとうと昼寝してしまいそうな落ち着きを感じられますね。
歌詞ではうとうとと昼寝をしている金魚に「起きたらおいしいごはんをあげるよ」と言ったら、目を覚ましたという様子が歌われています。
おうちの金魚を起こしたいときには、この曲のマネをしてみてはいかがですか。
雨降りお月さん作詞:野口雨情/作曲:中山晋平
ノスタルジックなメロディが美しく、歌詞を読んでいるだけで情景が浮かんでくるような、まさに日本の心を歌った『雨降りお月さん』。
初出は大正時代に出版されていた児童雑誌『コドモノクニ』で当初は『雨降りお月』という題名だったのですが、レコード化の際に後に同雑誌に続編として紹介された『雲の蔭』という曲と合体させて『雨降りお月さん』として生まれ変わったという経緯があるのですね。
メロディは覚えやすい反面、歌詞に使われている言葉は幼い子どもが理解するのは難しいため、雨降りの夏の夜に子どもと一緒にお母さんやお父さんが歌ってあげるといいかもしれませんね。
びわ作詞:まどみちお/作曲:磯部俶

詩人のまどみちおが作詞したこの曲は、歌詞もメロディもやさしくてホンワカとした気分になります。
びわが木になっている時に、実がひとつだけではなく、いくつか一緒になっている様子をやさしいから寄り添っていると表現するなんて、とてもステキですよね。
そんな愛にあふれた豊かな想像力を持った子供さんになってくれたらうれしいです。
ついついびわが食べたくなります。
せみのうた作詞:佐藤義美/作曲:中田喜直

せみの鳴き声を耳にすると、否が応でも夏が来たという気がしますよね。
あまりにも大合唱ですとうるさく感じられてしまいますが、日本の夏と結びついているのがせみたちの鳴き声と言えそうです。
そんな子どもたちにも人気のせみを歌った同様『せみのうた』は、暑い夏に子どもたちとせみ取りをしながら一緒に歌ってあげると、よりいっそう楽しくせみ取りで遊べますからオススメですよ。
オリジナルの振り付けを考えてあげる、というのも楽しそうですね!
【保育】夏のうた。楽しさいっぱい!夏の童謡&手遊び歌(41〜50)
あめふり作詞:北原白秋/作曲:中山晋平

『あめふり』はタイトルがピンとこなくとも、曲を聴くとどなたでもすぐに歌えてしまうのではないでしょうか?
本当はブルーな気分の雨の日も楽しくなってしまいそうな曲ですよね。
とくに雨音を表現した部分は印象的ですよね。
ですが実は作詞をした北原白秋さんはこの曲に悲しい物語を込めているようです。
気になった方は5番まで歌詞をよく聴いてみてくださいね。
アイアイ作詞:相田裕美/作曲:宇野誠一郎

おさるさんの仲間であるアイアイという動物をテーマにした童謡『アイアイ』。
アイアイはマダガスカルという暑い南の島に住んでいるということで、暑い夏の季節にぴったりの曲ですね!
歌詞ではアイアイがどんな特徴を持っているかを紹介されているので、歌と一緒に図鑑などで実際にアイアイを調べてみるのもいいかもしれません。
まだまだお話しすることに慣れていない小さいお子さんでも簡単に歌えるので、おさるさんの動きをマネしたりしながら歌ってみてくださいね!





