70代の方にオススメの夏の歌。懐かしいサマーチューンまとめ【2026】
70代の方であれば、60年代から70年代の曲の中には、青春時代をともに過ごした思い出の曲がたくさんあるのではないでしょうか?
この記事ではそうした懐かしい楽曲の中から、とくにオススメの夏の歌を厳選して紹介していきますね!
夏そのものをテーマに描いた曲はもちろん、海や太陽、熱い恋愛ソングなど、夏にピッタリの曲をたくさん選びましたので、ぜひこの機会にあらためて耳を傾けてみてください。
夏らしい気分と懐かしい気持ちを感じながら楽しんでいただければうれしいです。
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70代の方にオススメの夏の歌。懐かしいサマーチューンまとめ【2026】(1〜10)
天使の誘惑黛ジュン

『天使の誘惑』で、黛ジュンさんは失恋という誰もが通る人生の関門を味わい深く歌い上げています。
愛する人を失った虚無感、未練、そして立ち直ろうとする心の葛藤が、切ないメロディーにのせてリアルに描かれています。
オレンジ色の雲に例えられた幸せが消え去り、残されたのは涙だけ。
それでも太陽に焼けた胸に飛び込みたいという願望からは、新しい恋への期待が感じられます。
なかにし礼さんによる歌詞と鈴木邦彦さんの曲が生み出したこの名曲は、1968年の発表から半世紀以上たった今もなお、世代を超えて多くの人々の心に響き続けているのです。
夕陽が泣いているザ・スパイダース
1966年に発売されたグループサウンズを代表するヒット曲です。
映画『涙くんさよなら』の挿入歌として生まれたこの曲は、120万枚以上の売り上げを記録する大ヒットとなりました。
夕焼けの海を背景とした切ない別れの情景を描いた歌詞と、堺正章さんの感情豊かな歌声が見事にマッチしています。
真っ赤な夕陽を激しい恋の終わりの色として表現するなど、自然現象と失恋の痛みを重ね合わせた歌詞は、多くの人の心に深く響きます。
懐かしい夏の思い出とともに、青春時代の切ない恋心を思い出させてくれる一曲。
夕暮れ時にゆっくりと聴いてみてはいかがでしょうか?
海は恋してるザ・リガニーズ

青い海と夏の恋を歌った、ザ・リガニーズの代表曲。
1968年7月にリリースされたデビューシングルで、オリコンチャートで13週にわたってランクインし、約5.7万枚を売り上げた人気作です。
カレッジフォークの先駆けとして注目を集め、学生たちの間で大きな支持を得ました。
シンプルなフォーク調のメロディに乗せて、海への恋心を朴訥とした歌声でつづる本作。
間奏に挿入されるセリフが印象的で、聴いているうちに懐かしい青春の日々がよみがえってくるかもしれません。
夏の思い出とともに心に残る1曲として、大切な人と一緒に聴いてみてはいかがでしょうか。
70代の方にオススメの夏の歌。懐かしいサマーチューンまとめ【2026】(11〜20)
17才南沙織

南沙織さんのデビュー曲は、青春の輝きと初々しい恋心を描いた名曲。
誰もいない海辺で二人の愛を確かめたいという切ない願いが、美しい歌声と相まって心に染み入ります。
1971年にリリースされ、約54万枚の大ヒットを記録。
その年の年末には日本レコード大賞新人賞など多数の賞を受賞し、NHK紅白歌合戦にも出場しました。
歌詞の冒頭に出てくる「誰もいない海」は、瀬戸内海の富海海水浴場が舞台だそうです。
懐かしい夏の思い出を振り返りたい時や、青春時代の甘酸っぱい恋を思い出したい時にオススメですよ。
白いサンゴ礁ズー・ニー・ヴー
青い海原と群れ飛ぶ鴎、そして白いサンゴ礁。
ズー・ニー・ヴーが1969年4月に発表した本作は、南国の風景を背景に、純粋な愛を描いた名曲です。
当初B面だった曲が、リスナーの支持を集めてA面に昇格するという異例の経緯をたどりました。
オリコン最高18位、累計17.7万枚を売り上げる大ヒットとなり、グループの代表曲として知られています。
恋人と訪れたい究極の目的地として描かれる白いサンゴ礁は、まさに真実の愛の象徴。
懐かしい青春時代の思い出と重ね合わせながら、心地よい夏のひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。
海 その愛加山雄三

夏の海の情景を思わせる壮大なメロディーと、男性の生きざまを力強く歌い上げられた歌詞が印象的な1曲です。
海という大自然に抱かれながら、燃えるような夢を持ち続けることの大切さを歌っており、聴く者の心に勇気と希望を与えてくれるでしょう。
孤独に向き合いつつも前へ進もうとする、男性の強さとやさしさが感じられます。
アルバム『海 その愛』に収録されており、1976年の発売以来、長きにわたって愛され続けている名曲。
人生の荒波を乗り越えようと奮闘するすべての人々に、ぜひ聴いていただきたい応援歌です。
真赤な太陽美空ひばり

1967年5月25日にリリースされ、真夏の太陽のような情熱的な恋を歌い上げた美空ひばりさんの名曲です。
多くのアーティストにカバーされ、日本の夏の風物詩として長く愛されてきました。
やけつくような太陽と白波の砕ける海辺を舞台に、恋する男女の切ない心情がひばりさん独特の歌声で表現されています。
夏の恋のはかなさ、別れの予感といったテーマを歌詞からくみ取れるでしょう。
恋人との忘れられない夏の思い出とリンクさせて聴くのもオススメ。
夕暮れ時のドライブで流れてきたら、きっと胸が熱くなるはずです。




