RAG Music夏歌
素敵な夏ソング

60代におすすめの夏うた。邦楽の名曲、人気曲【2026】

本稿執筆現在、60代の方が過ごされた青春時代は1960年代後半〜1980年代前半という、日本ミュージックシーンの開花期とも言える時期ですよね。

今も歌い継がれる多くの名曲が誕生しました。

そして、その中にはもちろん夏ソングも多数含まれています。

こちらの記事では、60代の方々にとっては懐かしいの夏うたをピックアップしてご紹介!

アーティストやアイドル、バンドが歌ってきた夏の名曲たちをまとめてみました!

ぜひ青春の一ページを思い出してみませんか!

60代におすすめの夏うた。邦楽の名曲、人気曲【2026】(81〜90)

さよなら・夏休み岡田有希子

夏の終わりを切なく描いたこの曲、聴くとなんだか懐かしい気持ちになりませんか?

アイドル歌手、岡田有希子さんの楽曲です。

1984年9月にリリースされ、当時の若者たちの心をグッとつかみました。

初めての恋を繊細に表現した歌詞が印象的。

メロディーラインも爽やかで、夏の思い出が蘇ってくるようです。

懐かしい記憶をたどりたいときに、ぜひ聴いてみてください。

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    真夏の夜の夢野口五郎

    夏の夜の切ない恋心を描いた、野口五郎さんの珠玉のラブソングです。

    1979年4月に30枚目のシングルとしてリリース。

    オリコンチャートで16位を記録するヒット曲となりました。

    夢と現実の狭間で揺れる情緒豊かな世界を表現した歌詞が印象的ですね。

    阿久悠さんの作詞と筒美京平さんの作曲編曲によって生み出された本作は、野口五郎さんの魅力が存分に発揮された1曲です。

    発表当時の、ギターを弾きながら歌う野口さんの姿を思い浮かべながら聴くのがいいかもしれません。

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      君たちキウイ・パパイア・マンゴーだね中原めいこ

      君たちキウイ・パパイア・マンゴーだね。(1984年)/中原めいこ
      君たちキウイ・パパイア・マンゴーだね中原めいこ

      中原メイコさんの通算6作目のシングルで、1984年4月5日リリース。

      カネボウの夏の化粧品キャンペーンのテーマソングとして企画された楽曲だそうです。

      タイトルや歌詞にも出てくる「キウイ・パパイヤ・マンゴー」もトロピカルフルーツを代表するようなフルーツなので、それだけでも夏感満載な楽曲ですが、ボーカルメロディ、リズム、そしてアレンジともラテンテイストに溢れていて、これらの要素もまた情熱的な夏のシーンを強く思い起こさせてくれますね。

      中原メイコさんご本人の明るく開放的な歌唱もまた魅力的です!

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        黄色いさくらんぼスリー・キャッツ

        スリー・キャッツの代表曲の一つが『黄色いサクランボ』です。

        こちらはスローテンポな歌謡曲で、曲のあちこちに吐息のような擬音語を使っているのが特徴です。

        当時は少し刺激的との意見もあった、大人な雰囲気の表現に注目して聴いてみてください。

        ちなみにこの曲は映画のテーマソングとして書き下ろされ大ヒットし、今度は逆に曲をテーマとした映画が制作されたというエピソードがあるんですよ。

        もしかすると一連の映画と合わせて思い出に残っている方もいるかもしれませんね。

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          白いブランコビリーバンバン

          菅原孝さん、進さんの兄弟2人によるフォークデュオ、ビリーバンバンのファーストシングルで、1969年にリリースされ20万枚以上を売り上げる大ヒットとなりました。

          初夏を思わせる、柔らかで爽やかなメロディーと、兄弟の息のあった優しいハーモニーで、聴く人を穏やかな気持ちにしてくれる夏ソングです。

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            さらば恋人堺正章

            司会者や俳優、そしてシンガーとしても活躍している堺正章さん。

            彼の記念すべきメジャーデビューシングルが『さらば恋人』です。

            こちらはしっかりとしたストーリーがある作品に仕上がっています。

            まず冒頭では置手紙をして家を出ていく男性が描かれます。

            そして場面は列車に移り、恋人と別れる決意を固めた男性の悲しみや後悔が描かれます。

            聴けばその情景が目に浮かんでくるでしょう。

            またノスタルジックなサウンドも哀愁をただよわせています。

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              時間よ止まれ矢沢永吉

              矢沢永吉さんがリリースした夏の名曲『時間よ止まれ』。

              こちらは資生堂のキャンペーンソングの中でも、とくに話題を呼んだ1曲です。

              というのも当時男性アーティストとタイアップするのも、ロックが起用されるのも初めてのことだったんです。

              曲中では男性の目線から女性の美しさや強さ、そして愛おしく思う気持ちがムーディに歌いあげられています。

              バラードに近いゆったりとした曲調なので、リラックスタイムに聴くのもオススメですよ。

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                シーサイド・バウンドザ・タイガース

                沢田研二さんがボーカルを務めたバンド、ザ・タイガース。

                数々の伝説を残した彼らの2枚目のシングル曲だったのが『シーサイド・バウンド』です。

                こちらはロック色が強い曲ですが、どこか親しみやすくもあることから大ヒットしました。

                実はあのメロディーは阿波おどりを参考にしているそうですよ。

                一方、歌詞は夏のビーチでの恋愛を歌う内容に仕上がっています。

                夏に向けて、もしくはおでかけに向けて気持ちを高めてくれるような歌詞なので、元気を出したい時にぜひ。

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                  おわりに

                  ここまで夏の名曲たちをたっぷりとご紹介してきました。

                  これらの曲たちとともに、懐かしいあの時代を思い出していたのではないでしょうか。

                  また「なんであの曲が入ってないの?」とか思われる方がおられましたら、ぜひ編集部までご意見ください!