夏が近づくにつれて、海や空をテーマにした曲や、爽やかな雰囲気の曲など、夏らしい歌が聴きたくなりますよね!
この記事では、暑い季節にピッタリの「夏っぽい曲」をご紹介します。
タイトルや歌詞に「夏」「サマー」といったキーワードが含まれている曲はもちろん、夏を思わせる雰囲気の曲や、夏のイベントを連想させるナンバーも集めました。
あなたの夏を盛り上げる曲に、きっと出会えるはず!
お気に入りの曲を見つけてみてくださいね。
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【夏っぽい曲】夏と言えばこれ!心が躍る夏うた&夏を感じる曲(1〜10)
HANABIMr.Children

『HANABI』は、Mr.Childrenさんが歌う、夏の風物詩とも言える花火をテーマにした名曲。
この曲が収録されているアルバム『シフクノオト』は、バンドのメンバーにとって音楽を奏でることが至福の時間だと感じられる1枚なんだとか。
2008年9月にシングルとしてリリースされ、同年の『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』の主題歌にもなりました。
本作は恋愛ソングでありながら、人生の岐路に立ったとき、大切なものを失ったときの喪失感、それでも前を向いて生きようとする力強さが歌詞に表れているんです。
夏の夜空に打ち上がるはかなくも美しい花火のように、理想や希望の象徴とも言えるでしょう。
人生の節目を迎えたとき、大切な人を思い出したくなったとき……そんなときに聴きたくなる曲です。
おつかれSUMMERHALCALI

遊び心あふれるボーカルとラテンの香りをまとったトラックが絶妙に絡み合う、平成レトロな魅力がたっぷり詰まったHALCALIのナンバー。
ユーモアにあふれるラップが肩の力を抜いてくれる、不思議な中毒性を持った夏ソングです。
2003年9月当時に発売されたアルバム『ハルカリベーコン』に収録されたこの楽曲は、タイアップはなかったものの、プロデューサーの田中知之さんが手がけたサウンドがシティポップとヒップホップを見事に融合させています。
真夏のビーチや夜の都会を気持ちよくドライブするシチュエーションにとてもよく似合いますね。
2025年になって突如海外を中心にSNSを通じて大バズを生み出したことも記憶に新しいこの曲、軽快なリズムに身を任せて、心地よくリラックスしたい人にぜひ聴いてほしいアッパーチューンです。
青と夏Mrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLEによるキラキラとした青春を感じられる楽曲、映画『青夏 きみに恋した30日』の主題歌として書き下ろされました。
ギターの音色が強調された疾走感のあるサウンドで、青春の勢いが表現されているようにも感じられます。
夏の定番ともいえるできごとを並べたような歌詞も印象的で、夏を楽しむようすがまっすぐに伝わってきます。
夏という一瞬で過ぎ去る時間を後悔しないように全力で駆け抜けているようすがイメージできる、清涼感のある明るい楽曲です。
マリーゴールドあいみょん

アコースティックギターの音色と心地よいバンドサウンドが響く、あいみょんさんの代表的なラブソングです。
2018年8月に5枚目のシングルとして発売された本作は、夏の風景や過ぎ去る時間の切なさが、懐かしさを伴うメロディに乗せてまっすぐに描かれています。
ストリーミング再生数が数億回を超えるなど、幅広い世代に愛される楽曲へと成長し、年末のNHK紅白歌合戦初出場をもたらすきっかけにもなりました。
まぶしい日差しや風を感じる情景が目に浮かぶため、夏のドライブやお出かけの際に流すのにぴったりな1曲です。
美しい鰭スピッツ

夏の映画館で流れる主題歌として2023年4月にリリースされた楽曲です。
『名探偵コナン 黒鉄の魚影』の主題歌として制作されたこの楽曲は、タイトルの通り海の生き物をモチーフにした歌詞が印象的で、透明感あふれる草野マサムネさんの歌声が涼しげな夏の海を思わせます。
スピッツらしいメロディアスなギターサウンドと詩的な表現が組み合わさり、夏の暑さを忘れさせるような爽やかな楽曲に仕上がっています。
海辺でのドライブや夏祭りの帰り道など、夏の思い出を彩るBGMとしてピッタリな1曲です。
まつり藤井風

和の雰囲気と現代的なポップスが見事に融合した、夏のお祭りを思わせる祝祭感あふれる楽曲です。
シンガーソングライターの藤井風さんが2022年に先行配信した作品で、2ndアルバム『LOVE ALL SERVE ALL』にも収録されています。
跳ねるようなビートと伸びやかなメロディーが特徴的で、思わず踊り出したくなるような魅力がありますね!
勝ち負けや優劣から離れ、日常の出来事を肯定する温かいメッセージが込められており、聴く人の心を軽くしてくれます。
何かと比べて落ち込んでしまった時や、純粋に今の自分を楽しみたい時にぜひ聴いてみてください。
新宝島サカナクション

映画『バクマン。』の主題歌として広く親しまれているサカナクションの代表的なナンバーです。
2015年9月に発売された本作は、バンドの活動再開を告げる決意に満ちた1曲でもあります。
印象的なシンセサイザーの音色から一気に引き込まれる構成で、躍動感あふれるビートが夏のドライブや海辺のレジャーにぴったりの高揚感を生み出してくれますよ!
ものづくりにかける情熱や孤独を丁寧にすくい上げた言葉が響く一方で、体が自然と動き出すようなダンサブルな魅力も兼ね備えています。
夏のイベントを盛り上げたいときや、前を向いて進む元気がほしいときにぜひ聴いてみてくださいね!









