保育で楽しむ夏のうた!夏におすすめの童謡&手遊び歌
夏の訪れを感じる季節になると、自然に童謡を口ずさみたくなりますよね。
私も保育の現場では、子供たちと季節の歌を楽しみながら、夏ならではの雰囲気を感じてきました。
歌い始めると、子供たちはすぐに覚えて元気いっぱいに歌ったり、リズムに合わせて体を動かしたりと、笑顔があふれます。
童謡には季節の自然や風景を身近に感じられる魅力があり、子供たちの感性を豊かに育んでくれます。
この記事では、初夏から夏にかけて楽しめる懐かしい童謡や親しみやすい楽曲を紹介します。
ぜひ子供たちと一緒に、夏の思い出を彩るステキな歌の時間を楽しんでみてくださいね。
保育で楽しむ夏のうた!夏におすすめの童謡&手遊び歌(41〜50)
しまうまグルグル夏アレンジ

しまうまといえば、しま模様がトレードマークですね。
この歌ではそのしま模様を取って、クマやママにくっつけちゃうんですよ!
そして最後には青空にまで……。
しましまのくま、しましまのママ、しましまの青空。
いったいどんな風景になるのでしょうね。
子供たちなら何をしましまにしてみたいでしょうか……聞いてみたいです。
私の子はボーダーの服はどろぼうみたいだから嫌だといって着てくれないのですが、この楽しい歌を知ったら着てくれるかもしれない!
と思いました。
ヤッホッホ!夏休み

子供たちが心待ちにしている夏休みをテーマにした楽曲ですね。
私の子供も「いつから夏休み〜?」と毎年楽しみにしているので、この曲は何だか親近感が湧きます。
毎日が楽しい日々であることだけでなく、学校がなくお友達や先生に会えないさみしさもつづられていて、子供もいろいろなことを考えているのだなと感じる楽曲です。
夏休みを過ごす中で子供たちがどう成長するのか想像するのも楽しい曲ですので、9月になった時の自分を思い浮かべながら歌ってほしいですね。
イカイカイルカ
https://www.tiktok.com/@bombomacademy/video/7390032689308454160ボンボンアカデミーのいっちー&なるの手あそび歌『イカイカイルカ』。
2024年4月に発売されたアルバム『ボンボンアカデミー みんなのリクエストベスト』などに収録されています。
この楽曲では、「イルカ」の文字から「ル」を取ると「イカ」になるという言葉遊びをテーマに、海の生き物たちを比べながらリズミカルに歌います。
掛け声に合わせて大きく体を動かしたり、動物のまねっこをしたりと、明るく楽しい振り付けが特徴です。
YouTubeなどでの動画配信という形で、親子で遊べるコンテンツとして展開されているのもポイント。
保育の現場やご家庭で、小さな子供たちと一緒に元気いっぱい歌って踊れる一曲です!
海ぼうず山ぼうず新沢としひこ
夏のまぶしい日差しや自然の中で思いきり遊ぶ楽しさを感じさせるのが、新沢としひこさん作詞、中川ひろたかさん作曲による明るいあそび歌です。
1992年6月当時にリリースされたアルバム『第1集 世界中のこどもたちが』に収録された楽曲で、今も根強い人気があります。
海辺で真っ黒に日焼けして元気に声を出す子供の姿が、思わず体が動き出すような弾む言葉とメロディで描かれています。
掛け声のフレーズはコール&レスポンスにもぴったりですね。
特定のタイアップはなくとも、保育現場や家庭での夏の行事、海遊び、キャンプなど、季節を肌で感じるシチュエーションにオススメです。
うみのいきのもたいそう

