男性ボーカルが歌う夏ソング。カラオケの選曲にも役立つ夏の歌
あなたは夏になるとどんな曲を歌いますか?
海や花火、照りつける太陽など、夏を思わせる歌詞を持った夏うたを歌いたくなるのではないでしょうか?
しかし、いざカラオケ夏うたを歌おうと思っても「どんな曲があったか思い浮かばない……」なんてこともあるはず。
そこでこの記事では、男性ボーカルが歌う夏うたを一挙に紹介していきますね!
カラオケでの選曲に役立つほか、夏のドライブのBGMにもオススメの楽曲ばかりですので、ぜひ参考にしてください!
男性ボーカルが歌う夏ソング。カラオケの選曲にも役立つ夏の歌(1〜10)
夏色ゆず

北川悠仁さんと岩沢厚治さんの二人で構成される音楽デュオ、ゆず。
もはや誰もが知っているグループですよね。
そんな彼らのデビューシングル『夏色』は夏の定番ソングですよね。
疾走感のある曲なのでカラオケで歌うのにも、ドライブのおともにももってこいの1曲です。
カラオケで歌う時は、友人や家族にタンバリンを鳴らしてもらうのもオススメですね。
ちなみに歌詞の中に登場する坂は、北川さんの実家の前にある坂がモデルだそうですよ。
海の幽霊米津玄師

『海の幽霊』は夏の終わりを感じさせるようなバラード。
アニメ映画『海獣の子供』の主題歌として書き下ろされた楽曲です。
MVは全編アニメ映像が使用されていて、見ごたえのあるものとなっていますよ。
この曲を制作した米津玄師はアニメの同名原作のファンで、彼の方からコラボを依頼したそうです。
静かな曲ですので、夏の夜にゆっくり聴くのがいいのではないでしょうか!
また、高音が得意な方はカラオケでしっとり歌い上げるのもオススメです。
夏の思い出ケツメイシ

夏と言えばで必ず名前が挙げられるグループ、ケツメイシによる夏ソング。
これはぜひ夏フェスでみんなで手を振り聴きたくなる1曲です。
歌詞では夏のさまざまな思い出を振り返ります。
どんな時も夏がくればあの時の夏をまた思い出せる。
切ないようで、それだけじゃない前向きな印象もある歌詞です。
夏の思い出は残るのではなく残すものである。
深いですね〜。
シーグラスSaucy Dog

三人組ロックバンドSaucy Dog。
ハスキーボイスが魅力な彼らが、歌う夏ソングと言えば『シーグラス』。
こちらはストーリーの高い歌詞も魅力。
歌詞の中では夏の恋のはじまり、そして別れが描かれています。
5分程度の楽曲ですが、聴いた後には映画を見た後のような後味が残りますよ!
ちなみにタイトルの『シーグラス』とは、砂浜に落ちているガラス片のことだそうですよ。
ドライブのお供にCDをお探しの方はアルバム『テイクミー』に収録されているので、そちらをチェックしてみてください。
スターマインDa-iCE

Da-iCEによる、花火をテーマにしたエネルギッシュな1曲です!
本作は2022年8月に配信限定シングルとしてリリースされ、TikTokでの総再生回数が6億回を突破する大きな話題となりました。
YouTubeのミュージックビデオはDa-iCE史上最速で1000万回再生を達成し、第64回日本レコード大賞では優秀作品賞に選出されています。
夏に聴きたくなるようなアッパーチューンで、夏祭りの雰囲気を味わいたい方にピッタリです!
若者のすべてフジファブリック

情景が浮かぶリリックと、それを彩る叙情的な楽曲でファンを魅了し続けている3人組ロックバンド、フジファブリック。
2022年には情報バラエティー番組『有吉ぃぃeeeee!そうだ!今からお前んチでゲームしない?』のエンディングテーマとしても起用された通算10作目のシングル曲『若者のすべて』は、夏の定番曲として時代をこえて愛されているナンバーです。
夏が終わっていくセンチメンタルな空気感が楽曲全体に広がっているアレンジは、どんな世代が聴いてもその世界観に引き込まれてしまうのではないでしょうか。
熱いだけではない夏のもの悲しさがあふれる、不朽の名曲です。
ナツノオワリ清水翔太

夏の終わりに誰もが一度は感じるであろう独特の寂しさを歌ったすてきなバラードがこの楽曲です。
ひと夏のうちに終わってしまった恋の思い出と言葉にできないノスタルジックな感情を呼び起こす、切なくも美しいメロディが心に深く染み渡ります。
清水翔太さんのソウルフルで、時にはかなさも感じさせる歌声が、その情景をより鮮明に描き出してくれるのではないでしょうか。
本作は、2014年3月に発売された清水翔太さんの5枚目のアルバム『ENCORE』に収められた1曲です。
夏の終わりの夜に1人で耳を傾けるのにピッタリです。




