RAG Musicにほんのうた
素敵な童謡・民謡・唱歌

【保育】夏のうた。楽しさいっぱい!夏の童謡&手遊び歌

梅雨が終わると、いよいよ夏がやってきます!

そこでこちらでは、夏を楽しむための童謡をいろいろご紹介します。

子供たちが大好きな歌や、保育園や幼稚園でよく歌われる手遊び歌も集めました。

童謡を聴くと、待ちになった夏がもっと楽しみになりますよ。

また、手遊び歌は小さな子供も楽しめるので、ぜひ保育に取り入れてみてくださいね。

暑い日が多くなりますが、童謡の中には聴くだけで涼しくなる曲もありますよ。

子供たちと一緒に、楽しい夏を一緒に楽しんでください!

【保育】夏のうた。楽しさいっぱい!夏の童謡&手遊び歌(61〜70)

アイスクリーム

アイスクリーム【手あそび】アイスクリームをつくろう!夏にぴったりの手遊び♩
アイスクリーム

子供も大人も大好きなアイスクリーム!

暑い夏に食べるととってもおいしいですよね。

そんなアイスクリームをテーマにした手遊びを紹介します。

こちらの手遊びは、歌の中で牛乳や卵などアイスクリームの材料を混ぜたり、冷やしたりする手の動きがあるので、まるでごっこ遊びをしているかのように楽しむことができ、子供たちの想像力を育みます。

食育にもぴったりですね。

いちごやチョコレート、ぶどうやメロンなど子供たちのリクエストに合わせていろいろな味のアイスクリームを作って遊びを広げていくのもオススメ!

ぜひみんなでおいしいアイスクリームを作ってみてくださいね!

森へ行きましょう

森へ行きましょう(童謡唱歌)
森へ行きましょう

森にいるような気分を味わいたい!

というときにぴったりの曲がこちらの『森へ行きましょう』です。

こちらの曲は自然の中で遊ぶ楽しさや森のやさしさを感じられる温かみあふれる歌です。

木々の緑や小鳥のさえずり、風の気持ち良さをイメージしながら唄えば、唄っている人も聴いている人も森にいるかのような気持ちになれます。

一つひとつの言葉をはっきりと、明るく唄うのがポイント。

わくわくした気持ちで体を弾ませながら唄えば自然と楽しくなれる魅力いっぱいの一曲です。

牧場の朝

『牧場の朝』は福島県鏡石町にある岩瀬牧場をモデルにして歌詞が書かれたと言われています。

歌詞は朝を迎え霧が立ち込める牧場の風景を音や光の風景を交えながら、牧場で働く人や羊たちの様子と共に描かれています。

広い牧場に朝が来て今日が始まる様子が書かれている歌詞で小学生の教科書にも掲載されています。

牧場はどんな動物がいるかな?

と子供たちに聞いたり、牧場で働く人はどんなお仕事をするかを伝えることで曲のイメージがしやすくなるかもしれませんね。

静かな湖畔

しずかなこはん【童謡・唱歌】合唱曲アニメーション/Japanese song
静かな湖畔

『静かな湖畔』はドイツ民謡であり堀内敬三さんにより日本語の歌詞がつけられました。

優しいテンポの覚えやすい耳に残るメロディーは子供たちからも人気があり元気よく楽しそうに歌ってくれますよね。

みんなから愛されている曲なのでどの年代でも知っている方が多いのもこちらの歌を楽しめるポイントです。

子供たちと輪になり手をつなぎながら歌うと一体感が生まれさらに楽しいかもしれませんよ。

明るい曲なので夏の行事などで歌うのにもオススメです。

風鈴

暑い夏に風鈴の音を聞くと風情を感じますよね。

ゆったりとしたテンポと優しい歌詞の『風鈴』は夏を感じる心地良い童謡です。

赤ちゃんを抱っこしながらお昼寝や泣いてしまった時などにも歌ってあげるのもオススメですよ。

実際に風鈴はどういう物かを見せることで歌の歌詞のイメージもしやすくなりそうですね。

夏の暑さを涼しく感じさせる風鈴の童謡を子供たちと一緒に歌ってみてくださいね。

夏の思い出の歌になるかもしれませんよ。

びわ作詞:まどみちお/作曲:磯部俶

詩人のまどみちおが作詞したこの曲は、歌詞もメロディもやさしくてホンワカとした気分になります。

びわが木になっている時に、実がひとつだけではなく、いくつか一緒になっている様子をやさしいから寄り添っていると表現するなんて、とてもステキですよね。

そんな愛にあふれた豊かな想像力を持った子供さんになってくれたらうれしいです。

ついついびわが食べたくなります。

せみのうた作詞:佐藤義美/作曲:中田喜直

せみの鳴き声を耳にすると、否が応でも夏が来たという気がしますよね。

あまりにも大合唱ですとうるさく感じられてしまいますが、日本の夏と結びついているのがせみたちの鳴き声と言えそうです。

そんな子どもたちにも人気のせみを歌った同様『せみのうた』は、暑い夏に子どもたちとせみ取りをしながら一緒に歌ってあげると、よりいっそう楽しくせみ取りで遊べますからオススメですよ。

オリジナルの振り付けを考えてあげる、というのも楽しそうですね!