【夏っぽい曲】夏と言えばこれ!心が躍る夏うた&夏を感じる曲
夏が近づくにつれて、海や空をテーマにした曲や、爽やかな雰囲気の曲など、夏らしい歌が聴きたくなりますよね!
この記事では、暑い季節にピッタリの「夏っぽい曲」をご紹介します。
タイトルや歌詞に「夏」「サマー」といったキーワードが含まれている曲はもちろん、夏を思わせる雰囲気の曲や、夏のイベントを連想させるナンバーも集めました。
あなたの夏を盛り上げる曲に、きっと出会えるはず!
お気に入りの曲を見つけてみてくださいね。
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【夏っぽい曲】夏と言えばこれ!心が躍る夏うた&夏を感じる曲(31〜40)
ジェットコースター・ロマンスNEW!KinKi Kids

夏の海辺へドライブに出かけたくなるような、疾走感あふれる1曲といえば彼らの代表作ですよね。
1998年4月当時に発売されたシングルで、全日本空輸の「’98 ANA’s パラダイス沖縄キャンペーン」CMソングとして起用されて大ヒットを記録しました。
松本隆さんと山下達郎さんの黄金コンビが手がけた本作は、きらきらとした海や風を感じさせる情景と、若い恋の勢いを見事に表現しています。
華やかなサウンドに乗るKinKi Kidsのおふたりの歌声が、なんとも爽快です。
日差しのまぶしいビーチで盛り上がりたい方や、夏のワクワク感を楽しみたい方にぴったりのナンバーです。
ぜひ極上のポップスを聴きながら、開放的な季節をめいっぱい満喫してみてはいかがでしょうか。
Surges (feat. 夏背 & ルワン)NEW!Orangestar

爽やかで疾走感あふれるサウンドがたまらない、あの名曲。
透明感のあるメロディとみずみずしい感性で人気を集めるボカロPのOrangestarさんが手がけた作品です。
曖昧な不安や焦燥を抱えながらも前を向いて突き進もうとする、若者たちの熱気と青春の衝動が歌詞からひしひしと伝わってきます。
本作は、2021年8月に配信された約2分間のナンバー。
大塚製薬「カロリーメイト」のウェブ動画「夏がはじまる」篇のタイアップ曲として書き下ろされました。
ボーカルには夏背さんとルワンさんを迎えており、のちにアルバム『And So Henceforth,』にも収録されています。
部活などの目標に向かって全力で走りたいとき、背中を押してほしい人にぴったりな1曲です。
夏恋センセイションマカロニえんぴつ

真夏の日差しと若者たちのときめきをまぶしく描いた1曲。
カラッとした空気と入道雲、セミの声など夏の風物詩と若さゆえのチャレンジ精神が融合した青春のひとコマがつまっています。
躍動感のあるサウンドと浴衣の着崩れを気にしながらも夏を全力で楽しもうとする様子は、10代後半から20代前半の若者の心をくすぐるはず。
真っすぐな恋心が描かれた、まさに夏にふさわしいポップチューンです。
向日葵Ado

『向日葵』は、太陽に向かって咲く向日葵のようにまっすぐに生きたいという願いにあふれた曲です。
時には落ち込むこともあるけれど、そんな自分を受け入れながら、愛や希望に満ちた日々を送りたいという思いがこめられています。
Adoさんは2023年7月11日、ドラマ『18/40~ふたりなら夢も恋も~』の主題歌としてこの曲をリリース。
楽曲のメッセージ性の高さから、多くのリスナーの共感を呼んでいます。
明るい日差しの下、大切な人と一緒に聴きたくなる元気をもらえるナンバーです。
夏音優里

優里さんの『夏音』は、夏の終わりを象徴する情景を繊細に描いた楽曲です。
歌詞には恋人たちのささいな出来事や温かな感情が表現されており、花火の美しさと重なる2人の絆の深まりが感じられます。
『ドライフラワー』や『かくれんぼ』の世界観ともつながりがあり、恋愛の機微を巧みに表現しています。
この曲は2021年9月にリリースされ、優里さんのメジャー7作目のシングルとなりました。
Huluで配信されたドラマ『ドライフラワー-七月の部屋-』の第1話エンディングテーマにも起用され、物語に深みを与えています。
夏の終わりの切なさと、愛する人との絆を感じたい方にオススメの1曲です。
あの夢をなぞってYOASOBI

YOASOBIによる青春の匂いを強く感じられる楽曲、いしき蒼太さんの小説『夢の雫と星の花』を原作として制作されました。
ピアノを中心としたバンドサウンドで構成されており、晴れやかな疾走感から輝かしい青春がイメージできます。
花火大会での恋を描いた原作のストーリーも思わせる、夏の恋とそれにまつわる感情を表現した歌詞も印象的で、青春の強い輝きが感じられます。
青春という大切な時間を全力で駆け抜けているような、明るい希望を感じられる楽曲です。
睡蓮花湘南乃風

ジャパニーズレゲエの代表格として知られ、そのカロリーの高いパワフルなライブがファンを熱狂させているレゲエグループ、湘南乃風。
トリニダード・トバゴの伝統音楽であるソカを取り入れた6枚目のシングル曲『睡蓮花』は、リリックの内容から神奈川県のご当地ソングにもなっているナンバーです。
キャッチーなメロディと疾走感のあるビートは、思わずタオルを回したくなりますよね。
夏のドライブ中の車内なども一気に盛り上げてくれる、夏の海が似合うアッパーチューンです。
夏の近道櫻坂46

三期生のデビュー曲となる今作は、青春のきらめきや恋心の高まりを感じさせる仕上がりになっています。
梅雨から夏へと移り変わる季節の情景と、恋への期待が重なり合うストーリーは、曲に切なさと爽やかさを与えているんですよね。
恋のチャンスを逃したくない焦りや、新しいスタートへの思いも伝わってきて、櫻坂46の新章の幕開けを予感させます。
2023年2月15日にシングル『桜月』に収録されたこの曲は、三期生の魅力を存分に感じられる1曲。
夏の訪れを心待ちにしながら、新しい恋を夢見るすべての人にオススメしたい楽曲です。
渚スピッツ

夏の暑さにうかされたような浮遊感、神秘的な世界観が感じられるようなスピッツの楽曲です。
草野マサムネさんが打ち込みで遊ぶ中でできあがった曲だと語られており、そのエピソードが感じられる無機質に繰り返される音色が、独特の浮遊感を演出しています。
徐々に楽器が主張してくるような展開も注目のポイントで、夏に向けた気持ちが徐々に高まっていく様子が表現されているようにも感じられますね。
歌詞も風景を表現する言葉を中心に描かれており、夏の爽やかさを感じる優しい風景と、そこにまつわる感情の動きという部分が描かれている印象です。
ライラックMrs. GREEN APPLE

疾走感あふれるギターロックサウンドに青春の甘酸っぱさを込めた楽曲です。
2024年4月にテレビ東京系アニメ『忘却バッテリー』のオープニングテーマとして起用され、Mrs. GREEN APPLEにとって約5年ぶりのアニメタイアップとなりました。
本作は大森元貴さんが『青と夏』のアンサーソングのような感覚で制作し、バンドの原点回帰を意図したテクニカルなギターリフが印象的です。
歌詞では人生の有限性や青春時代の葛藤、そして不完全な自分を愛することの大切さが描かれています。
夏フェスで盛り上がりたい方や、青春時代を懐かしみたい方にピッタリな爽快感に満ちた1曲です。



