男性ボーカルが歌う夏の歌。カラオケの選曲にも役立つサマーソング集
あなたは夏になると、どんな曲を歌いますか?
海や花火、照りつける太陽など、夏を思わせるワードが並ぶ歌詞の夏うたを歌いたくなるのではないでしょうか?
しかし、いざカラオケやイベントで歌おうとすると「夏の曲って……」となかなか思い浮かばないこともあるはず。
この記事では、男性ボーカルが歌う夏うたをご紹介します。
カラオケでの選曲に役立つほか、夏のイベントやドライブのBGMにもオススメの爽やかな楽曲ばかりです!
男性ボーカルが歌う夏の歌。カラオケの選曲にも役立つサマーソング集(1〜10)
夢花火NEW!Novelbright

夏夜を彩る花火と切ない恋愛模様が重なり合う、ドラマチックなバラードです。
竹中雄大さんがボーカルを務めるロックバンド、Novelbrightの楽曲で、2020年5月に先行配信され、1stフルアルバム『WONDERLAND』に収録されました。
スマートフォン用ゲームアプリのテレビCMソングや、ABEMAの恋愛リアリティーショーの主題歌にも起用され、大きな話題を呼びました。
伸びやかなハイトーンボイスと感情豊かなメロディは、夏のイベントやドライブのBGMにもピッタリ。
カラオケで歌えば、胸に響く切なさと圧倒的な歌声で、その場の空気を魅了すること間違いなしのサマーソングです。
まつりNEW!藤井風

勝敗や他者との比較を手放し、人生そのものを祝祭として受け入れるメッセージが込められた藤井風さんの楽曲です。
2022年3月に先行配信され、大ヒットを記録した2ndアルバム『LOVE ALL SERVE ALL』の2曲目に収録されました。
和のムードと現代的なR&Bやファンクが融合したサウンドは、Yaffleさんによる洗練されたアレンジが光ります。
踊れるテンポでありながら柔らかさを持つ本作は、夏のカラオケやドライブのBGMにもピッタリではないでしょうか。
夏の迷惑NEW!bokula.

夏の勢いと恋の予感を凝縮した、疾走感あふれるギターロック。
広島発のロックバンド、bokula.の楽曲です。
2022年8月に3ヶ月連続配信リリースの第1弾として公開され、2023年のアルバム『FUSION』にも収録されました。
短い演奏時間のなかに、夏ならではの高揚感や、少し照れたような青春のきらめきが詰まっています。
えいさんのストレートな歌声と軽快なサウンドは、夏のドライブやイベントのBGMにピッタリ。
カラオケで歌えば、さわやかな空気で場を盛り上げられること間違いなしのサマーチューンです。
打上花火NEW!DAOKO × 米津玄師

夏の夜空を彩る花火の情景を見事に描いた、DAOKOさんと米津玄師さんのコラボナンバー。
2017年8月に発売されたシングルで、アニメーション映画『打ち上げ花火、下から見るか?
横から見るか?』の主題歌として世に出た作品です。
ピアノを中心とした叙情的な導入から、サビで一気に視界が開けるようなサウンドが印象的で、透明感あふれる声と陰影のある歌声の重なりが、ひと夏のはかない記憶を呼び起こします。
男女のパートが美しく交差する構成になっているので、デュエットを楽しむのにもピッタリ。
夏の夜のドライブや、季節の移ろいを感じたいときにぜひ聴いてみてください。
ソーダNEW!sumika

思わず体が揺れるような弾むビートと、爽快なギターサウンドが心地よいsumikaのポップロック。
2014年11月当時に発売されたミニアルバム『I co Y』の1曲目として公開された作品で、初期の彼ららしさが詰まっています。
失恋や日常のなかで少しずつ気の抜けていく関係性を、炭酸の泡が弾けて消える様子に重ねて描いた切ないテーマを持っています。
明るいサウンドが悲しみを鮮やかに浮かび上がらせ、聴き手の生活風景にすっと入り込んできます。
疾走感と透明感にあふれているので、夏のドライブのBGMにもピッタリですよ。
カラオケで歌えば、心地よいリズム感でその場が明るく盛り上がりそうです。




