【保育】夏のうた。楽しさいっぱい!夏の童謡&手遊び歌
梅雨が終わると、いよいよ夏がやってきます!
そこでこちらでは、夏を楽しむための童謡をいろいろご紹介します。
子供たちが大好きな歌や、保育園や幼稚園でよく歌われる手遊び歌も集めました。
童謡を聴くと、待ちになった夏がもっと楽しみになりますよ。
また、手遊び歌は小さな子供も楽しめるので、ぜひ保育に取り入れてみてくださいね。
暑い日が多くなりますが、童謡の中には聴くだけで涼しくなる曲もありますよ。
子供たちと一緒に、楽しい夏を一緒に楽しんでください!
- 7月に歌いたい童謡。楽しい夏のうた
- 【8月に歌える童謡】夏に楽しめる子どもの歌&手遊び歌
- 【海の童謡】海をテーマにした楽しい子どものうた
- 夏っぽい曲まとめ。海、空など夏によく似合う曲
- 【七夕の童謡】楽しい手遊び歌&懐かしのわらべうた・民謡集
- 【6月の童謡】梅雨の季節にピッタリの楽しい手遊び歌&わらべうた
- 夏うたメドレー。夏を彩る名曲、人気曲
- 5月に親しみたい童謡&手遊び歌!新緑の季節にピッタリな歌
- 虫を歌った童謡・民謡・わらべうた
- 子供におすすめの夏ソング。J-POP・邦楽の人気ソング【2026】
- 子供が好きな歌で盛り上がる!思わず歌いたくなる心に残る名曲集
- 【ひまわりソング】暑い夏に元気をもらえる名曲&人気曲をピックアップ
- 食べ物を歌った童謡・民謡・わらべうた
【保育】夏のうた。楽しさいっぱい!夏の童謡&手遊び歌(41〜50)
シャボン玉作詞:野口雨情/作曲:中山晋平

日本が誇る唱歌や童謡の中でも、老若男女を問わず誰もが知っている名曲『シャボン玉』は、どこか切ないメロディも相まって日本人の心に響くものがありますよね。
暑い夏にこの曲を歌いながらシャボン玉遊びをすれば、少しは涼しい気持ちにさせてくれることでしょう。
余談ながら、この曲の物悲しさを感じさせる歌詞の意味については諸説あり、作詞を担当した野口雨情の生まれて間もなく亡くなってしまった長女への思いが込められたもの、というもっとも有名な説も実際に真実なのかどうかは定かではないとのことです。
夏の思い出作詞:江間章子/作曲:中田喜直

歌詞にもあるように、まさに夏がくれば思い出す日本の夏うたといえば『夏の思い出』でしょう。
中学生の時に合唱で歌った、という経験のある方も多いはず。
音楽の教科書にも掲載されていますし、日本人の心に深く刻まれた夏うたといっても過言ではないですね。
そんな『夏の思い出』は1949年に発表され、作詞には『花の街』などで著名な江間章子さんが、作曲には『ちいさい秋みつけた』や『めだかの学校』を手掛けた中田喜直さんが起用されたという、まさに卓越した才能を持つ2人が生み出した作品なのですよ。
みずあそび作詞:東くめ/作曲:滝廉太郎
1901年に発表された「幼稚園唱歌集」に収められています。
口語の歌詞を使って幼児のための童謡を作ることは当時は画期的だったそうですね。
わかりやすく短い歌詞なので、小さい子供たちでも楽しく手をたたいて遊べる歌です。
カレーライスのうた作詞:ともろぎゆきお/作曲:峯陽

カレーライスって嫌いな人いるんでしょうか?
そう思うくらい愛されフードなカレーライスは、童謡になっても大人気です。
こちらの曲はカレーライスのレシピを歌った童謡で、手遊びの振り付けもあります。
歌で楽しんでいるうちに本当に「カレーライスを作ってみたい」というお子さんも出そうですね。
ぜひ料理にも頑張って挑戦させてあげたいですね!
興味を持った好きなものからお子さんには楽しんで学んでもらえばいいと思います。
ひまわりさん

太陽に向かって大きな黄色い花を咲かせるひまわりは、見ているだけで元気になりますよね。
そんなひまわりにちなんだこちらの『ひまわりさん』の歌を子供たちと一緒に唄ってみるのはいかがでしょうか。
ゆっくりとした優しいメロディーが親しみやすく、繰り返しの歌詞が多いので小さな年齢の子供たちでも覚えやすいのが魅力の一つ。
みんなで唄う時には両手でひまわりの形を作ったり、背伸びをしながら空に向かって歌うと、子供たちの表現力を育むことができるのでオススメですよ。
笑顔と元気いっぱいで唄えば子供たちの心も体も夏のひまわりのようにぐんぐん大きく成長しそうですね!
みずでっぽうのうた

水遊びや、プールに入る前などにぴったりの『みずでっぽうのうた』の手遊びを紹介します。
こちらは夏ならではの水遊びの楽しさや開放感を感じられる元気いっぱいの歌です。
指を水鉄砲に見立ててシュッシュッと遊ぶ動きは指先の器用さや想像力、リズムを合わせる力を育みます。
曲のテンポもゆっくりなので小さな年齢の子供たちでも一緒に楽しめますよ。
ダリヤやもみじなど様々な草花も登場するので実物や写真で紹介すると子供たちもイメージしやすいかもしれませんね。
園庭にある身近な植物や遊具を歌詞に当てはめて遊んでみるのもオススメ。
ぜひ取り入れてみてくださいね。
牧場の朝

『牧場の朝』は福島県鏡石町にある岩瀬牧場をモデルにして歌詞が書かれたと言われています。
歌詞は朝を迎え霧が立ち込める牧場の風景を音や光の風景を交えながら、牧場で働く人や羊たちの様子と共に描かれています。
広い牧場に朝が来て今日が始まる様子が書かれている歌詞で小学生の教科書にも掲載されています。
牧場はどんな動物がいるかな?
と子供たちに聞いたり、牧場で働く人はどんなお仕事をするかを伝えることで曲のイメージがしやすくなるかもしれませんね。




