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60代におすすめの夏うた。邦楽の名曲、人気曲【2026】

60代におすすめの夏うた。邦楽の名曲、人気曲【2026】
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60代におすすめの夏うた。邦楽の名曲、人気曲【2026】

本稿執筆現在、60代の方が過ごされた青春時代は1960年代後半〜1980年代前半という、日本ミュージックシーンの開花期とも言える時期ですよね。

今も歌い継がれる多くの名曲が誕生し、その中にはもちろん夏ソングも多数含まれています。

こちらの記事では、60代の方々にとっては懐かしいおすすめの夏うたをピックアップ、さまざまなアーティストやアイドル、バンドが歌ってきた昭和の夏の名曲たちをまとめてみました!

思い出の名曲を聴いて、青春の一ページを思い出してみませんか?

60代におすすめの夏うた。邦楽の名曲、人気曲【2026】(1〜10)

青い珊瑚礁松田聖子

伝説的アイドルであり、日本を代表するシンガーとして愛されている松田聖子さん。

彼女が歌う夏ソングといえば『青い珊瑚礁』ではないでしょうか。

こちらは真夏のビーチを舞台に、少女の純粋な恋心を描く内容に仕上がっています。

清涼感のある歌声とサウンドが、聴く人をいやしてくれます。

2021年にリリースされたセルフカバーバージョン、『青い珊瑚礁 ~Blue Lagoon~』と合わせて聴いてみてください。

コーラスが入り、よりにぎやかな印象です。

SPARKLE山下達郎

山下達郎「SPARKLE」Music Video (2023)
SPARKLE山下達郎

イントロの鮮やかなギターカッティングを聴いただけで、思わず心が躍り出すような夏の高揚感がよみがえりますよね。

この楽曲は、愛しい人を見つめる瞬間の、世界すべてが輝いて見えるかのようなまばゆい感情を見事に描き出しているかのようです。

山下達郎さんが1982年に制作した名盤『FOR YOU』に収められた、まさにシティポップを代表するナンバーと言えそうです。

本作が収録されたアルバムは第24回日本レコード大賞でベスト10アルバム賞を受賞した事実も、その完成度の高さを物語っていますよね。

夏のドライブはもちろん、何気ない日常を少しだけお洒落に彩りたい時に聴けば、気分が高まること間違いなしです。

涙の太陽安西マリア

夏の熱い太陽を想起させる情熱的な楽曲です。

安西マリアさんが1973年7月にデビューシングルとしてリリースしました。

恋に破れた女性の切ない気持ちを、燃えるような太陽と涙で表現しています。

本作は、オリコン最高16位を記録し、50万枚以上を売り上げる大ヒット。

同年の日本レコード大賞で新人賞も受賞しています。

エキゾチックな曲調と日本の歌謡曲らしいメロディーラインが融合した曲で、和製ポップスの名曲として今も多くの人に愛されています。

失恋の痛みを癒したいとき、あるいは青春時代を懐かしく振り返りたいときにオススメです。

恋する夏の日天地真理

恋する夏の日(2003年)/ダイナマイトポップス
恋する夏の日天地真理

1973年にリリースされた天地真理さんの7枚目のシングルです。

オリコン1位を記録し、紅白歌合戦で2度同曲を披露するなど、天地真理さんの代表曲。

「あなたの心の隣にいるソニーの白雪姫」というキャッチフレーズで、国民的アイドルとして絶大な人気を誇りました。

ひと夏の経験山口百恵

60年代~80年代の歌謡曲語るうえでは、山口百恵さんも欠かせない存在ですよね。

そこで紹介するのが彼女の夏の名曲『ひと夏の経験』です。

こちらは恋をした少女の相手への気持ちをストレートに表現した1曲。

さわやかでかわいらしい曲なのですが、どこか大人な雰囲気がただよっているのが魅力です。

ちなみにこの曲はさまざまなCMに起用されているので、その辺りを振り替えってみるのも楽しそうです。

合わせて思い出がよみがえってくるでしょう。

夏が来た!キャンディーズ

1970年代を駆け抜けたアイドルグループ、キャンディーズが歌う、まぶしい夏の到来を告げる名曲です。

きらめく緑と青空が目に浮かぶような爽快なサウンドに、恋の始まりを予感させる少しだけ背伸びした歌詞が重なり、青春の甘酸っぱさを巧みに表現していますよね。

本作は、1976年5月に10枚目のシングルとして発売されたもので、同名のアルバム『夏が来た!』の顔ともなっています。

伊藤蘭さん、藤村美樹さん、田中好子さんの3人が織りなすハーモニーの美しさは、まさに彼女たちの真骨頂と言えましょう。

この曲を聴くと、あの頃のキラキラした夏の思い出が鮮やかによみがえる、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

夏色のおもいでチューリップ

姫野達也さんの透き通るようなハイトーンボイスが、夏のまぶしさと切なさを同時に運んでくる名曲です。

この楽曲は、好きな人を風になってさらってしまいたい、という青春時代の甘酸っぱい衝動を、作詞家の松本隆さんが見事に描き出していますよね。

サビから始まるキャッチーなメロディーと疾走感あふれるバンドサウンドが、たまらなく魅力的です。

1973年10月に発売されたシングルで、後のJ-POPシーンを牽引する松本さんにとって記念すべきプロデビュー作となりました。

爽やかでありながらどこか物悲しい本作を聴けば、遠い夏の日の淡い恋の記憶がふと蘇ってくる方も多いのではないでしょうか。

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