RAG Musicにほんのうた
素敵な童謡・民謡・唱歌

【保育】夏のうた。楽しさいっぱい!夏の童謡&手遊び歌

梅雨が終わると、いよいよ夏がやってきます!

そこでこちらでは、夏を楽しむための童謡をいろいろご紹介します。

子供たちが大好きな歌や、保育園や幼稚園でよく歌われる手遊び歌も集めました。

童謡を聴くと、待ちになった夏がもっと楽しみになりますよ。

また、手遊び歌は小さな子供も楽しめるので、ぜひ保育に取り入れてみてくださいね。

暑い日が多くなりますが、童謡の中には聴くだけで涼しくなる曲もありますよ。

子供たちと一緒に、楽しい夏を一緒に楽しんでください!

【保育】夏のうた。楽しさいっぱい!夏の童謡&手遊び歌(51〜60)

くじらのとけい作詞:関和男/作曲:渋谷毅

くじらのとけい byひまわり🌻(♬くじらプカプカ海の上~今何時?今クジラ!)歌詞付き|童謡 おかあさんといっしょ|Kujira no tokei|Whale watches
くじらのとけい作詞:関和男/作曲:渋谷毅

気持ちのいい夏の海にぴったりな童謡がこの『くじらのとけい』です。

なかなかくじらは簡単に見られないかもしれませんが、海に遊びに行ったときにはこの曲を歌って楽しい時間を過ごしてみませんか?

くじらと同じように海にいるかもめやイルカが、くじらに時間を聞きます。

するとくじらは毎回自分にちなんだ時間を答えます。

最終的には「ら」まで付けて、ちょっぴりダジャレふうにしちゃいます。

とてもおちゃめなくじらが登場するかわいらしい1曲ですよ。

雨降りお月さん作詞:野口雨情/作曲:中山晋平

ノスタルジックなメロディが美しく、歌詞を読んでいるだけで情景が浮かんでくるような、まさに日本の心を歌った『雨降りお月さん』。

初出は大正時代に出版されていた児童雑誌『コドモノクニ』で当初は『雨降りお月』という題名だったのですが、レコード化の際に後に同雑誌に続編として紹介された『雲の蔭』という曲と合体させて『雨降りお月さん』として生まれ変わったという経緯があるのですね。

メロディは覚えやすい反面、歌詞に使われている言葉は幼い子どもが理解するのは難しいため、雨降りの夏の夜に子どもと一緒にお母さんやお父さんが歌ってあげるといいかもしれませんね。

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おふねをこいで

【うた】おふねをこいで 夏の歌・童謡・こどものうた♪
おふねをこいで

暑い夏も楽しく明るい気分になれる『おふねをこいで』の手遊び歌を紹介します。

心地よいリズムに合わせながら、まるで舟をこいでいるかのような動きを繰り返すことで自然と笑顔になれちゃいます。

歌詞の中から波が揺れている様子や、風が吹いている様子などが伝わり、実際に海に出て冒険をしているような気分を味わえます。

友達同士で向かい合って手をつないで一緒に行うのも楽しそうですね!

曲の合間に「ザブーン!」と効果音を入れればよりいっそう盛り上がりそう!

ぜひ参考にしてみてくださいね。

きんぎょのひるね

きんぎょのひるね♪【童謡・唱歌・うた】あかいべべきた かわいいきんぎょ~歌詞付きアニメーション/Japanese kids song
きんぎょのひるね

ゆったりした『きんぎょのひるね』の歌は子供達からも人気の童謡ですよね。

お昼寝の時に子守唄として歌ってあげると心地よくてすぐに入眠できる子もいます。

きんぎょのゆったりとした動きと、時にじっと止まっているような動きがかわいらしくまるでお昼寝しているかのような歌になっています。

覚えやすい歌詞なので繰り返しながら歌ってあげることで子供たちも一緒に歌えます。

きんぎょが登場する絵本と一緒に歌うのもオススメですよ。

【保育】夏のうた。楽しさいっぱい!夏の童謡&手遊び歌(61〜70)

すかんぽの咲く頃

童謡 酸模の咲くころ すかんぽのさくころ 北原白秋作詞 山田耕筰作曲
すかんぽの咲く頃

メロディーが穏やかで明るいテンポの『すかんぽの咲く頃』を紹介します。

春に咲くすかんぽという花を歌った歌です。

子供たちが野原で楽しく元気に遊ぶ様子などが懐かしさを感じさせる温かい童謡です。

季節を感じながら同じフレーズを繰り返し歌う部分もあるため2歳ごろの子供達から楽しんで参加できる同様になっていますよ。

もちろん0歳の赤ちゃんからも聞いてて心地よさを感じる曲だと思います。

ぜひ子供たちと歌ってみてくださいね。

ひまわりさん

ひまわりさん byひまわり🌻歌詞付き|夏の童謡|
ひまわりさん

太陽に向かって大きな黄色い花を咲かせるひまわりは、見ているだけで元気になりますよね。

そんなひまわりにちなんだこちらの『ひまわりさん』の歌を子供たちと一緒に唄ってみるのはいかがでしょうか。

ゆっくりとした優しいメロディーが親しみやすく、繰り返しの歌詞が多いので小さな年齢の子供たちでも覚えやすいのが魅力の一つ。

みんなで唄う時には両手でひまわりの形を作ったり、背伸びをしながら空に向かって歌うと、子供たちの表現力を育むことができるのでオススメですよ。

笑顔と元気いっぱいで唄えば子供たちの心も体も夏のひまわりのようにぐんぐん大きく成長しそうですね!

みずでっぽうのうた

みずでっぽうの歌を歌おう!!【季節の歌】
みずでっぽうのうた

水遊びや、プールに入る前などにぴったりの『みずでっぽうのうた』の手遊びを紹介します。

こちらは夏ならではの水遊びの楽しさや開放感を感じられる元気いっぱいの歌です。

指を水鉄砲に見立ててシュッシュッと遊ぶ動きは指先の器用さや想像力、リズムを合わせる力を育みます。

曲のテンポもゆっくりなので小さな年齢の子供たちでも一緒に楽しめますよ。

ダリヤやもみじなど様々な草花も登場するので実物や写真で紹介すると子供たちもイメージしやすいかもしれませんね。

園庭にある身近な植物や遊具を歌詞に当てはめて遊んでみるのもオススメ。

ぜひ取り入れてみてくださいね。