夏といえば多くのイベントがありますし、お気に入りのプレイリストが大活躍する季節でもありますよね。
皆さんもお気に入りの夏の定番曲をたくさん集めたプレイリストの一つや二つ、きっとお持ちでしょう。
とはいえ「定番曲もいいけど、おしゃれな曲を選んでセンスの良さを見せたい」なんて思われている方もいらっしゃるかもしれません。
そこでこちらの記事では、邦楽のおしゃれな夏ソングをリサーチしてまとめてご紹介しています。
2025年からリバイバルヒット中の『おつかれSUMMER』や、ヨルシカらしいおしゃれなアンサンブルと文学性が同居した『花も騒めく』など、最新のトレンドにもぜひ注目してみてください!
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【2026】おしゃれな夏ソング。邦楽の人気曲まとめ(1〜10)
Perfect Blue feat. Tiji Jojo, Daichi Yamamoto, RYO-ZSTUTS & ZOT on the WAVE

澄み渡る夏の青空や海辺のドライブにぴったりなおしゃれなナンバーです。
本作は、STUTSさんとZOT on the WAVEさんによるユニットの作品で、2025年7月に配信され、同月発売のEP『STUTS on the WAVE』に収録されました。
Tiji Jojoさん、Daichi Yamamotoさん、RYO-Zさんをゲストに迎え、世代をこえたマイクリレーが心地よく響きます。
宮古島をドライブ中にインスピレーションを得て制作されたというエピソードの通り、開放感あふれるビートと艶やかな音色が重なり合い、さわやかな風を感じさせてくれますよね。
海沿いを走る車の中や、夏の夕暮れ時にゆったりと音楽を楽しみたい方にオススメのサマーチューンです。
Summer Ride (feat. ¥ellow Bucks)LANA

海沿いをドライブしながら聴きたくなるような、心地よい風を感じる1曲ですね。
神奈川県の湘南出身であるLANAさんと、客演に¥ellow Bucksさんを迎えたチルでメロウなサマーチューンです。
低くうねるビートとシンセの音色が、クラシックな西海岸のムードをただよわせています。
仲間と過ごす夏の高揚感や地元への愛着が描かれており、お2人の声の重なりが楽曲に広がりを生み出しています。
本作は、アルバム『20』や2025年4月の日本武道館公演を経て、2025年7月の夏本番に合わせてリリースされた作品です。
海辺でのリラックスタイムや、夏のドライブのBGMとして、おしゃれな雰囲気を楽しみたい方にぴったりです。
おつかれSUMMERHALCALI

J-POPとヒップホップを軽やかに融合させたスタイルで、2000年代のシーンに新鮮な風を吹き込んだHALCALI。
2003年9月に発売された名盤『ハルカリベーコン』に収録されている本作は、ラテンの香りが漂うトラックと脱力感のあるラップが絶妙に絡み合うナンバーです。
リリース当時はシングルカットやタイアップもなかったものの、アルバムの中で独特の存在感を放ち、2025年にはSNSを通じて国内外でリバイバルヒットを記録しました。
ユーモアあふれる言葉遊びと軽快なリズムが、肩の力を抜いた心地よいグルーヴを生み出していますよね。
海辺のドライブや夜のチルタイムなど、おしゃれな夏の空気感を演出したい時にぴったりのサマーチューンです。
波まかせ / DriftingAKASAKI

2024年に本格デビューしたシンガーソングライター・AKASAKIさん。
弾き語り動画からSNSで話題を集めた彼が、2024年7月に配信した2ndシングル『波まかせ / Drifting』は、夏の海辺の景色が目に浮かぶような爽やかなシティポップ風のサマーソングです。
軽快なリズムに乗せて、夏の恋に対する若者らしい少し背伸びしたロマンティックさや、気恥ずかしさが描かれています。
10代ならではの瑞々しさと、懐かしさを感じさせるレトロなメロディーが心地よく混ざり合い、海沿いをドライブしながら聴きたい、しゃれた味わいを持つ一曲ですね。
まるで天使さ離婚伝説

ひと夏の淡い恋の高揚感と過ぎ去る季節の切なさがエモーショナルに描かれた1曲。
相手を理想化してしまうほど眩しい恋愛感情や、少しずつ思い出になっていく記憶が、色鮮やかに表現されています。
松田歩さんの伸びやかなボーカルと、別府純さんのギターが織りなす心地よいサウンドが、夏の夜風のような爽やかさを感じさせますね。
ソウルやシティポップの要素を取り入れた音楽性で話題の離婚伝説によって、2024年8月に公開された作品です。
同年7月のワンマンツアーで先行披露され、漫画家の江口寿史さんによるジャケットイラストも注目を集めました。
過ぎてゆく夏の儚さに浸りたい時や、かつての甘酸っぱい記憶を振り返りたい方にオススメの1曲です。
サマータイムシンデレラ緑黄色社会

透明感のある歌声と華やかな鍵盤の音色が絡み合うポップロックの躍動感が魅力の、緑黄色社会による夏のナンバーです。
フジテレビ系ドラマ『真夏のシンデレラ』の主題歌として書き下ろされ、2023年7月に配信リリースされたのち、CDシングルとしても発売された作品です。
恋の始まりに伴う期待感や、一瞬で過ぎ去る眩しい季節の儚さを描いた歌詞と、一気に視界が開けるようなサビのメロディが見事にマッチしていますよね。
この楽曲は、夏の海辺へのドライブや、開放的な気分を味わいたいときにぴったりです。
過ぎゆく季節の余韻を感じながら、大切な人と一緒に聴いてみてはいかがでしょうか。
色褪せない夏の定番曲として、おしゃれなプレイリストにぜひ加えてみてください。
君とParadisoセブンス・ベガ

夏の夜のときめきや、終わらない時間を願う切実な思いを描いたサマーチューン。
1980年代のポップスやAORのきらびやかなムードを、現代のバンドサウンドで色鮮やかに表現しています。
セブンス・ベガが2025年6月に配信したこの楽曲は、公式のタイアップをもたないもののライブの熱量とともに広がりをみせ、同年10月に発売されたアルバム『PRINCESS』の冒頭を飾りました。
軽やかな16ビートとつややかなギターカッティングがとても心地よく、夏の夜のドライブや、海辺のイベントをにぎやかに楽しみたい人にぴったりですよ。
シブヤカンナさんの生み出す、どこか懐かしくも新しい洗練されたメロディが、あなたの夏をドラマティックに彩ってくれるはずです。









