60代におすすめの夏うた。邦楽の名曲、人気曲【2026】
本稿執筆現在、60代の方が過ごされた青春時代は1960年代後半〜1980年代前半という、日本ミュージックシーンの開花期とも言える時期ですよね。
今も歌い継がれる多くの名曲が誕生しました。
そして、その中にはもちろん夏ソングも多数含まれています。
こちらの記事では、60代の方々にとっては懐かしいの夏うたをピックアップしてご紹介!
アーティストやアイドル、バンドが歌ってきた夏の名曲たちをまとめてみました!
ぜひ青春の一ページを思い出してみませんか!
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60代におすすめの夏うた。邦楽の名曲、人気曲【2026】(41〜50)
真夏のストレンジャーTHE ALFEE

幻のように消えてしまった一夏の恋を歌った、THE ALFEEの『真夏のストレンジャー』。
1985年にリリースされたアルバム『FOR YOUR LOVE』に収録されたこの曲は、アルバム曲でありながら人気を集めた曲です。
二人で楽しく夏を過ごしていたのに、秋がくるとともに消え去ってしまった切ない恋模様が描かれています。
夏の暑さに便乗して熱くなった恋心が消えていくのは、とても切ないもの。
年を重ねても忘れられないあの夏の恋を、この曲をきっかけに思い出してみてはいかがでしょうか。
燃えろいい女世良公則&ツイスト

世良公則さんがボーカルを務めるロックバンド、ツイスト。
彼らが資生堂とのタイアップソングとして手掛けたのが『燃えろいい女』です。
こちらはタイトルの通りなんとも熱い1曲に仕上がっています。
その歌詞は夏に美しい女性と出会い、恋に落ちてしまった男性を描くというもの。
季節を感じさせるフレーズを多く盛り込み、同時に恋の盛り上がりを表現しているのが魅力です。
聴いて盛り上がるのにも、思い出を呼び起こしてみるもよしです。
ひと夏の経験山口百恵

60年代~80年代の歌謡曲語るうえでは、山口百恵さんも欠かせない存在ですよね。
そこで紹介するのが彼女の夏の名曲『ひと夏の経験』です。
こちらは恋をした少女の相手への気持ちをストレートに表現した1曲。
さわやかでかわいらしい曲なのですが、どこか大人な雰囲気がただよっているのが魅力です。
ちなみにこの曲はさまざまなCMに起用されているので、その辺りを振り替えってみるのも楽しそうです。
合わせて思い出がよみがえってくるでしょう。
あー夏休みTUBE
夏の名曲は数多くありますが、中でも大定番といえるのが『あー夏休み』です。
こちらは1985年にTUBEがリリースした1曲。
世代ではないという方も、あの有名なサビは知っているのではないでしょうか。
その歌詞は夏のビーチでの熱い恋愛を描く内容で、少し大人な雰囲気に仕上がっています。
夏のドライブなどさまざまなシーンで場を盛り上げてくれるでしょう。
またパーカッションを使用し、夏らしいサウンドに仕上げているのも魅力です。
夏が来た!キャンディーズ

1970年代を駆け抜けたアイドルグループ、キャンディーズが歌う、まぶしい夏の到来を告げる名曲です。
きらめく緑と青空が目に浮かぶような爽快なサウンドに、恋の始まりを予感させる少しだけ背伸びした歌詞が重なり、青春の甘酸っぱさを巧みに表現していますよね。
本作は、1976年5月に10枚目のシングルとして発売されたもので、同名のアルバム『夏が来た!』の顔ともなっています。
伊藤蘭さん、藤村美樹さん、田中好子さんの3人が織りなすハーモニーの美しさは、まさに彼女たちの真骨頂と言えましょう。
この曲を聴くと、あの頃のキラキラした夏の思い出が鮮やかによみがえる、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
ルイジアナ・ママ飯田久彦

飯田久彦さんの1962年にリリースされたシングルで1961年にアメリカでジーン・ピットニーさんがリリースしたヒット曲に、漣健児さんが訳詞をつけたもの。
大ヒットを記録し、40万枚を売り上げました。
歌詞中に夏の描写はないものの、陽気なサウンドが夏にぴったりです。
あの娘とスキャンダルチェッカーズ

1985年にリリースされた、チェッカーズ6枚目のシングル。
フジテレビ系バラエティ『夕やけニャンニャン』のオープニングテーマ、チェッカーズの初主演映画『CHECKERS in TAN TANたぬき』の主題歌として起用されました。
かけ落ちと別離を歌った歌詞ながら、爽やかな夏らしいポップロックナンバーに仕上がっています。
恋する夏の日天地真理

1973年にリリースされた天地真理さんの7枚目のシングルです。
オリコン1位を記録し、紅白歌合戦で2度同曲を披露するなど、天地真理さんの代表曲。
「あなたの心の隣にいるソニーの白雪姫」というキャッチフレーズで、国民的アイドルとして絶大な人気を誇りました。
夏のお嬢さん榊原郁恵

夏の恋の楽しい思い出がある方も多いのではないでしょうか。
そこで紹介するのが『夏のお嬢さん』です。
こちらは榊原郁恵さんがリリースした1曲で、恋をした少年のウキウキする気持ちや舞い上がっている様子をコミカルに描いています。
とくに擬音語を使うあのフレーズは印象深いですよね。
またさりげなくダブルミーニングになっていたり、韻を踏んでいたりと歌詞に奥深さがあるのも魅力です。
この曲はリリース以来、数多くのアイドルグループがカバーしているので聴き比べてみるのもよいでしょう。
渚から西城秀樹

青春時代の切ない思い出が蘇る、夏の風景を描いた名曲です。
1976年にリリースされたアルバム『若き獅子たち』に収録されており、阿久悠さんと三木たかしさんのタッグによる珠玉の1曲。
西城秀樹さんの透明感のある歌声が印象的で、波の音や海辺の情景が目に浮かぶよう。
夏の終わりに聴くと、特別な記憶が蘇るかもしれませんよ。
ぜひじっくり、味わうように聴いてみてください。




