【7月の歌】夏の始まりに聴きたい邦楽サマーソングをピックアップ!
本格的な夏が幕を開ける7月。
花火や海開き、七夕、お祭り……学生のみなさんにとっては、夏休みに入る時期でもあり、イベント満載でワクワクが止まりませんね。
この記事では、お出かけも増える7月にピッタリの楽曲を紹介します。
海や星、お祭りなど、夏の始まりを想起させる曲や、爽やかな青春ソングなど、気分を盛り上げてくれる名曲がめじろ押しです。
お気に入りの1曲でテンションを上げて、うだるような夏の暑さを乗り切りましょう!
【7月の歌】夏の始まりに聴きたい邦楽サマーソングをピックアップ!(1〜10)
向日葵Ado

太陽に向かって真っすぐに伸びる向日葵のように、明るい未来への希望に満ちあふれた楽曲。
前向きな生き方を目指す主人公の気持ちと、その背中を優しく押してくれる大切な人との絆が印象的に描かれています。
Adoさんのエモーショナルな歌声が印象的な本作は、臆病な自分を少しずつ変えていこうとする勇気や、支え合う人との関係性を見つめ直したい方にオススメ。
夏の始まりに聴くと、自分の心にそっと寄り添ってくれる心温まる1曲です。
7月のサイダー超ときめき♡宣伝部

夏の風物詩を感じさせる歌詞と、キャッチーでポップなメロディが印象的な超ときめき♡宣伝部の楽曲。
青春の切ない思い出と、それでも前を向いて進もうとする強い意志が込められており、リスナーの心に響くメッセージ性の高い作品に仕上がっています。
アルバム『ときめきがすべて』に収録され、2020年12月にリリース。
グループにとって記念すべき初のフルアルバムからの楽曲で、ライブでも存在感を放っています。
夏のデートや花火大会など、この季節ならではのイベントが待ち遠しくなる1曲。
青春時代の甘酸っぱい思い出がよみがえってくるはず。
ドライブのお供にもぴったりな、爽やかで疾走感あふれるサウンドは必聴です!
サママ・フェスティバル!Mrs. GREEN APPLE

夏のお祭り気分をたっぷり詰め込んだMrs. GREEN APPLEの爽快なナンバー。
上昇感のあるメロディと元気いっぱいのサウンドが心地よく、これから始まる夏の高揚感を存分に感じられる1曲です。
日本工学院のCMソングやテレビ朝日系『musicるTV』のオープニングテーマに採用され、夏の定番曲として多くの人々の心をつかみました。
本作は、夏のステージで映えるポップなアレンジと、お祭り気分を盛り上げるリズムが特徴的。
暑い季節にテンションを上げてくれる楽曲として、プレイリストに加えてみてはいかがでしょうか?
ハミング幾田りら

優しく落ち着いた雰囲気に包まれた朝の時間を描いた、温かみのある楽曲です。
フジテレビ系情報番組『めざましどようび』のテーマソングとして、幾田りらさんが作詞作曲を手がけました。
休日の朝に寄り添う本作のテーマは、日々の生活のなかで忘れがちな「自分自身への優しさ」。
力の抜けた穏やかな時間のなかで、ゆったりとした気持ちになれる、心温まる作品に仕上がっています。
朝の時間をゆっくり過ごしたい方、忙しい日々の合間にほっと一息つきたい方にオススメしたい1曲です。
7月7日、晴れDREAMS COME TRUE

1996年に公開された恋愛映画『7月7日、晴れ』。
この映画の主題歌になっていたのがDREAM COME TRUEの歌うこの曲でした。
7月7日は七夕、年に一度会えるという彦星と織姫の伝説を思わせる、恋をする人、会いたい誰かがいる人には胸にグッとくるラブソングです。
同じ空の下にいるあの人のことを思う、誰もが経験する気持ちを悲しくもせつなさがこみ上げるように歌われています。
遠距離恋愛をしている方なら胸に刺さる1曲ではないでしょうか?
左右盲ヨルシカ

夏にはさまざまなイベントがあり、思い出が増えていく季節ですよね。
そんな思い出の中には楽しいものだけではなく、失恋などの悲しい思い出もあるかもしれません。
そんな失恋に関する心情の変化や、時間の経過によって思い出がぼやけていく様子、左右もはっきりとしない不安定な心情を描いた、ヨルシカによる楽曲です。
アコースティックを中心としたおだやかなサウンドの中に、生活音をイメージしたような音が取り入れられているところが、楽曲の世界観を身近に感じさせます。
恋人の別れについて表現された楽曲ですが、さわやかな雰囲気が感じられるところが印象的で、さみしさを抱えつつも前に向かっていくような姿をイメージさせます。
織姫水曜日のカンパネラ

7月の大きなイベントといえば七夕です。
星空を舞台にした織姫と彦星の恋を描いたストーリーは、ロマンチックな風景をイメージさせますね。
そんな織姫や彦星の心情を現代の世界観に当てはめて描いたような楽曲が、水曜日のカンパネラの『織姫』です。
クラブミュージックを思わせるような、強く響くリズムとラップを中心とした歌唱が、七夕が持つ和の世界観とのギャップを感じさせます。
壮大で美しいイメージが強い七夕のストーリーが、現代の若者と重ねて表現されることで、七夕を身近に感じさせてくれるような楽曲ですね。




