70代の方にオススメの夏の歌。懐かしいサマーチューンまとめ【2026】
70代の方であれば、60年代から70年代の曲の中には、青春時代をともに過ごした思い出の曲がたくさんあるのではないでしょうか?
この記事ではそうした懐かしい楽曲の中から、とくにオススメの夏の歌を厳選して紹介していきますね!
夏そのものをテーマに描いた曲はもちろん、海や太陽、熱い恋愛ソングなど、夏にピッタリの曲をたくさん選びましたので、ぜひこの機会にあらためて耳を傾けてみてください。
夏らしい気分と懐かしい気持ちを感じながら楽しんでいただければうれしいです。
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70代の方にオススメの夏の歌。懐かしいサマーチューンまとめ【2026】(1〜10)
さとうきび畑森山良子

さとうきび畑が風に揺れる情景から始まるこの楽曲。
戦争によって大切な人を失った悲しみを、優しく切ない歌声で表現しています。
1969年に森山良子さんがレコーディングし、アルバム『森山良子カレッジ・フォーク・アルバムNo.2』に収録された本作。
2005年の第56回NHK紅白歌合戦では、息子の森山直太朗さんと共演し、世代を超えて感動を呼びました。
平和への願いが込められた歌詞は、多くの方にも心に響くはず。
懐かしい思い出とともに、大切な人への思いを込めて口ずさんでみてはいかがでしょうか。
海は恋してるザ・リガニーズ

青い海と夏の恋を歌った、ザ・リガニーズの代表曲。
1968年7月にリリースされたデビューシングルで、オリコンチャートで13週にわたってランクインし、約5.7万枚を売り上げた人気作です。
カレッジフォークの先駆けとして注目を集め、学生たちの間で大きな支持を得ました。
シンプルなフォーク調のメロディに乗せて、海への恋心を朴訥とした歌声でつづる本作。
間奏に挿入されるセリフが印象的で、聴いているうちに懐かしい青春の日々がよみがえってくるかもしれません。
夏の思い出とともに心に残る1曲として、大切な人と一緒に聴いてみてはいかがでしょうか。
白いサンゴ礁ズー・ニー・ヴー
青い海原と群れ飛ぶ鴎、そして白いサンゴ礁。
ズー・ニー・ヴーが1969年4月に発表した本作は、南国の風景を背景に、純粋な愛を描いた名曲です。
当初B面だった曲が、リスナーの支持を集めてA面に昇格するという異例の経緯をたどりました。
オリコン最高18位、累計17.7万枚を売り上げる大ヒットとなり、グループの代表曲として知られています。
恋人と訪れたい究極の目的地として描かれる白いサンゴ礁は、まさに真実の愛の象徴。
懐かしい青春時代の思い出と重ね合わせながら、心地よい夏のひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。
70代の方にオススメの夏の歌。懐かしいサマーチューンまとめ【2026】(11〜20)
砂に消えた涙弘田三枝子

夏の思い出がよみがえる、切ない恋の名曲。
日本のポップスクイーン、弘田三枝子さんの代表曲の一つです。
青い月の光を浴びながら、海辺の砂に愛の形見を埋める女性の姿が印象的。
失われた愛への哀悼と新たな始まりへの切ない気持ちが、聴く人の心に強く響きます。
1964年12月にリリースされたこの曲は、イタリアの楽曲のカバーで、日本語の歌詞は漣健児さんが手掛けました。
静かながらも深い感情の動きを表現した歌詞と、弘田さんの情感豊かな歌声が見事にマッチしています。
海を眺めながら、懐かしい恋を思い出す時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
17才南沙織

南沙織さんのデビュー曲は、青春の輝きと初々しい恋心を描いた名曲。
誰もいない海辺で二人の愛を確かめたいという切ない願いが、美しい歌声と相まって心に染み入ります。
1971年にリリースされ、約54万枚の大ヒットを記録。
その年の年末には日本レコード大賞新人賞など多数の賞を受賞し、NHK紅白歌合戦にも出場しました。
歌詞の冒頭に出てくる「誰もいない海」は、瀬戸内海の富海海水浴場が舞台だそうです。
懐かしい夏の思い出を振り返りたい時や、青春時代の甘酸っぱい恋を思い出したい時にオススメですよ。
恋のバカンスザ・ピーナッツ

『恋のバカンス』は、1963年に発売された懐かしさと甘美な雰囲気を醸し出す、夏にぴったりの名曲。
宮川泰さんが作曲を手掛けたこの曲は、当時のレジャーとバカンスが身近になった時代背景を反映。
恋する二人のロマンチックで夢見がちな時間を描いた歌詞は、ファンの心をつかんで離さないでしょう。
ささやかれる約束、情熱的なキス、太陽に焼ける肌。
聴いているだけで青春時代を思い出し、愛おしい気持ちになれる1曲です。
夏の日差しの下、大切な人と過ごすひと時にぜひ聴きたいナンバー。
70代の方々の心に、甘酸っぱい思い出がよみがえることでしょう。
恋の季節ピンキーとキラーズ

切ない恋心を描いた歌詞と、その時代特有のメロディが印象的なこの楽曲。
作詞は岩谷時子さん、作曲はいずみたくさんによるもので、フランス・パリのカフェでの経験や、越路吹雪さんの若き日のエピソードからインスピレーションを得たという背景があります。
1968年にシングルレコードとしてリリースされるや否や大ヒットし、多くの音楽チャートで上位にランクイン。
発売から数十年がたった今でも、カバー曲として制作されたり、映画やCMなどで使用され続けています。
特に、終わった恋を象徴する歌詞にちりばめられた印象的なフレーズは、女性ならではのみずみずしい感性で描かれており、思い出に浸りたい時にぴったりの1曲です。
70代の方々の青春時代に寄り添ってきたこの名曲を、ぜひ今一度思い出に浸りながらお楽しみください。



