70代の方にオススメの夏の歌。懐かしいサマーチューンまとめ【2026】
70代の方であれば、60年代から70年代の曲の中には、青春時代をともに過ごした思い出の曲がたくさんあるのではないでしょうか?
この記事ではそうした懐かしい楽曲の中から、とくにオススメの夏の歌を厳選して紹介していきますね!
夏そのものをテーマに描いた曲はもちろん、海や太陽、熱い恋愛ソングなど、夏にピッタリの曲をたくさん選びましたので、ぜひこの機会にあらためて耳を傾けてみてください。
夏らしい気分と懐かしい気持ちを感じながら楽しんでいただければうれしいです。
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70代の方にオススメの夏の歌。懐かしいサマーチューンまとめ【2026】(51〜60)
暑中お見舞い申し上げますキャンディーズ

青春時代を盛り上げたキャンディーズの名曲が、今も夏の情景を感じさせる軽快なメロディとともによみがえります。
1977年6月21日に14枚目のシングルとしてリリースされた本作は、郵政省の暑中見舞い葉書のCMソングに起用され、解散コンサート時点でのシングル売上は累計32万枚に達しました。
曲調は、サビ部分での3声和音とそれ以外のユニゾンやソロで構成される明るくポップなもの。
歌詞には、時計を逆回しにして早く会いたいと願う情熱や、海辺での楽しいひとときが繊細に描かれています。
暑い夏を元気いっぱいに楽しむ若者たちの心情を、キャンディーズ3人の美しいコーラスがキラキラと輝かせていますね。
当時の青春をおうかした世代の方々にはぜひ懐かしんでいただきたい1曲です。
渚のシンドバッドピンクレディー

青い海と輝く太陽を思い浮かべながら楽しめる、ピンク・レディーさんの夏の名曲です。
1977年6月に発売されたこの楽曲は、ディスコ調のリズミカルなサウンドと力強い歌声が見事に調和し、発売後すぐにオリコン週間シングルチャートで1位を獲得。
さらには年間チャートでも1位に輝きました。
145万枚の累計売上を記録した本作は、テレビ番組『おとなの夏休み』の主題歌や、富士写真フイルムのCMにも起用されるなど、世代を超えて愛されています。
懐かしい思い出とともに、ご家族やご友人と一緒に口ずさんでいただきたい、爽やかな気持ちになれる楽曲です。
ソーラン節民謡

北海道の漁師たちが作業の合間に歌っていた労働歌は、現在では日本を代表する民謡の一つとして多くの方々に愛されています。
力強い掛け声と躍動感のあるリズムは、心が躍るような活気に満ちており、いつまでも心に残る魅力を持つ歌です。
時代とともに、坂本冬美さん、天童よしみさん、伊藤多喜雄さんなど、数々の歌手によって新たな魅力が加えられてきました。
石川さゆりさんは2019年にアルバム『民~Tami~』で独自のアレンジを披露しています。
ご家族や友人とお話しながら、また地域のイベントでの交流の場など、みなさんで声を合わせて楽しめる場面におすすめです。
懐かしい思い出とともに、心温まるひとときを過ごせる一曲になるはずです。
青葉城恋唄さとう宗幸

仙台の街を歌った懐かしのメロディー。
さとう宗幸さんが制作したこの曲は、宮城県仙台市の名所でもある青葉城を舞台に、恋に落ちた男女の切ない思いを描いています。
仙台の四季の美しさと、そこに暮らす人々の日常が織り交ぜられた歌詞は、まるでその情景が目の前に広がるかのよう。
方言を交えた表現も相まって、独特の郷愁を誘います。
1978年5月のリリース以降、テレビやラジオで話題となり、さとう宗幸さんは同年の日本レコード大賞新人賞を受賞。
『第29回NHK紅白歌合戦』にも出場を果たしました。
カラオケでは今なお人気の1曲であり、結婚式で流れることも。
ゆったりと流れる時間の中で、大切な人を思う気持ちにひたれる曲です。
70代の方にオススメの夏の歌。懐かしいサマーチューンまとめ【2026】(61〜70)
夏まつり井上陽水

誰もが口ずさめる、夏の風物詩を歌い上げた名曲。
井上陽水さんの魅力が詰まった、今もなお色あせることのない楽曲です。
1972年に発表され、アルバム『陽水II センチメンタル』に収録されています。
夏祭りの情景を通じて、懐かしさや郷愁を描写した歌詞が心に染み入ります。
穏やかなメロディラインとシンプルなアレンジが、ノスタルジックな雰囲気を醸し出していますね。
家族や友人との思い出を振り返りながら、ゆったりと聴いていただきたい一曲。
夏の夕暮れ時、縁側でお茶を飲みながら聴くのもオススメです。
おわりに
60年代から70年代の楽曲を中心に70代の方にオススメの夏ソングを一挙に紹介しました。
海や太陽を歌った曲など、夏を感じさせる楽曲がたくさんありましたよね。
当時リアルタイムで聴いていた楽曲もたくさんあったと思いますので、ぜひこの機会にあらためて聴いていただき、夏らしい気分と懐かしい気持ちを感じてみてください。