夏になると元気に遊ぶ姿を思い浮かべますよね!
そんな季節にぴったりな、海の生き物になりきって体を動かせる楽しい体操ソングです。
カニやエビ、タコなどのおもしろい動きをまねしながら、リズムにあわせて表現あそびができます。
この楽曲は短い時間で飽きずに楽しめるのがよいところですね。
キッズ向けブランドのチッタブーが手がけ、2024年9月当時にリリースされたアルバム『チッタブーうみのいきもの』の7曲目として収録されています。
タイアップの公式な発表はありませんが、シリーズの1曲として親しまれる本作。
1分半ほどの長さなので、ご家庭でのちょっとした時間や、保育現場での活動の合間にうってつけです。
みんなでニコニコしながら、お部屋のなかで涼しく海を感じてみませんか。
保育で楽しむ夏のうた!夏におすすめの童謡&手遊び歌(51〜60)
うみのそこにはあおいうち

夏の季節や海をテーマにした活動にオススメの童謡といえば、やさしく語りかけるような旋律が魅力の本作。
作詞を立原えりかさん、作曲を湯山昭さんが手がけたファンタジックな楽曲で、海の底にある青い家や、そこに住む魚や貝殻を作る人など、子どもの想像力をかきたてる物語が描かれています。
2018年7月に発売された日本コロムビアのアルバム『2018 はっぴょう会(2)いっすんぼうし』では、堀江美都子さんの歌唱で収録されており、幼稚園や保育園での発表会向けに海の妖精となって表現する振付も提案されています。
静かで幻想的な世界観なので、ゆったり体を動かす表現遊びにピッタリですね。
うみのぼうけん

夏のワクワクする海辺へお出かけしたくなるような、とびきり楽しいチルドレンミュージックをご紹介します。
海や砂浜、波の音を想像しながら冒険気分を味わえるポップなメロディーが魅力です。
Kids Music Planetによるアルバム『Best Songs for Japanese Children』に収録され、2025年8月に公開された作品です。
全50曲が収録されているアルバムのなかで、海の世界を元気いっぱいに表現しています。
短い時間で覚えやすいリズムなので、保育や家庭でのダンス遊びにもピッタリです。
本作にあわせて手遊びをまじえながら、子供たちと一緒に明るい夏のひとときを過ごしてみてくださいね。
しゅっぱつ!うみのたび

海へ向けて元気に出発したくなるような、ワクワク感があふれるキッズソングをご紹介します!
AI Kidsによるアルバム『Working Ships Series: Passenger & Travel Boats』に収録されており、2026年5月に公開された作品です。
全8曲構成となるアルバムの締めくくりとして、豪華客船やカーフェリーなど、さまざまな働く船の役割を楽しく学べるのがこの楽曲の魅力です。
明るくポップなメロディーに乗せて、安全に人や荷物を運ぶ船たちの姿を想像できる本作は、乗り物好きの子供たちにぴったりですよね。
海や港をテーマにした保育の活動や、夏のお出かけ前のシチュエーションで、みんなで声を合わせて元気いっぱいに楽しんでみませんか!
ぼくらのブルーオーシャン

AIキッズが手がけた『ぼくらのブルーオーシャン』は、子供たちに広い海と未来への希望を伝えるポップソングです。
2026年5月にアルバム『Our Blue Ocean』の収録曲として配信されました。
歌詞には深海や南極、天気など、海をめぐる学びの要素がちりばめられ、環境保護のメッセージが自然に込められています。
爽やかで感動的なメロディーは、海洋学習や環境をテーマにしたイベントのエンディング曲にピッタリ。
子供たちが海について楽しく学びながら歌える、未来志向の楽曲としておすすめです。
まもるよ!うみのルール

海にお出かけする前にみんなで歌いたい、安全について楽しく学べる知育ポップスをご紹介します。
大きな船も小さな船も安心して海を使うための約束や、助け合いの心をテーマにしたこの楽曲は、キラキラした海を連想させる擬音や元気な掛け声がいっぱいで、子供たちも思わず口ずさみたくなりますよ。
AI Kidsが2026年5月に配信した作品で、働く船をテーマにした全8曲収録のアルバム『がんばれ!
うみのヒーロー~まもる船だいしゅうごう!
~』に収められています。
特定の番組とのタイアップはありませんが、教育現場でも大活躍間違いなしです。
海水浴などの水遊びを控えた時期に、おうちや保育園で安全意識を高めるための教材として、親子や先生方でぜひ楽しく活用してみてくださいね。



