【定番】年代問わずにオススメな夏の名曲【サマーソング】
夏になると聴きたくなる、サマーソング。
みなさんはどんな歌を思い浮かべますか?
学生時代によく聴いていたものや、今流行している話題の夏うたなど、十人十色のお気に入りがあるのではないでしょうか。
ここでは、懐メロから最新の夏曲まで暑い季節にピッタリなサマーソングをたくさんピックアップしていきます!
お出かけやレジャーのBGMとしてもご活用ください。
今も色あせないステキな名曲や夏を盛り上げてくれる楽曲で、楽しく夏を過ごしていきましょう!
【定番】年代問わずにオススメな夏の名曲【サマーソング】(1〜10)
青と夏Mrs. GREEN APPLE

さわやかに弾ける夏歌をお探しの方にオススメしたいのは、Mrs.GREEN APPLEの『青と夏』。
2018年にリリースされたこの曲は、佐野勇斗さんと葵わかなさん主演の映画『青夏きみに恋した30日』の主題歌に起用されました。
青春真っ盛りなフレッシュ感が存分に味わえるメロディーと歌詞。
今青春真っただ中な方はもちろん、あの頃に戻ってハメをはずして楽しい夏を過ごしたいという大人の方も聴いて盛り上がってほしい!
歌詞ではモヤモヤとした感情に悩まされる夏の恋が描かれています。
あなたのそのモヤモヤとした恋心にもきっとマッチするはずです!
夏色ゆず

いまやストリート出身アーティストの代表格として幅広い層のリスナーから支持を集めているフォークデュオ・ゆずの1作目のシングル曲。
爽快に駆け抜けるようなメロディーとゆず特有のキャッチーなハーモニーが楽しめる、デビュー曲でありながら代表曲としても知られているナンバーです。
アコースティックギターの繊細で透明感のあるサウンドと景色が目に浮かぶ歌詞は、まさに爽やかな初夏にぴったりですよね。
跳躍の多いフックのあるメロディーが耳に残る、夏の始まりを感じさせてくれます。
花火aiko

討論番組『激マジ!!〜ティーンのホンネ〜』のエンディングテーマとして起用された、シンガーソングライター・aikoさんのメジャー3作目のシングル曲。
aikoさんの名を広く知らしめた楽曲で、実は忙しすぎて花火大会に行けなかったというaikoさん自身の体験から生まれたナンバーということをご存じでしたでしょうか。
軽快なシャッフルビートに乗せたフックのあるメロディーが耳に残り、夏を感じさせるフレーズが気持ちを盛り上げてくれますよね。
真っすぐな恋と花火をリンクさせた歌詞も秀逸な、夏になると聴きたくなるポップチューンです。
HOT LIMITT.M.Revolution

西川貴教さんのソロプロジェクトT.M.Revolution。
その圧倒的な高音の迫力で数々のヒット曲を生み出してきた同プロジェクト。
『HOT LIMIT』は、まさに夏の開放感をそのままサウンドに落とし込んだような、至高のサマーソングです。
とくに「自分の欲望を包み隠さずに本当の夏を楽しもう」というこの曲のメッセージは、テンションを一気に上げてくれるはず。
夏の真っ最中に聴くのもいいですが、春から夏に変わる時のジメジメした空気を吹き飛ばす曲として聴くのもイチオシです!
打上花火DAOKO × 米津玄師

2017年リリースのDAOKOさんと米津玄師さんのコラボ曲『打上花火』。
男女二人のデュエットということもあり、かなりドラマチックな楽曲に仕上がっています。
とにかく二人の歌声も、米津玄師さんの作曲の楽曲も素晴らしく、夏という季節の持つ、あのなんだか切ない感じを見事に表現しており、花火が咲いたかのように壮大なサビは感涙ものです。
夏の曲でもスローテンポで、じっくりと世界観にひたりたいという方にはオススメの1曲です。
高嶺の花子さんback number

