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【70代向け】夏に聴きたい人気ソング集。定番曲やヒット曲でカラオケやレクを盛り上げよう

高齢者施設でのレクリエーションやBGM、イベント企画には季節にぴったりの音楽で雰囲気を盛り上げたいですよね。

今回は70代の方にオススメの夏歌をご紹介します。

主に1960年代頃にヒットした夏の青春ソングや高齢者の方に人気の定番曲を中心に厳選しました。

昭和の夏歌は熱いラブソングや暑さの中に爽やかな風を感じる楽曲が多く、時代を超えてもなお色褪せず歌い継がれています。

高齢者の方が愛した名曲を口ずさみながら、楽しい音楽の時間を共有しましょう。

あの頃の色褪せない思い出話で会話が弾むかもしれませんよ。

【70代向け】夏に聴きたい人気ソング集。定番曲やヒット曲でカラオケやレクを盛り上げよう(51〜60)

どうにもとまらない山本リンダ

山本リンダ – どうにもとまらない (Official Audio)
どうにもとまらない山本リンダ

へそ出しルックと情熱的なダンスで、歌謡界に一大センセーションを巻き起こした山本リンダさん。

彼女の“アクション歌謡”を代表する本作は、ほとばしる恋の喜びを歌い上げた、いつ聴いても心が弾む永遠のサマーチューンですよね。

サンバ調の軽快なリズムに乗せて、自分を解き放つような高揚感が鮮やかに表現されています。

この楽曲は1972年6月に発売されると大ヒットを記録し、同年の第23回NHK紅白歌合戦でも披露されました。

青春時代の熱い気持ちを思い出したい時や、夏の太陽の下で気分を上げたい時にぴったりの一曲ですよ。

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    十七の夏桜田淳子

    そよ風のような歌声で一世を風靡した桜田淳子さん。

    彼女の夏ソングといえば、やはりこの一曲ではないでしょうか?

    「特別な夏にしてほしい」と願う、17歳ならではのまっすぐな恋心がまぶしいですよね。

    恋する人の腕の中へためらわずに飛び込んでいくような、甘酸っぱくも情熱的な少女の姿に、胸がキュッとなるような感覚を覚えます。

    この楽曲は1975年6月に発売され、名盤『わたしの素顔』にも収録されました。

    第17回日本レコード大賞で「大衆賞」を受賞したことからも、当時いかに多くの人の心を掴んだかが伝わってきます。

    まぶしい夏の光景が目に浮かぶような、永遠の青春賛歌ですね。

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      夏にご用心桜田淳子

      懐かしくも甘美な夏の風景を描いた名曲。

      桜田淳子さんの美しい歌声でつづられる、甘酸っぱい夏の恋心に胸が高鳴ります。

      1976年5月にリリースされたこの楽曲は、『第27回NHK紅白歌合戦』の出場曲としても知られていますね。

      焼けたからだの砂がこぼれるような、色濃く描かれた夏の午後。

      甘い誘惑に心揺さぶられそうになりながら「あぶない、あぶない」と自分に言い聞かせる乙女心が実にチャーミング。

      昭和の夏を知る世代の方々にオススメしたい、永遠のサマーポップスです。

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        八月の濡れた砂石川セリ

        気だるい夏の午後に聴こえてくるような、アンニュイな歌声がたまらなく魅力的な名曲ですよね。

        もともとは1971年公開の同名映画の主題歌で、翌1972年3月にシングルの一曲として世に出た作品です。

        ラジオの深夜放送で紹介されたことをきっかけに人気に火が付いたというエピソードをご存じの方も多いのでは?

        寄せては返す波のように静かなメロディーは、夏の砂浜で過ぎ去った恋に物思いを馳せる主人公の心情そのもののようですよね。

        石川セリさんの愁いを帯びた歌声が、切なくも美しい夏の情景を心に描いてくれます。

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          太陽は泣いているいしだあゆみ

          聴く人の心に染み入る、切ない恋愛ソング。

          いしだあゆみさんの歌声が美しく響き渡る、懐かしさただよう1曲です。

          若かりし頃に体験した恋の思い出が鮮やかによみがえる歌詞に、聴く人は過ぎ去った恋を思い出し、郷愁の念にひたることでしょう。

          太陽がかげり、悲しみに暮れる心情を見事に表現した曲調は、恋の喪失感をリアルに感じさせてくれます。

          1968年6月に24枚目のシングルとしてリリースされました。

          ジュディ・オングさんや桑田佳祐さんなど、多くのアーティストにカバーされている名曲でもあります。

          夏の終わりを惜しむような寂しさが胸に迫る、この曲を聴きながら人恋しい夜長を過ごしてみてはいかがでしょうか。

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            【70代向け】夏に聴きたい人気ソング集。定番曲やヒット曲でカラオケやレクを盛り上げよう(61〜70)

            青葉城恋唄さとう宗幸

            仙台の街を歌った懐かしのメロディー。

            さとう宗幸さんが制作したこの曲は、宮城県仙台市の名所でもある青葉城を舞台に、恋に落ちた男女の切ない思いを描いています。

            仙台の四季の美しさと、そこに暮らす人々の日常が織り交ぜられた歌詞は、まるでその情景が目の前に広がるかのよう。

            方言を交えた表現も相まって、独特の郷愁を誘います。

            1978年5月のリリース以降、テレビやラジオで話題となり、さとう宗幸さんは同年の日本レコード大賞新人賞を受賞。

            『第29回NHK紅白歌合戦』にも出場を果たしました。

            カラオケでは今なお人気の1曲であり、結婚式で流れることも。

            ゆったりと流れる時間の中で、大切な人を思う気持ちにひたれる曲です。

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              夏まつり井上陽水

              誰もが口ずさめる、夏の風物詩を歌い上げた名曲。

              井上陽水さんの魅力が詰まった、今もなお色あせることのない楽曲です。

              1972年に発表され、アルバム『陽水II センチメンタル』に収録されています。

              夏祭りの情景を通じて、懐かしさや郷愁を描写した歌詞が心に染み入ります。

              穏やかなメロディラインとシンプルなアレンジが、ノスタルジックな雰囲気を醸し出していますね。

              家族や友人との思い出を振り返りながら、ゆったりと聴いていただきたい一曲。

              夏の夕暮れ時、縁側でお茶を飲みながら聴くのもオススメです。

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                おわりに

                70代の高齢者の方に喜ばれる、夏に聴きたい昭和の定番曲やヒット曲をご紹介しました。

                夏祭りや盆踊り、職員の余興にもぴったりな曲も選曲しています。

                音楽療法やレクリエーションのBGMにも活用しやすい楽曲集なので、多彩なシーンでご活用ください。

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