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70代の方にオススメの夏の歌。懐かしいサマーチューンまとめ【2026】

70代の方にオススメの夏の歌。懐かしいサマーチューンまとめ【2026】
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70代の方にオススメの夏の歌。懐かしいサマーチューンまとめ【2026】

70代の方であれば、60年代から70年代の曲の中には、青春時代をともに過ごした思い出の曲がたくさんあるのではないでしょうか?

この記事ではそうした懐かしい楽曲の中から、とくにオススメの夏の歌を厳選して紹介していきますね!

夏そのものをテーマに描いた曲はもちろん、海や太陽、熱い恋愛ソングなど、夏にピッタリの曲をたくさん選びましたので、ぜひこの機会にあらためて耳を傾けてみてください。

夏らしい気分と懐かしい気持ちを感じながら楽しんでいただければうれしいです。

70代の方にオススメの夏の歌。懐かしいサマーチューンまとめ【2026】(1〜10)

想い出の渚ザ・ワイルドワンズ

『想い出の渚』は1966年11月に発売され、100万枚以上のセールスを記録した日本の夏を象徴するグループサウンズの名曲です。

ザ・ワイルドワンズの切なくも美しい歌声と12弦ギターの音色が、夏の海辺での思い出と失われた恋を鮮やかに描き出し多くのファンを魅了し続けてきました。

夏の日差しの中で聴くのはもちろん、大切な人を思い出したくなる夜のドライブでも心地よく響く1曲。

懐かしい夏の記憶とともに、永遠に愛され続ける名曲です。

夏の日の想い出日野てる子

懐かしいあの人の顔を思い浮かべながら聴きたい、日野てる子さんの感動の名曲。

透明感のあるやわらかな歌声に乗せて、冬の海辺で、かつての恋人との温かな思い出を振り返るメロディに心が揺さぶられます。

流れゆく時間に思いをはせ、切なくも美しい恋心を丁寧に紡ぎだす歌詞は、聴く人の胸に染み入ることでしょう。

この曲は1965年の発売以来、長きにわたって愛され続けているだけでなく、日野さんにとって記念すべきNHK紅白歌合戦初出場のきっかけともなった大切な1曲なのです。

冬のある日、ひとりで夜の海を眺めながらこの曲を聴けば、遠い日の甘酸っぱい恋の記憶がよみがえってくるはず。

特別な人の笑顔を思い出し、目頭が熱くなってしまうかもしれません。

夏ひらく青春山口百恵

16歳の少女の、甘酸っぱくて少し背伸びした恋心が描かれた山口百恵さんの夏の名曲といえば、多くの方が思い出されるのではないでしょうか。

恋の蕾が夏に花開くという詩的な表現もさることながら、対等な関係のなかで切ない別れを迎えるという大人びた世界観が本当に魅力的ですよね。

この楽曲は1975年6月に9枚目のシングルとして発売された作品で、同年末の『第26回NHK紅白歌合戦』で歌われた姿を覚えていらっしゃる方も多いのでは?

のちにアルバム『ささやかな欲望』にも収められました。

キラキラした夏の思い出と共に、少しだけほろ苦い気持ちにも浸りたい時、本作が優しく寄り添ってくれることでしょう。

恋の季節ピンキーとキラーズ

切ない恋心を描いた歌詞と、その時代特有のメロディが印象的なこの楽曲。

作詞は岩谷時子さん、作曲はいずみたくさんによるもので、フランス・パリのカフェでの経験や、越路吹雪さんの若き日のエピソードからインスピレーションを得たという背景があります。

1968年にシングルレコードとしてリリースされるや否や大ヒットし、多くの音楽チャートで上位にランクイン。

発売から数十年がたった今でも、カバー曲として制作されたり、映画やCMなどで使用され続けています。

特に、終わった恋を象徴する歌詞にちりばめられた印象的なフレーズは、女性ならではのみずみずしい感性で描かれており、思い出に浸りたい時にぴったりの1曲です。

70代の方々の青春時代に寄り添ってきたこの名曲を、ぜひ今一度思い出に浸りながらお楽しみください。

夏休み吉田拓郎

夏の日差しが降り注ぐ頃、心の奥底に眠る思い出がふとよみがえってくるのではないでしょうか。

幼い頃に夢中で遊んだ夏休みの風景、一緒に過ごした人々の温かな笑顔……。

吉田拓郎さんの本作は、そんなはかなくも愛おしい記憶をやさしく包み込む、まさに夏にぴったりの名曲です。

1972年にリリースされたアルバム『元気です』からシングルカットされた本作は、坂上香織さんや南こうせつさんなど多くのアーティストにカバーされ、時代を越えて愛され続けている不朽の名曲。

ゆったりと流れる旋律に身を委ねれば、あの日の夏が鮮やかによみがえることでしょう。

大切な人と一緒に歌えば、きっとステキな思い出が生まれるはずです。

砂に消えた涙弘田三枝子

夏の思い出がよみがえる、切ない恋の名曲。

日本のポップスクイーン、弘田三枝子さんの代表曲の一つです。

青い月の光を浴びながら、海辺の砂に愛の形見を埋める女性の姿が印象的。

失われた愛への哀悼と新たな始まりへの切ない気持ちが、聴く人の心に強く響きます。

1964年12月にリリースされたこの曲は、イタリアの楽曲のカバーで、日本語の歌詞は漣健児さんが手掛けました。

静かながらも深い感情の動きを表現した歌詞と、弘田さんの情感豊かな歌声が見事にマッチしています。

海を眺めながら、懐かしい恋を思い出す時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

さとうきび畑森山良子

森山良子「さとうきび畑」(from 『Concert Tour2007-2008』)
さとうきび畑森山良子

さとうきび畑が風に揺れる情景から始まるこの楽曲。

戦争によって大切な人を失った悲しみを、優しく切ない歌声で表現しています。

1969年に森山良子さんがレコーディングし、アルバム『森山良子カレッジ・フォーク・アルバムNo.2』に収録された本作。

2005年の第56回NHK紅白歌合戦では、息子の森山直太朗さんと共演し、世代を超えて感動を呼びました。

平和への願いが込められた歌詞は、多くの方にも心に響くはず。

懐かしい思い出とともに、大切な人への思いを込めて口ずさんでみてはいかがでしょうか。

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