切ない恋心や甘酸っぱい思い出を感じさせるback numberの人気曲。
『高嶺の花子さん』というタイトルからも伝わってくる、届かない恋心を歌った歌詞は思わず共感してしまいます。
清水依与吏さんの繊細な表現力が、一方的な恋心の切なさや葛藤をリアルに描いているのが魅力ですね。
2013年6月にリリースされた本作は、プロデューサー蔦谷好位置さんとの初タッグで生まれた名曲。
アルバム『ラベストーリー』や『アンコール』などにも収録され、バンドの代表曲として広く知られています。
恋のもどかしさや不安を感じている方、恋愛に悩んでいる方にぜひ聴いてほしい1曲です。
楽園ベイベーRIP SLYME

2002年6月26日にリリースされた、RIP SLYMEの5枚目のシングルです。
オリコンの調べでは、週間2位の最高順位を記録。
順調に売り上げを伸ばし続け、日本レコード協会から、200万枚以上を出荷したことを認定する「ダブル・プラチナ」の認定を受けるにいたりました。
近年はTikTokでリバイバルヒットを果たすなど、幅広い世代に人気の名曲ですよね。
お気楽でゴキゲンな夏の気分を味わえる、オススメの1曲です。
ジェットコースター・ロマンスKinKi Kids

KinKi Kidsの夏うたとして、真っ先に名前が挙がることも多いのではないでしょうか。
1998年4月に発売されたシングルで、オリコン週間ランキングで初週50.0万枚を売り上げました。
作詞を松本隆さん、作曲を山下達郎さんという、まさに名コンビが手掛けた本作は、夏の恋の始まりのめくるめく高揚感と、予測できない展開への期待感を巧みに描き出していますよね。
サンバのリズムとカヴァキーニョの音色が弾けるサウンドは、聴いているだけで心が躍り、まばゆい夏の情景が広がるかのようです。
堂本光一さん・堂本剛さんが出演したANA『’98パラダイス沖縄』キャンペーンのCMソングとしても親しまれましたよね。
アルバム『B album』やベスト盤『KinKi Single Selection』にも収録。
海へ向かうドライブのBGMや、友人たちとのレジャーを盛り上げる一曲として、まさにうってつけの名曲と言えるでしょう。
夏実AKASAKI

過ぎゆく夏の夕暮れ、ふと胸に込み上げるセンチメンタルな感情に寄り添うのが、AKASAKIさんのこのナンバーです。
2024年9月にリリースされた3枚目のシングルで、平成初期のJ-POPを彷彿とさせるピアノを基調としたサウンドが郷愁を誘いますよね。
歌詞では、ひと夏の恋の終わりがもたらす喪失感や、愛しい過去への未練が、美しい物語として紡がれています。
幻想の中で「君」と再会するクライマックスは、聴く者の心を揺さぶるのではないでしょうか。
AKASAKIさんは2024年4月に『弾きこもり』でデビュー、その後も『波まかせ』などを発表し注目を集めています。
夏の終わりに、切ない余韻に浸りたいときに聴いてほしい名曲です。
夏が来たから≠ME

夏の到来を告げるような、爽やかで高揚感あふれるメロディが印象的な≠MEのナンバー。
聴いているだけで、キラキラとした青春の1ページが目の前に広がるようですよね。
プロデューサーである指原莉乃さんが手がけた本作は、夏の恋の始まりのときめきや、ちょっぴり切ない片思いの心模様が巧みに描かれた、≠MEの魅力が詰まった作品です。
2024年8月に発売されたこのシングルでは、センターを務める冨田菜々風さんの表現力豊かなパフォーマンスも光ります。
歌詞に込められた甘酸っぱい青春の情景や、言葉にできないもどかしさが、聴く者の心をキュンとさせるのではないでしょうか。
2024年7月、横浜アリーナでのツアーファイナル公演でサプライズ初披露された際の熱気も記憶に新しいですね。
夏のドライブのBGMや、友人たちとの楽しいひとときにピッタリなのはもちろん、新しい一歩を踏み出す勇気が欲しいと感じている方の背中を、そっと押してくれるような魅力も秘めているでしょう。




