保育で楽しむ夏のうた!夏におすすめの童謡&手遊び歌
夏の訪れを感じる季節になると、自然に童謡を口ずさみたくなりますよね。
私も保育の現場では、子供たちと季節の歌を楽しみながら、夏ならではの雰囲気を感じてきました。
歌い始めると、子供たちはすぐに覚えて元気いっぱいに歌ったり、リズムに合わせて体を動かしたりと、笑顔があふれます。
童謡には季節の自然や風景を身近に感じられる魅力があり、子供たちの感性を豊かに育んでくれます。
この記事では、初夏から夏にかけて楽しめる懐かしい童謡や親しみやすい楽曲を紹介します。
ぜひ子供たちと一緒に、夏の思い出を彩るステキな歌の時間を楽しんでみてくださいね。
保育で楽しむ夏のうた!夏におすすめの童謡&手遊び歌(31〜40)
みずあそび
@kosodatepocket うたってみよう! 「みずあそび」 今年の夏はいっぱい水遊びできたよねー! #子育てポケット#保育士#保育士が実演#保育園#一緒に歌おう#子ども#子供と一緒に
♬ オリジナル楽曲 – 子育てポケット – 子育てポケット
みずあそびをテーマにした夏ソングです。
水をくんできて、その水で水鉄砲遊びをするというシンプルな内容ですが、だからこそ覚えやすく繰り返し歌って楽しめますよ。
1〜4を数えて両手で鉄砲を作るので、数字に興味を持つきっかけにもなるのではないでしょうか。
最近は100円ショップでもいろいろな水鉄砲が売っていて、私も毎年購入します。
子供は水遊びが大好きなので、いくらぬれても楽しいんですよね。
そんな夏のステキな時間を想像しながら歌ってほしい1曲です。
イカイカスイカ
https://www.tiktok.com/@bombomacademy/video/7252602465634340098私はこの歌を聞いて、はじめてスイカという言葉の中にイカが隠れていることに気づきました。
こういった言葉遊びって子供は大好きですよね。
また、泳いでいたらイカの頭がスイカになったという設定も面白くて、気に入ってくれそうだと感じます。
しかし頭がスイカになってしまったイカは泳げるのでしょうか……そんな想像をするのも楽しい時間でしょう。
言葉遊びを楽しみながら、振り付けもしっかり覚えて歌って踊ってみてください。
きっと忘れられない夏の1曲になりますよ。
三ツ矢サイダーの手遊び
@soiflhoiku 夏にばっちりな三ツ矢サイダー手遊び #手遊び#三ツ矢サイダー手遊び#三ツ矢サイダー#ジュース#保育士#幼稚園教諭#保育園#幼稚園#保育学生#保育士の卵#保育士の日常#夏の手遊び#1歳#2歳#3歳#夏
♬ Cheerful Baby – FASSounds
最初は透明飲料として発売された三ツ矢サイダー。
1968年におこなわれた「三ツ矢シャンペンサイダー」をきっかけに現在の炭酸飲料になりました。
この手遊び歌はその『三ツ矢サイダー』をテーマにしています。
気泡を手で表現して踊りを楽しんだり、「三」と入っていることから1〜3の数え歌として楽しんだりできます。
最後は炭酸がシュワーと飛び出す様子を両手を広げて表現しましょう。
この手遊び歌で炭酸を飲みたいと思う子もいるでしょうね!
【夏アレンジ】とんとんトマトちゃん

夏野菜は食育として、子供たちに欠かせない教材です。
見て、触って、匂いを嗅いで、食べて……きっといろいろな事を感じてくれるでしょうね。
この歌に登場するのは、夏野菜としてよく知られているトマト。
名前を「トマトちゃん」といって、子供たちと同じようにお散歩したり、かくれんぼをして遊んだり、お風呂に入ったりするんですよ。
トマトを見るたびに「あ!
トマトちゃん」という声が聞こえてきそうですね。
私の子はトマトが苦手なので、この歌を聞いて興味を持ってくれないかなと思ってしまいました。
【夏バージョン】どんないろがすき

子供たちに人気の楽曲『どんないろがすき』を夏バージョンで楽しんでみませんか?
歌に登場する色に合う、夏にまつわるものを探してみてはどうかでしょう。
例えば赤色なら、りんごあめや夏祭りのちょうちん。
青色なら、海や空といった感じですね。
子供たちの口から次々飛び出すワードに楽しい夏の時間が広がりそう!
歌を楽しんだあとは、実際にクレヨンを使って夏のお絵描きを楽しんでも良いですね。
みんなはいったいどの色のクレヨンが最初になくなるでしょう。
保育で楽しむ夏のうた!夏におすすめの童謡&手遊び歌(41〜50)
【夏バージョン】はらぺこカマキリ

カマキリは何度か飼ったことがあるのですが、動くエサしか食べないのでお世話が大変というイメージです。
まさにこの歌に登場するカマキリも動くエサを探していますね。
アリ、ハチ、セミなど、夏によく見かける生き物がたくさん登場するので、子供たちに歌って楽しんでいただきたいです。
飼っていたカマキリは一晩でたくさん食べていましたが、この歌のカマキリはやさしくてなかなか食べられないみたい。
どうか強くたくましく、大きくなってほしいです。
おばけになろう

夏は楽しい季節ですが、同時におばけの季節でもありますよね。
そこでこの『おばけになろう』という楽曲をご紹介します。
子供にとっておばけは怖い存在ですが、この楽曲に登場するおばけは「どこでも行けるおばけ」として描かれていますよ。
空を飛べたり、海にもぐれたりすると聞くと、一度くらいおばけになってみようかな?
と思えちゃいますよね。
「おばけになったら何がしたい?」と子供たちに聞いてみてください。
いったいどんな言葉が飛び出すかワクワクしますよ!
かもめの水兵さん

夏の童謡としてよく知られている『かもめの水兵さん』です。
この楽曲に登場する海の掃除屋と呼ばれるかもめは、普通のかもめではなく水平さんの格好をしているかもめ。
それを想像するだけでもかわいくて、ワクワクしてしまいませんか?
かもめがぷかぷか浮かんでいる様子、水平さんの洋服を海で洗っている様子、子供たちはどう感じるでしょう。
子供たちの中には水平さんがどんな格好をしているか知らない子もいると思うので、教えてあげてくださいね。
きかんしゃ音頭

夏祭りのイベントにぴったり!
盆踊りが楽しめる『きかんしゃ音頭』をご紹介しますね。
盆踊りの曲は数多くありますが、このきかんしゃをテーマにした盆踊りソングは、子供たちがきかんしゃになれる面白い1曲ですよ。
リズムに合わせて走ったり、踏切になったり、約束の指切りをしたり。
子供がイメージしやすい楽曲なので、振り付けもすぐ覚えられそうですね。
輪になって踊って、最後はみんなで連結して長いきかんしゃを作るのも楽しそう!
ごちそうサマー

夏をめいっぱい感じられる楽曲『ごちそうサマー』をご紹介します。
スイカ、かき氷、プールなど、夏にまるわるワードが盛りだくさんのこの曲は、夏というワクワクした時間を子供たちに教えてくれますよ。
夏は子供たちにとって特別な体験ができる季節ですから、この歌のようにたくさんステキな時間を過ごしてほしいですよね。
この歌をきっかけに、みんなが夏にやりたいことを聞いてみてはどうでしょう。
忘れられない時間が生まれるかもしれませんよ。



