カラオケで歌いたい邦楽の夏うた名曲、人気曲
あなたは夏のうたといえばどんな曲を思い浮かべますか?
「夏にカラオケに行ったら夏うたを歌いたいけれど、どんな曲がいいか思い浮かばない!!」と思って選曲に困っている方も多いのではないでしょうか?
たしかに、一口に夏うたと言っても、テンションの上がる曲から夏独特のしっとりとした感情を表したバラードまで、さまざまで迷ってしまいますよね。
この記事では、さまざまなシチュエーションの夏の曲をたっぷりと紹介していきますね!
ガンガン盛り上がれる曲から、しっとりと聴き入れる曲まで、カラオケの人気曲の中から選びました。
ぜひ選曲の参考にしてくださいね!
カラオケで歌いたい邦楽の夏うた名曲、人気曲(1〜10)
OCEANNEW!B’z

壮大な海の光景を思わせるB’zのナンバー。
2005年に発売された本作は、ドラマ『海猿 UMIZARU EVOLUTION』の主題歌に起用されたことでも人気を集めました。
大切な人へ海のように大きな愛を伝える歌詞は、ドラマのスケール感にも負けない感動を与えてくれますね。
困難を乗り越えて新しい旅へ出ようとする強い意志が、松本孝弘さんの叙情的なギターと稲葉浩志さんの伸びやかな歌声で見事に表現されています。
人生の荒波をともに越えていく決意を描いたこのラブソング。
夏にゆっくりと海を眺めながら、ご自身の家族や大切なパートナーを思い浮かべて聴いてみてくださいね。
気分上々↑↑NEW!mihimaru GT

太陽が照りつける暑い日でもノリノリな気分になれるパーティーチューンといえば『気分上々↑↑』。
音楽ユニットのmihimaru GTが2006年5月に発売したシングルで、ダリヤ『パルティ』のCMソングにも起用された代表曲です。
華やかなサウンドとファンキーなビートにのせて展開する軽快なラップの掛け合いが最高ですよね。
日常の不安を吹き飛ばし、音楽と仲間と過ごす高揚感でテンションを上げていこうという前向きな内容が魅力的です。
自由に体を揺らしたり、カラオケでみんなとパート分けして歌ったりするのもおすすめ。
ジャンルレスな魅力を持つ本作は、夏のあらゆるシーンで活躍してくれますよ!
プラネタリウムNEW!大塚愛

夏の夜空を見上げて、ふと遠い記憶や切実な願いに思いをはせてしまうことってありますよね。
本作は、星や宇宙をモチーフに届かない距離や会いたい気持ちを繊細に描いた、大塚愛さんによる名バラードです。
元気でハッピーな曲のイメージが強い彼女ですが、あえて静かな余韻を残してしっとりと歌いあげる姿とのギャップにいっそう切なさが際立ちます。
2005年9月当時にリリースされたシングルで、人気ドラマ『花より男子』のイメージソングとして多くの視聴者の感情を揺さぶりました。
夏の夜に星空を眺めながら、ノスタルジックな気分にどっぷりと浸りたい方にピッタリな1曲です。
金魚花火NEW!大塚愛

夏の夜の静けさと、終わりゆく恋のはかなさを繊細に描いたバラード。
水のなかを漂うような美しい情景が目に浮かぶ、切ない感情が心にしみる名作です。
シンガーソングライターの大塚愛さんが2004年8月に発売した5枚目のシングルで、当時の大ブレイク期に彼女の表現の幅広さを世に示しました。
本作はアルバム『LOVE JAM』にも収録されており、年月をへても色あせることなく愛され続けています。
にぎやかなイベントのあとや、夏の終わりに静かな余韻に浸りたい方にピッタリなナンバーです。
涼しさと熱っぽさが同居するサウンドに耳を傾けながら、ひと夏のステキな思い出を振り返ってみてはいかがでしょうか。
夏の音NEW!GReeeeN

絶妙なコーラスワークとキャッチーなメロディで絶大な支持を集める4人組ボーカルグループ、GReeeeN。
キリン「生茶」のキャンペーンソングとして書き下ろされ、2015年6月に配信限定シングルとしてリリースされた本作は、和を感じさせるイントロから夏の情景が広がるナンバーです。
青春時代の甘酸っぱい記憶を呼び覚ますようなエモーショナルなポップチューンは、クーラーの効いた室内で友人とカラオケを楽しむのにピッタリですね。


